かぞくへの作品情報・感想・評価

かぞくへ2016年製作の映画)

Going the Distance

上映日:2018年02月24日

製作国:

上映時間:117分

3.8

あらすじ

「かぞくへ」に投稿された感想・評価

山口街中映画祭。
それぞれ家族への想いが強過ぎた恋人たち。いつかそれぞれの気持ちに想いを馳せるのだろうか。その時、彼らが幸せならいいな。
素晴らしかった。色々な出来事が起きるんだけど、そのどれもが登場人物達の関係性の変化に直結するものばかりでドラマが加速度的に盛り上がっていく。
登場人物達の出自や背景なんかも全然説明的なセリフなしにサラッと見せるのが上手かった。小道具や衣装の使い方も上手かった。特に旭と佳織が決別する決定打としての上着の選択が鍵になるところとか素晴らしかった。演出がきめ細やかでどの登場人物のアクションも感情の流れがはっきりと分かった。
次回作も必ず観たい
EIKUNN

EIKUNNの感想・評価

-
・表現しない者が表現者と呼べるのか。
・今の自分を残す。映画、小説、etc...
・人間を丁寧に描く。監督のポリシー。春本監督
201904新文芸坐
いい映画だった。
主人公は善人だけど、うまくいかない。
映画を観ながら「もっとこうしろ!今はああ言え!」と思うような場面も多く、結局ハッピーエンドを迎えられない。
でもそれが人生なのかもしれない。
役者さんが上手い人ばかりで、登場人物の感情の機微が台詞なしでも伝わってくる見事な演出だった。
hiroki

hirokiの感想・評価

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評価5
一回目2018年3月2日
二回目2019年4月23日
二回目鑑賞
邦画で一番好き
梅田さんのお芝居がやさしい
男なら一度みてほしい
lilo

liloの感想・評価

-
リアルですごく良かった。そばに居てくれる人を大切にしたい。
佐々木

佐々木の感想・評価

4.8
ちょっとショック。等身大の脚本が素晴らしい。最後、本当に泣けてしまう。悪役が本当にクソで、いい仕事をしてるし、親友か結婚か、有りえそうで有り得ない二択を迫るこの映画はすごい。ボクシングジムのリアリティと五島列島に乾杯。昨年の邦画一位になっちゃった……2019.4.23文芸坐
kiiiii

kiiiiiの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

「ありがとう。けど、云わん。」
この台詞が大好き。
友情というか、本当に家族みたいな絆が見えてすっごく好きなシーン。

作品の中の色んなことが本当にリアルで、芝居もロケーションも、物語の設定も何もかも。

だから、主人公の旭の痛みや苦しさを感じるし、旭の親友の洋人の海みたいに広い心と優しさに救われる。

血が繋がってないけど、旭と洋人はかぞくだ。

婚約者の佳織とは結局破局してしまうけど、
きっとああゆう状況でも相手を思いやれるかどうかが結婚だと思うし、その辺も凄くリアル。

婚約者や恋人が、いつもと違うとか、最近わけわかんないなとか思う時に相手を疑ったり自分の気持ちをぶつけるのでは無くて、思いやれる心の広さや優しさを持てるようになりたいと思った。

旭と洋人との関係に憧れた。

ああゆう友達がいたらなぁ、と。



とにかく、いい映画。
ユ

ユの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

トークショーで春本さんが
言っていたことを聞いて、
だからこの映画はいい映画になったんだ
と、納得。観てよかったなあ
mia

miaの感想・評価

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よかったすごく
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