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「ザ・マジックアワー」に投稿された感想・評価

ひでみ

ひでみの感想・評価

3.9
深津絵里のステージシーンよかった。気楽に見れるコメディ。
全然つまらなくは無いんだけど
さすがにストーリーの整合性が
無さ過ぎるというか
細かい所をおろそかにし過ぎてて
あんまり入ってこないというか...

ギャング映画を撮るとデタラメ言って
脚本も撮影機材も準備しないで
俳優を騙せると思うのが意味不明だし
ニセ・スナイパーを差し出した所で
偽物だってボスにバレるのは
時間の問題というのは
最初から明らかだし...

せっかくポップな俳優陣揃えて
美術も作り込んでるのに
脚本がほとんどコント
みたいなのじゃなあ
もったいない!
   
2020.10.18

このレビューはネタバレを含みます

佐藤浩市と西田敏行の初対面シーンは何回観ても最高に面白い!
ナイフぺろぺろ
まさかのトランポリン

三谷幸喜監督の映画に対する暖かい愛が詰まった作品!
映画俳優さん、スタッフさん、現場の暖かい雰囲気が感じられる。
正直者

正直者の感想・評価

4.0
6年ぶりくらいに見た。

舞台演劇的な脚本に、映画的なトリックを積んでいく感じは三谷幸喜だからできたものかもしれない。
映画の中で映画を語るのも、「映画って面白いよね」とはしゃいでる感じがいい。
『清洲会議』以前の三谷映画はやっぱり面白い。

役者でいうと、西田敏行や小日向文世が特にいい味を出している。

「引くに引けなくなっていく状況」をうまく使い、映画にしようとしてる連中とそうじゃない連中の間に生じる【ズレ】が全体的にスパイスを与えている。

コントのような設定を、スレスレのところでチープにならず、良質なコメディ映画へと昇華できている。

美術もよく、セットのような街並みもメタ的で、この作品の不思議な魅力を引き出している。

とにかく満腹になれるコメディ映画であることは間違いない。
おもしろ映画
こりの

こりのの感想・評価

4.1
映画と舞台のいいとこ取りみたいな映画

エンドロールまで楽しめます
はる

はるの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

なんといっても佐藤浩市さん。
デスクに腰かけてナイフなめるとこなんか何回観ても笑っちゃう。
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