yochinoir

光のyochinoirのレビュー・感想・評価

(2016年製作の映画)
2.0
つらい。
全員つらくて光が見えない。
どこにも希望がない映画。

「君とあわなくなってから、幸も不幸もない。ただ生きているだけだ。」
このノブユキの気持ちもむくわれなかった。

すごくよかったって思えるのは、瑛太の演技かな。
役もお話も全然違うけど、アヒルと鴨のコインロッカーを思い出した。

悪気はないと思うけど、地震と津波を映画に盛り込むの、あまり好きになれない。

東日本大震災が題材のものはいいとして、絶望感とか虚無感とか孤独とかに簡単に結びつけられてる気がしてなんかね。。