空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎の作品情報・感想・評価

「空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎」に投稿された感想・評価

TomoHojo

TomoHojoの感想・評価

1.5
ある程度覚悟はしていたが、中国資本をふんだんに使いきった完全なる駄作。。。

原題「妖猫伝 Legend of the Demon Cat」そのままで、名探偵クーカイ君と白楽天が謎の黒猫に振り回されながら楊貴妃の生死の謎を淡々と解いていくだけのなんの捻りもないストーリー。製作費150億円?が全くもって勿体ない。CGも多用し過ぎで現実と虚構の違いの分別がつかなくなるほど。。。ある宴のシーンなんて、タチの悪い偽の「鼠の王国」に迷いこんでしまった感覚。

これは「空海」ではありません!
清臣

清臣の感想・評価

3.8
原作者の夢枕獏先生が好きで観ました。
最初は余り期待はしていなかったのですが風景や幻術の演出は綺麗だったしテンポも好みで想像よりも面白かったと私は思います。
豪華絢爛な衣装や舞台を観るのが目的だったため、その点では満足。予想以上にファンタジー感は強かった。空海と白楽天のバディ感は良かったが、急ぎ足というかダイジェストみたいで何だか惜しい感じはある。猫がちょっとぬいぐるみ感があって、面白かった。
浅葱

浅葱の感想・評価

3.0
映像美、個人的にはCGも全然いけました
すごい不思議な雰囲気で惹き込まれます
ファンタジーです

ただ1つ染谷将太があんまり...
ははは

はははの感想・評価

3.0
始まり方とかワクワクしたし
映像も綺麗
内容とかは正直普通
観ても観なくてもいいかな
「ガワが豪華なだけな駄作」

夢枕獏の小説「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」を原作の日中合作作品。遣唐使として中国に渡った若き日の空海を主役に描く。監督のチェン・カイコーは「さらば、わが愛 覇王別姫」しか見てないが、それとの面白さは天と地との差がある。つまり、超つまらなかった。

まず日本人キャストが何名か出てるが、空海の染谷将太はまあ主役なんで当然出番多いが、その他のキャストがまあ出番少ない。阿部寛はそれなりに出てくるけど箸にも棒にもかからない役で存在意義薄いのにポスターでは客寄せパンダばりにデカデカと載ってるし。松坂慶子と火野正平に至っては出番は一瞬。どうでもいいが染谷将太がやたら半笑いばっかしてるのは何なんだ。監督の指示なのか。

肝心の話もよく分からない。結局は何がしたかったのかと。空海と相棒の楽天とのバディムービーを目指してたのかも知れないが、中途半端だし。あと幻術合戦みたいな感じでまたかよと萎えてくる。端的に言って退屈。楊貴妃も全然絶世の美女じゃないしな。

唐の時代の背景は良かったが、逆に言ってしまえばそれだけ。終始退屈な映画だった。
なかなかせつない話だった。
Sumino

Suminoの感想・評価

3.4
染谷将太と映像が良かった
りん

りんの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

楊貴妃と皇帝の愛の詩をめぐり、
過去の因縁で殺されていく事件を、
空海と詩人が調べていく。

なんとなく、もやもやした内容だったし、楊貴妃役が絶世の美女じゃなかったから、ガッカリ。せめてもう少し綺麗な人いたでしょ!って。
全体的には見応えあった。

阿部さんの役意味あったのかな?

実在の人で、歴史的には近い内容だけど、いろんな仮説があるから微妙な感じだった
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