ゲット・アウトの作品情報・感想・評価 - 336ページ目

ゲット・アウト2017年製作の映画)

Get Out

上映日:2017年10月27日

製作国:

上映時間:104分

3.9

あらすじ

ニューヨークに暮らすアフリカ系アメリカ人の写真家クリスは、ある週末に白人の彼女ローズの実家に招待される。若干の不安とは裏腹に、過剰なまでの歓迎を受けるものの、黒人の使用人がいることに妙な違和感を覚える。その夜、庭を猛スピードで走り去る管理人と窓ガラスに映る自分の姿をじっと見つめる家政婦を目撃し、動揺するクリス。翌日、亡くなったローズの祖父を讃えるパーティに多くの友人が集まるが、何故か白人ばかりで…

ニューヨークに暮らすアフリカ系アメリカ人の写真家クリスは、ある週末に白人の彼女ローズの実家に招待される。若干の不安とは裏腹に、過剰なまでの歓迎を受けるものの、黒人の使用人がいることに妙な違和感を覚える。その夜、庭を猛スピードで走り去る管理人と窓ガラスに映る自分の姿をじっと見つめる家政婦を目撃し、動揺するクリス。翌日、亡くなったローズの祖父を讃えるパーティに多くの友人が集まるが、何故か白人ばかりで気が滅入ってしまう。そんななか、どこか古風な黒人の若者を発見し、思わず携帯で撮影すると、フラッシュが焚かれた瞬間、彼は鼻から血を流しながら急に豹変し、「出ていけ!」と襲い掛かってくる。“何かがおかしい”と感じたクリスは、ローズと一緒に実家から出ようするが・・・。

「ゲット・アウト」に投稿された感想・評価

ずし

ずしの感想・評価

2.2
うーん……
TS motherfuckin A!のとこだけ良かった
saitounagi

saitounagiの感想・評価

4.2
面白そうだなって思ってて、なかなか観られてなかったやつ。途中からなんとなく展開が見えてくるんだけど、それでも面白い!丁寧に伏線を散りばめ、綺麗に回収していく感じが気持ち良い。音で驚かせてくるけど、誰もが想像するようなホラーではないです。このタイトル、思ったより意味深いですね。
もへ

もへの感想・評価

4.0
みんな見た方がいい…!
(ネタバレは読まずに)
オススメすぎてレビュー書いちゃう
本編中も面白かったけど 伏線が多すぎて 見たあともとても楽しめる映画
その伏線も文化的、歴史的背景があってただのサスペンスではない感じも好き。
エスター・ドントブリーズのような
手に汗握る、人が怖い系です。
kazu

kazuの感想・評価

3.8
ホラー、サスペンス、どっちなの?

観る人によって、どちらとも取れる作品ですが、更に人種差別も大きなテーマとして盛り込まれてるので、どんよりとした気持ちがプラスされます。

冒頭から、気持ちが落ち着かない嫌な感じがずっと漂います。
中盤以降からは、ライティングも徐々に変わりホラー色が強めになり、クリス・ワシントン青年がのっぴきならない状況に追い込まれていく様が、ぞわぞわ感MAXです。

ラストに向かう足取りがやや駆け足な感じで、もうちょっと緻密に運べばもっと怖かったかなと思いますが、欲張り過ぎかな?

終始、白と黒のコントラストが強調されて、「決して交わる事は無い!」と言われてるようで、暗い気持ちになりました。

人種差別をベースに、猛烈なベクトルで自らの存続と繁栄を追い求める姿は、ホラー以外の何物でも有りませんでした。
KENTA

KENTAの感想・評価

3.7
若干のスケルトンキー感。

胸糞映画って聞いてたけど主人公頭キレッキレだし結構タイプだった。

全力ランニングが1番怖い笑
ヤバイ、僕チンも、ティーカップとスプーンで眠くなっちゃった
なのでマイナス0.2という事で
あんな展開になるとは、予想もしていなかったので、びっくり‼️
空港警察のおデブちゃんが可愛かった
koyo

koyoの感想・評価

3.6
久しぶりに、映画館でサスペンスホラー系を見ました!なかなか、面白かったです!

久しぶりに、映画館でビクッとなりました笑
みなさんも、おっしゃってますが、前情報はなしで、見たほうが面白いかもしれませんね。

ざっくりとあらすじ
黒人のクリスが、白人の彼女ローズの実家に挨拶をしに行くことになる。そこは、何か違和感を覚える家族たち……



「この、家族なにかがおかしい」





映画の内容や、構成は古典的な感じがしましたが、設定が秀逸でしたね!

黒人に対する人種差別を、ブラックユーモアたっぷりにぶち込むことで、なんとも言えない恐怖感を与えてくれたと思います。

お化けや幽霊なんかじゃなくて、本当に怖いのは人間なんですよね。

この、沈み込むようなベッタリとしたホラーを味わいたいなら、映画館での鑑賞をオススメします。
なっと

なっとの感想・評価

4.0
まるでクトゥルフ神話TRPGのシナリオを読んでいるような感覚!
徐々に広がっていく違和感、怪しい登場人物、じわじわ迫る恐怖、絶望、最後までどうなるか分からないヒヤヒヤ感。人怖系ホラーとしてかなり完成されていた。
何言ってもネタバレになるけど、一つだけ言うならグロ苦手な方はちょっとご注意を。
よき

よきの感想・評価

5.0
映画館にて公開最終日に鑑賞
とてもじゃないけど一回しか観ていないままでこの映画を完全に評価することはできません

エンドクレジットを観ながら映画の展開を頭の中で反復し、隠されていた様々な伏線に気づいては鳥肌が立つという滅多にない経験をしています
これを書いている今でも度々新たな伏線に気がつき、鳥肌を抑えられません
まさに、2回目3回目に真の恐怖を体感できるホラー映画だと痛感しています

タイトルの"Get Out"が持つ本当の意味とは?

このレビューはネタバレを含みます

ある程度展開は読めつつも素晴らしい作品だった。伏線しかなく、余分なシーンは無い。