ライフの作品情報・感想・評価

「ライフ」に投稿された感想・評価

シンプルなストーリーだけどよくできたホラー。

映像には高級感があり視覚的に美しく、宇宙のスペクタクルをよく捉えていました。

配役も豪華。どのキャストも演技は素晴らしかったです。

キャラの描き方も結構良い。船員達の人間性を最初の方で良く伝えていました。リアルで人間的なキャラが多かったです。

ストーリーとかコンセプトに真新しさは無く、クソシンプルで割と先読みしやすい話ですがですが演出とか緊張感の出し方が上手いのでそこまで問題では無いです。

ただ、モンスターについては少し問題があります。なんかモンスターの設定的に面白そうなのにその良いコンセプトが上手く活かされてなかったです。
成長していくにつれ身体がデカくなってくだけであまり、オリジナリティがなかったです。

知能指数には波がありました。
頭が良いのか悪いのか脚本の都合で悪くなったり、良くなったり、って感じがありました。
あと一人称をちょいちょい映してるのですがチープだったし、映画全体にあってなかったです。

モンスターがもっとオリジナリティあって面白ければ傑作になり得た惜しい作品です。
ninja

ninjaの感想・評価

3.0
科学を名目に、異星の生物を
元の生息地から勝手に持ち去り
最悪の事態を招いてしまう

簡単にストーリーを説明すると

子供が初めて見た蟹にちょっかい出して
挟まれ、痛い思いをする

そんな、映画ですね
モンスターは成長するごとに脳みそが退化していくということですね。ラストは良いバッドエンド
ぶん

ぶんの感想・評価

3.7
宇宙飛行士達と未知の生命体との七転八倒脱出劇。

秀作でした。

一見、作品のトーンもキャラクターも知的で冷静そうなので「まさかこんな頭良い人達が何かしでかすわけないでしょ〜」と思っていたら、しっかりSFホラーの様式美をやり抜いていくので、全員頭が良いのか悪いのか分からなくて混乱。
もはや爽快感すらあるフラグ乱立と回収の手際の良さを楽しみました。
エイリアンパニック映画にありがちな叫んだり、勝手な行動する女性キャラがいないのも好印象。
時々ハッとする程美しい宇宙とステーションのショットがこの作品を特別なものにしていると思います。

「ええぇ???!」なラストも好きです。
笑えます。
希望→絶望→希望→絶望の起承転結で終える、MUCCのコード進行のような映画。

序盤の感想は「カウボーイビバップ」の11話。
すばしっこく動く生命体を焼き殺そうとするシーンは、まさにビバップ。
真田のオッサンのシーンも含めてオマージュを疑うレベル。

個人的には、終始エイリアンとの戦いのシーンで途中ダレてしまったが、
終わり良ければ全て良しな映画だった。
ゆう

ゆうの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

めちゃくちゃ金かかってそうなキャスティングだけど内容がモンスターパニックの王道というか平凡なので特に言うことはない。真田広之って毎回あんな役やらされてるよね…。和製ショーンビーンじゃん。ライアン・レイノルズが最初の犠牲者だったのは意外だったけど…それ以外は殆ど想定の範囲内で、なんのサプライズも用意してはくれなかった。

そういえば火炎放射器ボーボー撃ってる時は無反応だったスプリンクラーが唐突に起動するのおかしくないか…?なんで最後だけ殺さずに繭みたいなの作ってたんだ…?あれこれ考えても仕方ないけどモヤモヤしてしまう。

そして全ての元凶がヒューマンエラーって…エイリアン・コヴェナントほどじゃないけど中々ののガバガバクルーだったなぁ。やっぱもっと知恵のせめぎ合いを見たかった。イマイチ。
5

5の感想・評価

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真田先輩…
こんなうまくいかないSFあります?


ほんとに何もうまくいかない。
閉鎖された宇宙船の中で研究している火星の生物"カルビン"の研究は上手くいかず
その後の対処も上手くいかず
逃がさないために部屋の閉鎖も上手くいかず…。
その後もその後も…。

そらああもなりますよ。
効果的な手が一切打ててないんですもの。

お陰で観てるこっちはずっと雲行きの怪しさにハラハラでした。
そもそも最初の段階でなんかもう「あ、駄目そうだコレ…」って漂うんですもの。だってカルビンめっちゃ生命力強い…。

あのラストになるのも必然ですね。


しかしてっきりライアン・レイノルズが主演だと思ってたんですが、ジェイク・ギレンホールのほうだったか…。
けい

けいの感想・評価

4.5
ショウーーーーー😭😭
オチが最高です❤️
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