ハローグッバイの作品情報・感想・評価(ネタバレなし) - 4ページ目

「ハローグッバイ」に投稿された感想・評価

mana

manaの感想・評価

4.4
終始穏やかな静けさが漂っていた。最初はどこか冷たい孤独や寂しさのように感じるそれはだんだんと安堵や温もりに包まれていく。とても心地の良い時間だった。

無かったことにしても忘れ去ってしまっても過ごした時間というものは彼女たちから無くなることはない。どんな思い出も無くなることはない。
色々あったね、お元気で という言葉は自分と相手の歩んできた道を認める言葉なのだと知った。
machisicks

machisicksの感想・評価

4.0
友達ってなんですか?
物語に厚みを持たせている俳優、もたいさんと優しく包み込む渡辺シュンスケさんの音楽

若いふたりが本当の友達になれますように
つーーーん
としてる映画。

ギャルっぽい女の子の演技上手かった。
お婆ちゃんたちと女子高生の組み合わせ。
 
渡辺シュンスケさんって??

勝手にふるえてろと二本立て
nagisa

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3.8
180716 キネカ大森 キネカ2
「勝手にふるえてろ」と併映
ys

ysの感想・評価

4.0
その2
いじめる女子高生といじめられる女子高生と、認知症のおばあさんが、妊娠、万引きなどに悩みながら、心を通わせるお話。
音楽で救われる。
音楽がないとただの暗い話。
認知症って、昔の事は覚えているというので、昔聴いた音楽、メロディは忘れないのでしょう。
音楽、出演の渡辺シュンスケは
演技はさておき、ピアノうまい。
プロなので。
今年のアラバキで観ました。
この映画のこと話してたので、
クリップしておいた。
これもご縁なので、名画座で鑑賞。
以下抜粋です。
ARABAKI ROCK FEST.2018
堂島孝平がプロデュースするスペシャルステージ「蔵王山麓みんなのやまびこ音楽隊」のゲストも発表。堂島のほか田島貴男(ORIGINAL LOVE)、YO-KING(真心ブラザーズ)、渡辺シュンスケ(cafelon、Schroeder-Headz)、上中丈弥(THE イナズマ戦隊)、片平里菜、チャラン・ポ・ランタンが出演。

そしてタイトルはビートルズの名曲♬
木村カエラやシギーJr.もカバーをリリース。
高橋幸宏のフェス、ワールドハピネスに3回行った。
YMOがコーネリアスをサポートに入れて出た時、ハローグッバイ♬のカバーを演ってくれた。感動!
スチャダラパーも同年出て、
ブギーバック♬をやったけど、
オザケンはいません。
オザケンとコーネリアスいたら
フリッパーズですね。
コーネリアスという名前は、
もちろん猿の惑星🎬から。
ワールドハピネス、通称ワーハピ。
2017で終わってしまった。
原田知世、モンパチ、サカナクション、コッコ、チャラ、ラブサイケデリコ 、筋肉少女帯、相対性理論、野宮真貴 with カジヒデキ、プラスチックス、ライムスター、ムーンライダース、ポリシックスなど観た思い出。
何というか、スクリーンの中の風とか匂いとか、この世界の空気がそのまま感じ取れるような映画でした。音楽もとても綺麗で、心地良かった。登場人物の心情が手に取るように分かって少し切ないけど、優しくてあたたかくて、観てよかったなあ。
tk33220

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3.8
風で揺れる理科室のカーテンによってスリリングに内と外が露わになる感覚だったり、花壇にある手鏡に反射した光、階段の使い方などアイデアが良い。手紙を渡すシークエンスでピアノの音から入れてくるところや、決して交わらない切り返しで締める辺りは流石。
AKIRA

AKIRAの感想・評価

3.9
ウルっとくるシーンいくつかあるんだけど葵が3人で食事したのが本当に楽しかった(T_T)っていうセリフがなんかやけに感動した。。。。
nccco

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3.0
ディアーディアー監督の2作目。
優等生的な女子高生のお話で、前作に比べるとだいぶ大人しくマス向け?になった印象。

主人公二人がそれぞれにタイプの違う美少女で、ハッとするほどのきらめきを見せる。この二人を眺めるだけでも価値はあるとは思うもののストーリーはなんとも、普通でラストまで単調に感じた。おばあさんの昔の恋人を探しに行く下りは去年観たPARKSとダブったな。

私はもたいまさこがやっぱあんまり好きになれなくて、観ててイライラしてしまったから彼女が好きかどうかでも好みが分かれそう。

渡辺シュンスケさんのメロディーは美しく、素敵でした。
suu

suuの感想・評価

4.0
すごくよかった。自分はこんな風に、心を通わせる瞬間、みたいなのが少なくなってきたな…