ゲット・アウトの作品情報・感想・評価 - 8ページ目

ゲット・アウト2017年製作の映画)

Get Out

上映日:2017年10月27日

製作国:

上映時間:104分

3.8

あらすじ

「ゲット・アウト」に投稿された感想・評価

こわみ、、
無駄がない理不尽ホラーサスペンス!
ん、?ってなったところは解説みてやっと あああなるほど!ってなりました
全てちゃんと意味がありますのね、、ので、もう一度細かいところまで見直したいと、!そう思いました!思っているだけです
Dwarf

Dwarfの感想・評価

3.7
驚かすよりも、微妙な空気を作ってジワジワと緊張感を高めてく感じ。観てるこっちもだんだんと居心地が悪くなっていきました。その分中盤は少し退屈。

でも、それを爆発させるが如く終盤の爽快感は異常。ここまで勧善懲悪だと、清々しいものがあります。伏線の回収も見事。観た後の余韻も良かったです。

クリスくん強く生きてね…
primes会員って映画とか無料で観れるの最近知ったんだよね、てへぺろ

んで、見てみた、てへぺろ

てへぺろって内容なわけないよね、ジャケットからして悲惨だよね

1人イヤホンしながら片手にはカレー
もぐもぐタイムでも観れるよーそんなグロくないよー!

狂気、人って…こっわ!ってなった
のり助

のり助の感想・評価

4.5
観てからちょっと時間が空いてしまったけど、、

黒人男が白人彼女の実家に行ったのだが、、から始まる"スリラー"映画って、すっげえおもしろそうじゃないですか!
で、結果すっげえ面白かった!

物語は(なんとなく不穏な雰囲気がワクワク感を演出しつつも)
男性が彼女の実家に行くぞっていうなんでもない所から始まります。
この前半は、差別問題の描き方がすごく緻密で繊細です。
会話の中で、普通に喋っているのになんとなくひっかかる感じをすごくリアルに描いてて、それがすっごい細かいんですよね。
日本人の私からすると、彼女が彼氏に向かって両親のリベラル意識について「全っ然ダメ」と評価するシーンでは、「ここまでの態度そこまで言うほど悪いかなあ、気にしすぎじゃない?」と思ってしまうくらい。
ただしこれ、男女差別の問題に置き換えてみると自分にも実感できる。
やっぱり「女」とか、「黒人」とかっていうカテゴリ前提で接するのがもうダメなんですよね。
男女差別に関しては、自分もおじさんと喋っていると「あっ今、自分、女だからこう言われたな」と思うことしょっちゅうあるし。おばさんですらよくある。もちろん当人は悪気ないし気づいてないことがほとんどだからいちいち噛みついたりはしないけど。
ただ、そんな私でも、この映画の両親の発言について「気にしすぎじゃない?」って思っちゃうっていう。
人が人を自然に偏見で見てることについて、偏見を受けてる側は毎回気づいてちょっとずつ傷つくんだけど、受けてる側以外がそれを感じとるのってかなり努力がいることなんですよね。自然に悪気なく偏見で見てるからね。差別問題って根深いなと思います。

で、こーんな感じが前半までで、これがどうスリラーになってくのか?ってのがこの映画の面白いところだと個人的には思っています。

私はこれ、ラストまでトータルで見てめっちゃ面白かったです。
ちゃんとスリラーとして盛り上がるのがすごくよかったし、
前半あそこまで現実世界のリアルを緻密に繊細に演出をしつつ、こういうふうにもっていくのって実は結構難しいことをやってるようにも感じる。

新しいバランス感覚を得た気がします。
これは間をあけて繰り返し見る映画になるだろうな!
あんこ

あんこの感想・評価

3.0
思ってたより差別色が強いサイコスリラーだった。でも親友のお兄ちゃんで中和されてたお兄ちゃん最高。
終始嫌な感じがしてもやもやする。
かよ

かよの感想・評価

4.2
怖かった(>_<)
先日観たホラーよりこっちの方が怖かったです。
夏野

夏野の感想・評価

3.7
人種差別がテーマのサイコスリラー。差別を扱った作品はいろいろありますが、スリラー系は初めてで新鮮でした。決して黒人を見下したり蔑んだりしているわけではないのに、あのようなことが行われているのは、憧れや羨望が、必ずしも尊重することや敬意を払うことに繋がらないのだと暗示していておもしろかったです。日本人にはあまり馴染みのないテーマですが、これだけアメリカでヒットし話題になったのは、今のアメリカにとてもマッチした題材なんだろうな、と思いました。
osyamanbe

osyamanbeの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

怖かったです。シャイニングばり。特に、女性お手伝いさんの貼り付いたような笑顔が…。昔は日本のホラーのほうが怖いと思ってたけど、洋画のほうが不安な雰囲気が強くて精神的にキツイ。
で、この映画。催眠術とか外科手術とか、現実離れも甚だしいのです。そこは目をつぶらなきゃ野暮なんでしょうが、ストーリーの根幹なので無視もできず、最終的に「んなわきゃねーやん」てのが感想の主なものになってしまって残念でした。脚本は素晴らしいけど、悪趣味なオカルト映画(観る人によっては褒め言葉)には違いない。
辣油

辣油の感想・評価

4.0
この手のストーリー好きです。
不気味で、少しだけグロくて。
ありえないけど、実際ありそうな感じです。

このレビューはネタバレを含みます

この映画はおかしい。
こんなに薄気味悪い恐怖を感じたのは初めて。中盤くらいまで本当にずーーっと不穏な空気が漂っていて気持ち悪かった。見ているだけで頭おかしくなりそうになった。もし劇場で見てたら逃げていたかもしれん。
根強く残る黒人差別、白人の劣等感とかもあるのね…。本当に難しい問題…。

よくよく考えると伏線だらけだった。
見終えた後に解説みたいなの見たけどめちゃくちゃ面白い。鑑賞中に理解できなかったのが悔しい…。
ラストのとこ、警察だったらクリスが犯罪者として捕まってしまう状況…。なんかラストとしては物足りないと思ったけど、原作はそうなっていたようだ…恐ろしい…。
なかなか手を出せずにいたけど、大衝撃を受けました。