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「ライフ」に投稿された感想・評価

shunta

shuntaの感想・評価

4.5
ホラー映画って感じでした。

弱点はないのか?エイリアン!!

と叫びたくなる。

最後はどっち?

どっち??どっちーっ???
まー

まーの感想・評価

1.2

このレビューはネタバレを含みます

久しぶりにひどい映画を観た、と言うのが正直な感想。
つまらない、と言うか見どころが何も無い。
ラストも、司令官の方が無事到着したと見せかけて、もう一体いた、とかだと思ったんですけどね。
バッドエンドにはなりそうな雰囲気だったので、そのまんまなのも残念でした。

クリオネみたいな宇宙人も怖いんですけど、倒せそうで倒せないハラハラ感が無いし、やられていくのをただひたすら見るだけ、と言うのがまた面白味に欠けるところだったと思います。
途中の出産シーンとか、完全な死亡フラグも、へし折られることもなくそのまま進むのも、もうちょっと何とかならなかったのかなぁ、と。

唯一意外だったのは、ライアン・レイノルズの使い方でしょうか。
ポスターでもあんなにメインキャラみたいな扱いなのに、あんなに早く退場するとは…。
二式

二式の感想・評価

4.0
「ゼログラビティ」にb級モンスターパニックを金を掛けた上で足して二で割った映画。「ゼログラビティ」的なリアリティの宇宙設定に合わせて、宇宙生物の設定もリアリティある設定で新しい。

b級モンスター映画としては丁寧にしっかりと人間描写をしていてる。役者も有名どころばかりで流石に上手。宇宙のシーンもしっかりとしたCGで、やってる内容はb級映画だけど高品質な作品。ジャンル映画として文句なしの良作。
この映画に関してレビューでゼログラビティとエイリアンを掛け合わせた...とありますが、ゼログラビティほどの宇宙という空間への恐怖は感じませんでした。(というよりそこは伝えようとしていない気がする)エイリアン自体はオリジナリティ溢れる造形で終始ハラハラする展開で楽しめました。
こんな最強の敵なかなかいないぞ!!
最近でいうとジョン・ウィックみたいに負ける気がしない映画も面白いし、今作のように勝てる気がしない相手ってのも面白いですね。

このレビューはネタバレを含みます

なかなかどうして好きな展開でした!

密室もので宇宙とか絶対に逃げらんない!
真田広之でてたけど、唯一1人のアジア人という段階でやばいのに死亡フラグ立てまくりでちょっとかわいそうだった(笑)
日本刀さえあったら互角に戦えてたからNASAはこれから日本刀をラボに置くべきだと思う。

そして、カルビン!
お残ししすぎてはダメですよ!
ちょっと齧ってポイしすぎ!
もっと味わってたらもっと大きくなれたのに。
人間1人から搾り取れる酸素量とかやってほしかったなー。

戦犯はヒュー。
こいつは許されない。
なんで気づかねーんだよ。
今年28本めの映画館鑑賞🎞

宇宙さんが好きです。
でも謎の生命体さんのほうがもーっと好きです。

てなわけで、この手の映画が大好物です。

火星から採取した未知の生命体が6人の宇宙飛行士を乗せた宇宙船の中で大暴れ!

はい、この映画の説明おしまい!

てぐらい単純な話だし、今までも「遊星からの物体X」「エイリアン」「アビス」など幾度となく俺がお世話になってきた密室宇宙ホラー系。

そんなわかりやすい話を豪華なキャストでしっかり金をかけて作ったのがこの作品。実際、謎の生命体の初期の造形は素晴らしくて、アメーバのような、キノコみたいな菌のような、植物のような、それでいて透明感があってキラキラしてる。まさに嵐の前の静けさ。音楽も秀逸で、どこまでも広がる漆黒の宇宙をよく表してた。

そして何より真田広之の起用。日本人としては本当に嬉しいし、この役が中国人に取られなくて本当によかった。真田広之は本当に日本の仕事一切してないんじゃないかな?ガチでハリウッドで勝負してる。今回は宇宙船のセットを組んで、ワイヤーアクションで無重力を表現したらしいんだけど、このワイヤーアクションを他の役者に指導したのが、千葉真一のジャパンアクションクラブ出身の真田広之。本当に誇らしい限りです。

てなわけで、なんだかこの映画、恐ろしく名作の予感!


