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「ライフ」に投稿された感想・評価

まさしく“ゼロ・グラビティ×エイリアン”といった感じのSFサバイバルホラー!

周りの評価の割には私はわりと楽しめました!(^^)

たしかに、もう少し作り込んで欲しかった!ていう意見もわからないでもない。

でもこの王道であり、どストレートに見せるこの映画の潔さというか、清々しさ!

監督の「こんなんやってみたかってん!」感のあるSF映画、好感持てて良かったです笑

そしてエイリアンよりも割と現実味ある映画!

実際に地球外生命体が居たとして、必ずしもそれが友好的である可能性は無きにしも非ず。

そして、エイリアンより個人的には怖い笑
エイリアンは何となく銃とか炎とか浴びせれば倒せるイメージだけど、こいつに関してはよく分からない笑

とりあえず逃げるしかない。

(まぁ…戦闘する人達じゃない研究者達だから当たり前なんだけどもね笑)

最初は単細胞生物みたいなのから、エイヒレみたいなのに進化して小さい隙間とか入って脱走しちゃう上に知性も持ち合わせているからもー恐怖よね。

個人的には、ライアン・レイノルズの殺され方が1番エグいし嫌だし絶望的。

今作、真田広之さんがちょい役ではなく結構活躍するのがなんか嬉しかったり。


ラストはこの手の映画を見慣れてる人なら読めると思うけど、どストレート映画で何も考えずに観ていた自分は逆に「あらら」みたいな笑


予告見て「多分、最後こうなるんじゃないの?」て予想してる方、多分当たってますそれ笑

あと、“人間を砕く”というよりは“捕食する
”といった感じ?(゚∀゚)


まぁでも!映像が綺麗で宇宙空間はほんとゼログラビティみたいな感じなので映画館で観るのをオススメします!




火星で発見されたこの地球外生命体。

マーク・ワトニー(※映画 オデッセイの主人公)さん、こんなのに遭遇しなくて良かったですね〜笑
Ask

Askの感想・評価

3.5
登場人物が終始ふわふわ(物理)していてびっくりした。あと宇宙飛行士みんな覚悟があってかっこよかった。
事前情報はなしに見たほうが楽しめると思います。
きいち

きいちの感想・評価

3.8
恐るべし地球外生命体(^^;
新たなエイリアンがこれから地球を襲う!!
結末が恐ろし過ぎる(゜゜;)
JackButler

JackButlerの感想・評価

4.0
懐かしいハラハラ感。子供の頃観た「エイリアン」まさにこれ。

ラストがいい。
yoneko

yonekoの感想・評価

3.3
国際宇宙ステーションの人間がこんなにバカばっかりなわきゃない!
最後!!好き!鳥肌たった!
凪風

凪風の感想・評価

3.5
いや〜あの地球外生命体のイカタコクラゲ足して割る3プラス凶暴の名前だけかわいいカルビン。顔が段々とエイリアンのような顔に変化してる気持ち悪さ。

真田広之も長髪の結んでる感じが余計に老けたなぁと…。

名前だけかわいい、凶暴なカルビンにみんながやられてしまう…。あの執着さが余計に見ていて気持ち悪かった。
しー

しーの感想・評価

3.6
タイトルがいきなり某宇宙密室異星人スリラー映画の金字塔へのオマージュ豪速球。冒頭でも某宇宙戦争親子喧嘩映画を思わせる台詞があったり…
突然エイリアンが賢すぎたり訓練されまくりの人工衛星クルーに危機管理能力がなさすぎだったり…この手の脚本のお約束が痛快

それでもラストは定番への皮肉たっぷりで笑った。

ボーダーラインのサントラみたいなシンプルで精神的にくる暗いテーマが重い!
国際宇宙ステーションに集結した6人の宇宙飛行士たち。彼らは火星で採取された謎の微生物をステーション内で研究するという役を担っていた。ところがこの生物が予想以上に急成長、クルーたちを襲い始めちゃうというお話。

閉鎖空間で謎の生物に襲われるってシチュエーション自体は『エイリアン』や『遊星からの物体X』等、過去に散々描かれていて既視感ばりばりだったので、正直あまり期待していなかったんですが、いざ鑑賞してみると最高に楽しめてしまいました。

というのも、これといって主人公が設定されていないため、誰しもが例外なくモンスターの餌食にされ得るというドキドキ感が堪らないんですよね。クルー6人全員に死亡フラグが立っているので、最後まで誰が生き残るのか予想がつきません。
しかもそのキャストが超豪華。ジェイク・ギレンホール、ライアン・レイノルズ、真田広之など、ビッグ俳優揃い。普段なら怪物に食われる側にはならないような、映画の主役も務められる彼らが、本作ではしっかり食われる側に回ってしまっているのが何とも贅沢。ギャラがなんぼのもんじゃいとばかりに襲われます。

内容的に真新しさこそありませんが、脚本しっかり作って、お金をしっかりかければ、当たり前ですけど面白いものがちゃんとできるんやなって。
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