電気羊

残像の電気羊のレビュー・感想・評価

残像(2016年製作の映画)
3.6
ソ連の侵攻を受けたポーランドにおいて、著名な前衛画家は、スターリンが推し進める宗教、芸術を政府の統率下に置くロシア革命に対して不服従の姿勢を示す。職も作品も生活権までも政府に奪われるが、弾圧に屈せず信念を貫き通した結果、最後は行き倒れの末に命まで落とすことに。信念を取るべきか、生活を取るべきか、難しいところではあるが俺は守るべき家族がいるから多分、信念を捨てるね。多分。