⚠️⚠️⚠️以下ネタバレ⚠️⚠️⚠️


だーかーらーー!!😂
宇宙人やるときにタコ型はやめろ言うとるやろがー!!🐙
ちーがーうーだーろー!
ちがうだろーーー!!
前半の幼虫?のときのフォルムはよかったのに、大人になったら触手ウネウネのタコ型なっちゃうんだもんーー!!
タココラーーーー!😂

なんでー?
ねえなんでー!?😂

なんでタコ型の呪縛から逃れられないのー!
いや、待てよ、、、NASAが隠してる宇宙人ほんとにタコ型なのかなと思えてくる今日この頃、、、おーこわ、、、

タコ型かつ動きも子どもエイリアンのまんまだし、ここは残念だったなぁ!これさえクリアできてたら最高の映画になってたのに!
惜しすぎるー!😂😂


まあでも、それでもこの映画よく出来てるし、夏の娯楽ホラー作品としてはバッチリです。否が応でもエイリアンコヴェナントに期待が高まるけど、さてどうなるか!!
tomoo1106

tomoo1106の感想・評価

3.7
予告編で出てきたあのシーンに似ている場面になると、今か今かとヒヤヒヤしながらエイリアンが牙を剥く瞬間をビクビク待っていた。
クルーそれぞれの性格の特徴も冒頭でスマートに紹介してくれるので、みんなの性格や想いを理解することができて、だからこそみんな何とか助かってくれ…!と無理な願いを持ちながら鑑賞してしまった。
そんな願いをガツンと裏切るように、初っ端からまさかこの人が…な展開になっていったので、次は誰がやられるか予測がし辛く、終始緊張感を保ったまま観ることができた。
ジックリと進んだ前半に比べて後半はやや大味気味にも感じたけれど、ラストのあの感じがすごく好きだったので満足。
villjobba

villjobbaの感想・評価

3.5
「複製された男」、「ミッション8ミニッツ」、「サウスポー」等々、私の好きな美人女優たちと軒並みベッドシーンを経験している、記憶を頂戴したい俳優No1のジェイクギレンホールが、「ミッションインポッシブル5」にて私のハートを盗んでいった美女レベッカファーガソンと遂に共演。ジェイクギレンホールいいなぁ~、どんなロマンチックシーンを見せてくれるんだろう。
そんな動機で観に行きました。


キスすらしないし!
純粋なモンスターSFパニック映画だったよ!
ラストの方とか、心の中で「キスせい!はよキスせい!」と叫んでいました。

邪な部分はおいといて、SFパニック映画としては、すごく良かったと思いました。
とても少ない登場人物は全員、国際宇宙ステーションの中で共同生活をしながら、火星にて発見された生命体の調査をしています。
序盤は、彼らの仲の良い様子をじっくり描きつつ、割と早い段階で恐怖人間砕きのシーンが始まります。

また、発見された火星の生物の生態は非常に興味深く、ある程度現実的。彼の生態をもっと知りたい、という気持ちも強くなります。
こうして、登場人物たちに感情移入しつつも、主人公となる火星人のカルヴィン君の成長を見守りながら、演技の上手い仲睦まじい宇宙クルーたちがボキボキに砕かれていく様子を眺めることができます。

さらに、クルーたちはみんな自己犠牲の精神あふれる聖人たちで、己の専門知識と、恐怖で心臓バクバクになりながらも冷静に危機に対処する黄金の精神を持ち合わせています。
イライラするキャラは皆無で、死を目前にパニクったり自分勝手になったりしないので、みんなすごくカッコ良いです。

以上の理由から、火星人カルヴィン君目線と、地球人インターナショナルクルーたち目線の両方で楽しむことができました。

ラストは簡単に予想できるものだったけれど、個人的に好みの展開だったのでさらに満足!
よしだ

よしだの感想・評価

4.1
序盤の地球外生命体を見つける感動的な場面から一転、生命体がクルーを襲い始めパニックホラーへ。テンポよく進むので途中でだれることなく楽しめた!

宇宙ステーションという脱出不可能の空間、知能も高く大きくなっていく生命体…この設定で面白くならないわけがない!ゴリゴリ砕く音がエグかったけど、それもまた怖くていい…。ドキドキハラハラしっぱなしでした!

何よりも一番よかったのはラスト。めちゃくちゃ好みです。