Zoloev

運命のボタンのZoloevのレビュー・感想・評価

運命のボタン(2009年製作の映画)
2.0
皆さんのレビュー評価が低めでしたので、若干の不安を抱きつつ観ましたが、やっぱりその通りでした( i _ i )いい意味で裏切って欲しかったよキャメロンさん。
別にキャメロンディアスが悪い訳でなく、脚本が悪すぎだ。お金に困った夫婦の前に突然、謎の老人が現れる。箱の中のボタンを押せば、誰かが死に、そして1億円が手に入る・・・・さぁどうする?と究極の選択を迫られて・・・ポチッ!押すんかい!もう少し悩めよ!と言いたかった。夫婦間でこのボタンを押して金を手に入れるか?いや!ボタンを押したら誰かが死ぬから、そんな事までして手に入れたお金で幸せなんか掴めないとか夫婦間の葛藤、苦しみを描いた映画ではなく、途中から路線が変わって私の苦手なホラー要素が入り込んで、つまらなくなってしまった。
もっと人間の葛藤を見たかったのに、と思ってる人はきっと評価低めなんでしょうね( i _ i )