ハローグッバイの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「ハローグッバイ」に投稿された感想・評価

WAKAKO

WAKAKOの感想・評価

4.0
主演の2人の演技に
引き込まれていく!

そうそう、これが邦画だよねって
丁寧な情景描写とか、間の取り方とか
じんわりくる感じ。

ピアノも良き 〜
渡辺シュンスケさん か。✍️✍️

メイキングも 🙆‍♀️
Soichfork

Soichforkの感想・評価

3.2
和んだ。邦画の教科書みたいな映画。
特に女子高生がその群像としてよく使われる、うわべだけの友情。なんだかLINEとかSNSの発達(浸透?)って、それを助長してしまってるような気がする。そんな中、おばあちゃんとの出会いをきっかけに絡むこととなった一見真逆の二人の少し変わった友情の形は、とても美しく見えた。
waco

wacoの感想・評価

3.7
萩原みのりちゃんのため鑑賞
現代の友情を静かに、どこか温まる作品でした、二人がとにかく綺麗で可愛いかった…
気になっていた作品を観た。いくつになっても友達は宇宙愛なんだよな。今日、友達に、おぼっちゃまくん観て欲しいと、愛について知って欲しいと、言われた。
やりようによってはとてつもなく陳腐で目も当てられないようなことになりそうなところを、画面作りとしての明暗の演出や日常の風景を切り取ったかのような自然な演技とで、派手さはないけれど筋が通った丁寧で見事なおもしろい映画。
菊池監督作品のような一定水準を上回った映画がこの国で撮られていることが、とてつもなく嬉しい。
来夢

来夢の感想・評価

4.5
『ハローグッバイ』
デビュー作「ディアーディアー」で注目をあびた菊地監督の2作目
真逆なタイプの二人の女子高生が、痴呆症のお婆ちゃんとの出会いを通して分かり合っていく。みたいな
一歩間違えるとベタベタな青春ドラマになりそうなテーマなのですが、シンプルにスタイリッシュに纏められていて、グッとキャラクターの内面に引き寄せられて泣ける。
センスの塊。
これからも大注目な監督さんですね。
本当によかったです。

余談ですが、近所の行きつけの美容院の向かいの100均が撮影につかわれていておぉってなりました。
高校生くらいの時に見ときたかったな
世間のことなんか全くわからない
学校生活だけが全てだった時代に見てたらもっと心揺れてたような気がする。
単純に暗い話を音楽でいい具合に中和してる。
もたいまさこがいい味出してる。
また見たくなるだろうな。

このレビューはネタバレを含みます

はづきと葵の感情、空気感がものすごく伝わって来る。
『それは本当にやばいっしょ…』みたいなことを観ているこちらにも感じさせる。

ピアノもすごく良かった。
あんなにキレイな男、素敵な手紙って、本当にずるい…。
一気に引き込まれる。

こういうリアルな空気感を生み出せる映画、本当に良い。
細部までこだわっているからこそ。
mana

manaの感想・評価

4.4
終始穏やかな静けさが漂っていた。最初はどこか冷たい孤独や寂しさのように感じるそれはだんだんと安堵や温もりに包まれていく。とても心地の良い時間だった。

無かったことにしても忘れ去ってしまっても過ごした時間というものは彼女たちから無くなることはない。どんな思い出も無くなることはない。
色々あったね、お元気で という言葉は自分と相手の歩んできた道を認める言葉なのだと知った。
machisicks

machisicksの感想・評価

4.0
友達ってなんですか?
物語に厚みを持たせている俳優、もたいさんと優しく包み込む渡辺シュンスケさんの音楽

若いふたりが本当の友達になれますように