ライフの作品情報・感想・評価 - 272ページ目

ライフ2017年製作の映画)

Life

上映日:2017年07月08日

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

3.5

あらすじ

6名の宇宙飛行士が火星で発見した<未知なる生命体>。彼らは知らない――。世紀の発見が大惨劇を招くものになることを。それは、かつて火星を支配した、まぎれもなく宇宙最強の生命体。小さく美しく、無駄なものは一切ない知能と筋肉だけでできている。どんな状況でも生き続け、相手にあわせて進化する。最初のターゲットは人間。6人の宇宙飛行士。地球にたどりつく<命(ライフ)>は――。

「ライフ」に投稿された感想・評価

前評判は高くなかった作品であるが、キャストを見れは、鑑賞せずにはいられない^o^

緊張感もあり

ラストの描き方

普通のジェイク

真田広之の存在感

想像以上に楽しめた劇場向きの作品
『カウボーイビバップ』の冷蔵庫回を彷彿させるSFホラーの秀作。誰が砕かれるのか予測できない豪華キャストはもちろん、このジャンルの決定版とも言える作風が素晴らしい。『エイリアン』を初めて観た時のドキドキを思い出した。ホラーが苦手な方にもオススメの一本。
会長

会長の感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

まさに「正統派のバッドエンド作品」!事前情報は予告編のみだったので、あまり期待せずに見たら大ヒットだった(笑)ヒヤヒヤする要素もあるし…なかなか面白い!「どうせ最後は勝つんだろうな~」という
ハッピーエンドへの道筋予想を立てていたからこそ、バッドエンドというの裏切りによる衝撃が大きく、見終わったあとのモヤモヤ感を生んだ。いや~…これ面白いわ(笑)
ゆり村

ゆり村の感想・評価

5.0
最初評価低かったからあんまり期待してなかったけど、個人的には面白すぎて大満足🙆🏻音楽もよかった!
周りはサラリーマン、高齢の方が多かったけど若い人にはかなりうけそう✨あまり宣伝されてないのが残念!
KY

KYの感想・評価

4.0
真田広之なので真田広之と初日に鑑賞。王道SFホラーを恥ずかしげもなく威風堂々、真正面から作り上げてくれた製作陣、及びソニーピクチャーズとショウ・ムラカミに敬意を表します。何番目に誰が逝くでSHOWとしても最高。
とびん

とびんの感想・評価

4.0
B級ホラー色が凄いけど中々楽しめましたよ!
この手のジャンル映画としてはよく出来ている方だと思いました。
宇宙空間での密室スリラーで地球外生命体が出てくるのだとやっぱり王道の「エイリアン」を思い浮かべるでしょうね。
自分はまだ観ていないけど誰も助けを呼べない孤独な宇宙での作劇ということで「ゼロ・グラビティ」を挙げる人も多いですね。
序盤の1カットはすごく良かったです。
またきちんと人物描写が描かれていたのも良かったですね。
襲ってくる地球外生命体である「カルビン」も新鮮で良かった。
しかもこの作品かなり皮肉が込められていましたね〜。
観たら分かりますけど。
ただし最後のオチが読めてしまったのは残念でした。
とてもありきたりだな〜と感じちゃったので個人的にもう一捻り欲しかったですね。
でもこういうエンド嫌いじゃないです。
最後はとても苦々しい顔で観ていました。
ふく

ふくの感想・評価

2.0
もう人間がエイリアンにひたすら襲われるのを観るのは飽きた。
あんな屈強な男たち集めて何真面目にエイリアン映画やってんのさー
私なら、せめてキャスト全員のシャワーシーン・
チャンバラシーン・殴りあいシーン入れちゃって
ギャラ分は働いてもらうね。

ストーリーとの関係?
もちろんないよ。


真田広之は絶対エイリアンより強い


客層:30代~男女(男性多め)
動員:50(初日土曜夜)
ごてふ

ごてふの感想・評価

4.0
イオンシネマ板橋にて。初日9:20開始の初回には朝に強い年寄中心に3割程度の入り。類似多いスペース・パニック。全体的に厳しい評価多いようですが、断固として人様にお勧めしたい。シナリオ・役者良し、演出・スタッフワークも良し。確かに過去の傑作クリーチャーに比べれば歩が悪い。肉食系の残忍な目鼻、凶暴な口などありませぬ。愛くるしいクリオネもどきが、柔らかいヒトデの変種のようになり、更にはイカとタコも加わって形容しがたい軟体の一反木綿。無表情(?)に淡々と一人必殺。照明器具に抱きつき震える仕草(芝居)が泣かせる。筋立てはクラシカルなサスペンス・サバイバル。ラストの捻りもある意味定番。ヒットすれば続編ありや。それにしても宇宙(船)と云うのは最高の密室にして最悪の戦場でありますなぁ。(もちろん人間にとって、ですが)
juncat

juncatの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

あーーーー

怖かった。


ハラハラがずっとだから手に汗握っちゃったよ。
テンポ良くストーリーが進むから退屈な時間なく観られた。



あのクリオネ、
食べた人の知識とかも吸収してる。
ヒューに足の感覚がない事、理解して足についたし、
ラストはショウの知識で操作して地球に。違うかな?

とにかく頭が良いから
倒せない
逃げられない


その後、どうなっちゃうんだろ。
skichi

skichiの感想・評価

3.3
うーん、面白かったですよ。
最近の宇宙ものは宇宙ステーションぼこぼこですね。
ゼログラビティの緊張感には及ばないし
エイリアンシリーズの恐怖にも及ばなかった。
でも終始どきどき感はあったし、
飽きずに見ることができた。
エイリアンが絡むとなると、
ラストはどうするのか、ということなんだけど
まぁそうだろうね、といった感じで悪くなかった。

エイリアンの形態や生態って悩むところだと思うけど、
カルビンは成長力、食欲半端なく、かなりでかくなる。
あんなんでどうやって火星で繁殖してたのか。
しかもあんな戦闘能力があるってことは
それを使う対象がいたってことだから…
とか考えてしまった。
何か半透明で、やることグロいんだけど、
清潔感があって臭そうじゃない。
エイリアンは臭そうじゃないと。
そんなことはどうでもよい。
レイトショーで見るのにぴったりの映画。


しかし真田広之良いですね。
ライアンレイノルズより長く生きてたし。