ライフのネタバレレビュー・内容・結末

「ライフ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ショウが仮眠ベッドのハッチ開けようとして開けなかったところが一番ハラハラした。
「LIFE」という題名からメッセージ性の強い映画なのかなーと思いながら視聴していました。まあそんな事はなく、所々「LIFE」を感じられる描写はありましたが、普通のパニック映画でした。

「ALIEN」のパクリじゃん!って言われてしまってもしょうがないかもしれません。生命体の造形はあまり好きではありませんでしたが、個人的には結構楽しめました。
ストーリーとしては、襲われる!逃げる!襲われる!逃げる!襲われる!という感じで進むのですが、その過程での豪華俳優陣の演技が凄い。てか単なるパニック映画のキャスティングではない気がします。ライアン・レイノルズを早々に退場させたことにはビックリしましたが、生命体を最も嫌悪していた彼が死ぬことによって追い詰められている感が倍増しました。

「80億人のバカがいるところになんて帰りたくない」と言っていたジェイク・ギレンホールが生命体と共に地球に帰ってしまい、地球に帰りたかったレベッカ・ファーガソンが宇宙の彼方に飛ばされるという救いようの無いラストはすこすこのすこです。人類は滅亡!!

キャッチコピーが五七五なのは結構ツボです。
最後のジェイクの顔が忘れられません。
これもなかなか、胸糞映画です。
なんか、タイトルが良くないような。
見てみたら結構パニック系だし。
みんな可哀想な死に方していくのも見ててつらかったですね。
でもほんと、ありえそうな話ですもんね。
地球外生命体が、そうやって侵略してきてもおかしくないですよ。怖いな〜(笑)
各個人のエピソードもバックグラウンドも、深く掘り下げられる訳でもなく活かされる訳でもなく死んでいく無常感

ポスターが575やね
ちょ〜バッドエンドである意味目が釘付けになった。ラストは言葉の違いから助けようとする人々を止められず……
父に会いたいと地球に帰還するために動いていたミランダの「亡くなったクルーを讃えてください。1人は宇宙生物と共に宇宙の彼方へ云々」記録シーンからの自分が宇宙の彼方に取り残される絶望がやばかった……悲鳴がもうただの人になっていてもう……
面白い〜
こういうの好きだわ。
無重力空間で血が出るとこんな感じになるのか!という新鮮さを感じた。
最後はまさか?!と思った通りのオチで一気にB級映画感が出たけどエイリアンものはやっぱり楽しいしワクワクする。
まず、キャストが豪華。
レイノルズにジェイク、レベッカファーガソン。真田広之は日本語も披露。

内容はあまりに後味が悪い。
エイリアンが暴れるお話。
クルー全員が善人のため、余計につらい。序盤の宇宙船内の穏やかかつ仲良しな描写が後から突き刺さる。伏線だよなぁとわかっていても嫌なものは嫌…
ただ、ホラーや、パニックムービー、エイリアンなどが一切無理な私でも全くビビることなく見終えたのでホラーが好きな人には物足りないかな?
どちらかというと宇宙空間およびファミリー的な仲間を次々失くすという設定が精神的にホラー。やられる。

ジェイクの演技は伏し目がちなちょっと複雑な感情の持ち主で終始美しく映った。
『80億人の馬鹿がいる所へ帰りたくない』は強く心に残った。
レイノルズもあー、レイノルズ!っていうイメージでこの作品のレイノルズ、好き。
エンディングの曲の明るさとのちぐはぐ好き
地球にいる生まれたばかりの娘に会う事なく…。
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