ハローグッバイの作品情報・感想・評価(ネタバレなし) - 4ページ目

「ハローグッバイ」に投稿された感想・評価

「ハローグッバイ」
正反対のようで似ている2人。最初は彼女らのリアルな感情が伝わってきてヒリヒリしたんだけど手紙のところでこう来たか…ってなんだか凄い感情になった。ラストの終わり方は映画名からしてなるほど…と。ちょっと切ないんだけどスッキリもするような、不思議な感覚になりました。
マーチ

マーチの感想・評価

3.7
【省略レビュー🎹】

2人の女子高生と認知症のおばあちゃんとの出会いが紡ぐ、ホロッと優しい物語。

実にいい映画だし、認知症になってもメロディだけは覚えているというのがなんか説得力があった…病がいくら身体を蝕もうとも、染み付いた記憶だけは頭の引き出しのどこかに残ったままなのだろう。

もたいまさこの演技は相変わらず素晴らしいし、思春期に若者が抱える孤独や不安の描き方も妙な臭さが無くて現実的なのが演出としてかなり良かった。


【p.s.】
忙しくてレビューをしっかり書く機会が無いので短めに今年観た作品のレビューを投稿しています。
暇があれば正式なレビューと入れ替えますが、きっとそんな瞬間は訪れないでしょう。
だって、私ですからね。
Solalist

Solalistの感想・評価

4.3
記録。

鑑賞中、妻のお腹に手をあてると、我が子が優しくそっと動いた。
初めての感触に感動。
映画の感動が一瞬、どこかに消えるほどに。
り

りの感想・評価

3.7
ありきたりな設定だけどベタベタしたところがなく、主役である全くタイプの違う女子高生2人の凛とした姿が素敵だった。
遠い昔の友情と現在のまだ友情とも呼べない2人の繋がりが交差する場面、好き。
渡辺真起子さん演じる娘の最後の横顔、とても切なくて胸が締め付けられる。
Izumi

Izumiの感想・評価

3.7
わたしの好きな空気感の映画だった。
ピアノの曲も、街並みも好き。

もう一回は観る。
coro

coroの感想・評価

-
裕福で優等生なのに何処にも居場所のないアオイと、明るくて本能のままに生きていそうなハヅキ。
青春の隙間から入り込む生温い風も、とある" きっかけ " をもとに接近していくふたりの関係性が密に近づくにつれて涼しさを増していく、真っ直ぐさと緩さの微妙なバランス感覚が心地良い。
ものすごくじんわりとした気持ちにさせてくれる映画でした。
こういう邦画らしい邦画って久々に観た気がする。

主演2人の女の子が素晴らしいのと
もたいまさこさんは圧巻でした。

主題歌のピアノの曲が素敵でした。
WAKAKO

WAKAKOの感想・評価

4.0
主演の2人の演技に
引き込まれていく!

そうそう、これが邦画だよねって
丁寧な情景描写とか、間の取り方とか
じんわりくる感じ。

ピアノも良き 〜
渡辺シュンスケさん か。✍️✍️

メイキングも 🙆‍♀️
Soichfork

Soichforkの感想・評価

3.2
和んだ。邦画の教科書みたいな映画。
特に女子高生がその群像としてよく使われる、うわべだけの友情。なんだかLINEとかSNSの発達(浸透?)って、それを助長してしまってるような気がする。そんな中、おばあちゃんとの出会いをきっかけに絡むこととなった一見真逆の二人の少し変わった友情の形は、とても美しく見えた。
waco

wacoの感想・評価

3.7
萩原みのりちゃんのため鑑賞
現代の友情を静かに、どこか温まる作品でした、二人がとにかく綺麗で可愛いかった…