わだげんた

スリープレス・ナイトのわだげんたのレビュー・感想・評価

スリープレス・ナイト(2017年製作の映画)
2.9
日曜日の昼間になんとなくテレビ番組表眺めてたら、WOWOWでこの映画が放送されることに気づき、リアルタイム視聴することに。WOWOWの番組って録画視聴することが多いので、観てる最中に誤って一時停止とかしちゃいました(笑)

オリジナルはフランス映画だそうで、そちらは未見。ジェイミー・フォックスのノアール物ということで触手が動いた作品ですが、なんとなく、テレビ東京の午後のロードショーで放送されそうな作品でもあるので、吹替えが良かったのだけれども、放送は字幕スーパー。

ジェイミー・フォックスの役どころは、ちょっと…というかかなり悪そうな警察官ヴィンセント。彼が相棒と共にいきなり大量のコカインをカジノ王から強奪するところから映画はスタート。

その大量のコカインをめぐって、奪い奪い合い、だまし騙されのてんやわんや。警察官も内通者がいたり、裏切り者がいたり、ヴィンセントの家族も誘拐されたり、争いに参加したり、もう何かしか画面上で起こってる(笑)

序盤から中盤くらいまでは凄く興味深く観ていましたが、中盤以降「あれ? これ誰だっけ?」とか「これ、なんのこと言ってんだっけ?」 とか???の場面も増えてきて、ちょっとあたふたしちゃいました。

集中してみれば何てことないんでしょうけど、休日の昼間にのんびり観てるとこんなことになりますね(笑)

まあそれでも尺は短いし、テンポもいいので退屈せずに観れました。

でもやっぱり吹替えが良かったかなー(笑)