台北ストーリーの作品情報・感想・評価

「台北ストーリー」に投稿された感想・評価

Mypage

Mypageの感想・評価

4.0
良い良い。学校の課題で見たのだけど、勉強になった。
NOOO000ooo

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4.5
今作で(ほぼ)ヤン監督コンプリートできたけど、クーリンチェに次ぎ、ヤンヤン超えの名作ではなかろうかと思う。
80年代の台北を舞台に、予告にあるゼンマイ式ペプシ人形が障害物に当たって前に進めないような当時の若者のどん詰まりだったり、高度成長期の光に対する影だったり。いずれにしろ過去に生きる男(ホウ・シャオシェン主演)未来に生きたい女の恋愛を絡めた当時の世相を反映したそのものズバリの台北ストーリー。
兎にも角にも、80年代台北の空気感だったり富士フイルムなどの漢字のネオンのアジアな空気感が堪らない。そんな風景が凝縮された予告編は一見の価値ありだー!

追伸:「海辺の一日」どこかで見れる情報ご存知の方いらっしゃったら教えてください。
Seba

Sebaの感想・評価

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ダメだった。途中でブチった。。。
t.t34

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2.4
うーん、なにがそんなにいいのかわかんなかった。
その時代の台北の姿を自然に描けてるとかあるとは思う。
でも、映画って何かしらのメッセージがあるはず。それが全く感じ得ず、ただの映像としてしか記憶されない。残念な感じ。
結婚は万能薬じゃない

1985年の映画だけど、2017年に4Kデジタルリストア版で劇場初公開された作品。なので、それまでは今作を観ることができなかったのかなぁ。

リアルタイムで観てれば(生まれてないけど)、映画の感じ方も違ったような気がする。あの時代は、こうだったとか。そういうのを知っていれば、分かりやすかったような気がする。正直、言うと自分向きの映画じゃなかったけど感じることはいくつかあった。

東京にあこがれる人々、フジフィルムやNECのネオン等、日本が少し関わっているので面白い。そして、まさかのカープ!。
対戦相手が、阪急だったので日本シリーズかなと思って調べたら、1984年、最後に日本一になった年みたいです。
あっ、カープの話になっちゃった。

映画自体がすごく静かで、どこか寂しい。
なのに、台風の影響か風が強く窓がガタガタうるさい。
雰囲気台無し!。

それにしても、これは映画なのかと思うぐらい描写が細かくてリアル。
そこに生きている人々や、二人の男女の日常を眺めているような作品。
何もかもうまくいかないと逃げたくなる。そんな時、人は万能薬を探してしまう。万能薬があれば、人生をやり直せると錯覚してしまう。
それは、一時的な逃げ道でしかない。

タバコの煙が目にしみる。

wowow
「現実への特効薬はない」
倦み疲れアメリカンドリームや日本文化へ憧れながらもすれ違い互いを傷つけあってしまう男女を描く。オープニングとクロージングが完璧であまりにも美しい闇夜のバス停で紫煙を浮かべるシーンは心に焼き付いて離れない。そこに至るまでの展開はやや冗長、だからこその作品性、とも言えるのだけど。背景に流れるポップミュージックや富士フィルムの電飾などが当時の時代性を現在に伝えてくれる。とても儚い作品だ。
ぐずついた男をシャオシェンがやってるの笑える。
れ

れの感想・評価

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アジアの映画が観たくて。
人の生活と葛藤が目に見えてると、なんとなく落ち着くみたいなところがあるような、
夜鷹

夜鷹の感想・評価

3.9
エドワードヤン全作品に共通する事かもしれないけど、長いようにも短いようにも感じる不思議な119分間だった。 FUJIFILMのネオンのシーンとタバコのカットが美しかった。
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