ライフの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

ライフ2017年製作の映画)

Life

上映日:2017年07月08日

製作国:

上映時間:104分

3.6

あらすじ

6名の宇宙飛行士が火星で発見した<未知なる生命体>。彼らは知らない――。世紀の発見が大惨劇を招くものになることを。それは、かつて火星を支配した、まぎれもなく宇宙最強の生命体。小さく美しく、無駄なものは一切ない知能と筋肉だけでできている。どんな状況でも生き続け、相手にあわせて進化する。最初のターゲットは人間。6人の宇宙飛行士。地球にたどりつく<命(ライフ)>は――。

「ライフ」に投稿された感想・評価

aka

akaの感想・評価

3.5
謎の生命体を地球に持ち帰らない様に必死に戦う。人の体の中にまで入り込んで殺されてしまうシーンが怖くて残っている。こんなのが本当にいたらどうしよ...
今日本人が観るべき映画はこれだ!!!
真田広之の大活躍ぶりに全米が泣いた!
『サンシャイン2057』がなんぼのもんじゃい!

① ワイヤーアクションをハリウッド俳優陣に教える真田。
② その彼らからレジェンド俳優と崇められる真田。
③ 撮影で4時間以上吊られるも、衣裳の肩にある日の丸ワッペンを見て耐え抜いた真田。

上記の撮影秘話のように、57歳を迎えてもなお、ストイックに演技に打ち込むその精神、まさに真の"ラスト・サムライ"だ!
無重力でくるくるする姿もまさに忍者!まさに「百地三太夫が一子、鷹丸!!!」

作品内でも、誰よりも事態に冷静に対処してたし、唯一エイリアンを足蹴にした、人類最強の男だよ、あんた…。

その他、ライアン・レイノルズは『リバイアサン』のピーター・ウェラーだし、
普段気持ち悪いのに、酸素棒をぎゅーっとするケルビンにギャップ萌えだし、
ラストなんか音楽で強引にねじ込む力技!
という、俺の好きなボンクラ要素も詰まりまくった作品だった。

「待ってろ…メイ!!!!!」
RYUP

RYUPの感想・評価

-

未知の生物との遭遇…
新たな生命の誕生と誕生…
襲う事に理由は無い”本能”と言う恐怖…
この物語はウッチャンもBスティラーも出て来ない『ライフ』

ISSのディテールや綿密な設定は評価したいが、序盤の静かな滑り出しから終盤の大立回りが勿体無い。
この手のSFスリラーで”出尽くした感”のある脚本が観客の眼にどう映るか?
ギレンホールが演じるいつもどおりの人間関係諦めキャラ。
人気俳優の割に今作でも冒頭途中退場のレイノルズ。
想定以上に頑張った真田広之。
(しかし主演が彼等じゃなかったらDVDスルーの可能性もあったかも⁇)

展開は『◯イリアン』や『◯ロ・グラビティ』で 「観た事あるぞ」の既視感福袋。

監督曰く
「偉大なる先人達の道を追った…」
オマージュとは実に難しいモノである。


監督 ダニエル・エスピノーサ
CAST ジェイク・ギレンホール レベッカ・ファーガソン  ライアン・レイノルズ  真田広之  アリヨン・バカーレ etc

原題 『Life』
2017年 アメリカ 104分

http://www.life-official.jp/

『エイリアン』日本版劇場予告
https://youtu.be/yI7m4Tl36XM
『ゼロ・グラビティ』予告
https://youtu.be/2O2dW4oJs_k
SFホラー映画。
初期の『エイリアン』映画のような密室型のホラーは怖い。
真田広之さんが活躍するので感情移入できて楽しめました。
ラストが凄い。笑
JJ

JJの感想・評価

3.9
ミスト再来…って言ったら言い過ぎだけど、バットエンドすぎておいっ!ってなる作品を発見してしまった。笑

でもエイリアン?の成長過程や人間との攻防が緊張感あってとても楽しめた!
プレデターのエイリアンも嫌だけど、このエイリアンも中々…

映画館で観たらまた良かったんだろうな〜

このレビューはネタバレを含みます

そういえば飛行機の中で鑑賞済みだった。
酒のツマミのような、ヒレ酒のヒレのようなやつがエイリアンで、別に面白くなかった。
ぺとし

ぺとしの感想・評価

3.6
SFホラーって感じでドキドキしながら観れたが、オチが予想できてしまった。
どっかのつまんないエイリアンより全然面白い
Baku

Bakuの感想・評価

3.3
そこそこ面白い。ラストは展開が読めるかなぁ。
RM

RMの感想・評価

3.6
ベン・スティラー監督のLIFE!みたいなキレイな映画だと思って見たら、パニックホラーでウケた。こういうオチ本当好きです。