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「blank13」に投稿された感想・評価

笑ってはいけない伊藤沙莉
sky

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4.4
家族の風景。
「こういう絵が撮りたい」という意図がびしばし伝わってきた。それを良いものと捉えるか、余計なものと捉えるかは、見る人のスタンスだと思う。レディースデーの値段で見るのにちょうどいいかな。伊藤沙莉が少しなのに印象的で忘れられない。
gyaro311

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3.9
ニューヨークの日本映画祭で鑑賞。
前半は割と好きな感じだったのですが、
後半のお葬式は、かなり佐藤二朗さんの
お馴染みの回し頼みだなー、
なんて思ってました。
その後、齋藤工監督に
直接お話しを伺う機会があり、
佐藤二朗さんの良くある感じについて
演出意図を尋ねたところ、
最初から佐藤二朗さんの“いつもの感じ”を
知らない海外の観客を意識して、
演出したとのこと。
日本のマーケットだけを考えると、
あの人は、前にこんな役をやってたから…とか、
余計な要素が入ってきてしまうと。
日本にもこんなに面白いタレントがいるんだぞ!
と海外の人に向けて作った方が、
映画づくりとして純粋だ!とのお答えで、
妙に納得したのですが、
今日NYで、万引き家族を見て、
樹木希林さんの演技にNYの観客が
偉く感銘を受けているのを見て、
改めて齋藤工監督の話を思い出し、
筆をとった次第です。
因みに齋藤工さんに話を聞いたのは、
万引き家族のカンヌ快挙の直後でしたが、
齋藤さんは、日本の若い監督たちは、
万引き家族を真似するのではなく、
カメラを止めるな、を目指すべきだ‼︎
と力説していたのが印象的でした。
カメラを止めるな、早く見たいのですが、
NYで上映してくれないかな…
yu

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3.8
お葬式のシーンがずるい。
こういう人情味のあるだめな父親みたいな設定に弱い。
natsuko

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-
大水目当てで
寝た
Sho

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3.8
斎藤工監督の発想が面白いが、もう少しの工夫でもっと面白い作品になったと思う。あとリリーフランキーや佐藤二朗のあるあるの使い方など独創性をもっと出して欲しかった。高橋一生の何とも言えない演技が好き。
Hayashi

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3.0
斎藤工が映画を撮る、てので拝見。


13年ぶりにあった父親は
余命いくばくかの状態。
久しぶり会っても、
当然何を話していいのか…という主人公。

生活も借金が重なっているようで、
父親とはいえ
一線を画したい兄。

主人公の脳裏には、
キャッチボールの思い出が
脳裏を離れないことで
少しずつ歩みよっていく。

しかし、儚くも父は他界。

さて葬儀の参列者は誰が来るのか。

葬儀に参列した
個性的な(?)人々の口々からは
主人公、家族の知られざる
一面が垣間見えるのだった。


ブランクが明らかになるものの、
そこまで驚きがないというか。
出来事が単発で明らかになる具合。

これが上手いこと伏線になって
出来事と出来事が絡み合って、

「え、あの時のアレって
ここにつながってたの!!!?」

という驚きが欲しかった。
Audrey

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1.0
そんなに面白くない。佐藤二朗がぶち壊してるように見える。
r

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2.3
実話を特に何の脚色もせずに描いたらこんな感じに緩急のないストーリーに仕上がるんだろうなあという。わたしにはあの父親の生き方は理解できないけど、どんなにクズでも嫌いになれない人っているよなあ愛なのかなー
音楽が好きだった
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