ハローグッバイの作品情報・感想・評価 - 6ページ目

「ハローグッバイ」に投稿された感想・評価

地味子と派手子
この組み合わせ好きだから
見ててよかった。
だんだん心通ってくとことか!
メイキングもよかった(*´ω`*)
もたいまさこさんの認知症のおばあちゃん役を演じてて、自然っていうか、
ほんとにもしなってしまったら
こんな感じになりそうだなって思った。

渡辺シュンスケさんのピアノ綺麗だったー!
はる

はるの感想・評価

3.6
生きているうちに、伝えたい言葉はきちんと伝えないと、と思いました。

そして、本当の友達を知っていく2人にじんときました。
Husky

Huskyの感想・評価

4.1
ピアノの旋律、映像、すべてが優しくて涙が止まらない。
人生の素晴らしさを教示してくれる、そんな映画。
まこと

まことの感想・評価

4.2
ここ数年の邦画のミニシアターのクオリティの高水準にはもうお手上げです


交わるはずのない人とのかけがえのない交流

内に抱き続けてきた想い

そして本作の質を一気に高めたあのメロディ


素敵すぎてシビレます
やっほ

やっほの感想・評価

3.5
…………………………………。

“どうしてる?”😼💭
観て感じて…
Junko

Junkoの感想・評価

3.3
「友達」がテーマな映画。

スクールカーストって本当に面倒。
目立つ子が強いかと言われたら、
そこはそこでまた
仲間内のカーストがあるし
真面目な子が真面目かというとそうでもなかったりする訳で。
女子特有の面倒臭さの描き方は良かった。

おばあさんが伝えたかった事にウルッときたものの、
認知症のおばあさんの家に押し掛けたり勝手に連れ出していいもの?と
そこだけワンクッション置き手紙をするとか…と思ってしまった。

友達って難しい。
心に残り、いつも思い出す人達が本当の友達なんだろうな。
映画ファン必見の青春映画

両親が共働きということもあり、学級委員長でありながらも友達があまりおらず
寂しさを補うように100均で万引きを常習する葵。元カレで友人の瞳の彼氏尊と関係を持ったことで生理が来なくなり…
妊娠をしているのではと悩みを抱えつつも友人や元カレと本音をぶつけ合うことはないはづき。ある日、学校の帰りに葵は認知症のおばあちゃん悦子とぶつかってしまう。偶然にもはづきはその光景を見たのではづきも葵と合流し、道に迷っているであろう悦子にどこに行くはずだったか案内することにした。当初、悦子は銀行に行くのかと思われたが認知症であったこともあり、暗証番号は覚えていなかった。結局、3人は悦子とファストフード店に行ったりゲームセンターに行ったりするなかで、悦子が本当は初恋の人にラブレターを渡そうと道に迷っていたのでないかと葵は思うのであった。


萩原みのりさんと久保田紗友さんに関しては私自身テレビドラマで見掛けることもあったので知っていたのですが、ダブル主演ながら隠れた良作に近いかなぁと思いましたよ。

青春映画というジャンルには入るものの「友達」「友情」といった簡単そうで難しそうなテーマを80分に押さえていて、若干ホラー要素もありつつも感動させられる描写や微笑ましいラストを含めて普段関わらない二人の交流を上手く描いていた映画だと思います。

私としては強いて言えば友達をあまり作らない人間なので寂しさを埋めるために他人には打ち明けにくいことをしがちな人間ではあり、でもちょっとははづきのように群れで行動する人たちの輪に入りたいなぁなんて思ってしまうのですが、
ちょっとこの映画で怖いのははづきが妊娠検査薬で陰性だと分かり、元カレや友人たちにLINEで返信が山のようにかかるのですが、演出を抑えつつもまるでACJAPANの広告を彷彿とさせるような演出でゾッとはさせられ、結局岡本夏美らは一体本心では何考えてたんだろうかと……。そう思うと、やはり友人がいない方が楽だなぁと考えざるを得ないシーンでした。

短期間の撮影ということもあってか、時間は短いものの役者陣の演技はよく、特にもたいまさこさんや木野花さんといったベテランの演技には助けられているところもありつつも、主演二人が中盤で葵の家で衝突する様や陰性だと分かってホッとするシーンなんかはとても印象に残る演技でした。

ちょっと悦子さんの過去の話はちょっと察しないと分からなかったりするところもあるし、結局はづきはあの何考えてるのか分からないし上辺だけの付き合いのような友人や元カレと高校を共にするのか……とちょっとモヤモヤ感はありつつもラストはちょっとではあるものの当たり前ではあるかもしれませんが葵とはづきが高校で挨拶する光景を浮かべてならない……そんなホッコリとさせられるものの友情が何なのかを考えさせられる良作でした。
otkino

otkinoの感想・評価

3.7
いつも存在感を放ちながらも一般人に化けるもたいまさこが完成された女優に見えて画面から浮き出ちゃうぐらい、女子高生たちがあまりにも自然体でいい演技だった。。。
椿

椿の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

久しぶりの邦画。
なかなか好きな雰囲気とストーリーでした。
わりとベタな、タイプの違う子たちのガール・ミーツ・ガール。
(島本理生や豊島ミホの青春小説みたいだなーと思いつつ… )

なんだろ。10代のときって、学校周辺だけが世界の全てなんだけどある程度のトシになると、全然そんなことはないって気がつく。
はづきとあおいの苦しさも、もう何年か経ったあとには、そんなことあったな…くらいになってしまうんだとおもう。
そういう感覚の入り口に、えつこさんとの交流によって立ったのかな。

『ハローグッバイ』……こんにちは、さようなら。
ささやかな出会いと、お別れ。

あの人にも、この人にも10代の頃があって、出会って別れて、ここにいるんだよ、というこじんまりとした、でもやさしい話でした。

劇中曲は軽やかな仕上りだったんだけど、あれが相手への気持ちや過ごした時間を表現してるなら、ほんとに明るくて幸せな時間だったんだろうな。
2384

2384の感想・評価

4.2
女子同士のぶつかり合いって男子より怖いよね…
でも真の友達ってこういうものか〜と感じました

もたいさんにつられて涙…
どの役者さんも素晴らしくて
久々に響く作品でした