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ディザスター・アーティストの426のレビュー・感想・評価

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ゴーくんは、バンドマンであり県内でもトップレベルのドラマーだった。同じバイト先の仲間でバンドをやろうとなった時ゴー君は作詞作曲全てのパートを作って我々に渡してきた。ある日女性のヴォーカルを入れたいと言う話になり、スタジオにあるメンバー募集の張り紙のガールズバンドに連絡して連れてきたドラマーの女の子にヴォーカルさせようといきなりオーディションぽくなり即合格にする事があった。やると決めたら自分で全てやっちゃうゴーくんはすごかった。

伝説的カルト映画の製作までを描いた今作。トミーのむちゃくちゃな行いが面白く、ベッドシーンの撮影場面は腹をかは抱えて笑いました。

どんだけ酷い作品であっても作品を作り上げるの事は素晴らしい。

友情の映画でもある話ですが、ジェームズフランコが今後復帰したとしてもセスローゲンとの共演はおそらくもうないであろうと思うと仕方がないが悲しい。