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「光」に投稿された感想・評価

けむり

けむりの感想・評価

1.8
あまり音響や音楽に文句を言うことはないのだが、この映画に至っては音が本当に最悪。ブレス音まで聞こえるような囁き声で喋るくせにバイオレンスなシーンになると園子温の如きゴッツゴツのBGMが鳴る。本当にセンスがない。

途中に挟まれる井浦新をサイコに見せたいであろうご説明カットも蛇足だ。俳優陣の演技で充分伝わっている。
もしかすると今までの三浦しをんから文調がガラッと変わっている可能性もなくはない(原作未読)。そうだとしたら勉強不足で大変申し訳ないが、多分今まで通りならもっと静謐で乾いた空気感だと思うんだが……途中にそういった名残を感じるシーンがあるのがやるせないところ。
sae

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2.0
音だいじ。
ちょこ

ちょこの感想・評価

2.0
井浦新のサイコ感と、瑛太の歪んだ子供のまま歳だけ取ってしまった人格描写は良かった。でも、それだけ。

尺が無駄に長い。男女で絡み合うシーンも無駄に多い。爆音で流れる音楽が作品の雰囲気とマッチしていない。話はのっぺりと進んでいき、所々に挟む美しい景色とサイケな音楽。監督が何を意図したのか全く分からない。観ているのが辛い映画だった。
s

sの感想・評価

2.5
動画
・井浦新のサイコパス感と瑛太のゲス感ははまっててよかったけど謎の爆音BGMが残念…あと声のボリューム安定感なくて音量調整めんどかった
・ツバキちゃんとパパは可愛くて癒されるけど最後のは流石に狂いすぎw
おたぬ

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1.6
急に音楽でかい
キャストいい割に内容うすい
tak

takの感想・評価

-
どうしたらいい、どうにかしてとぶら下がるだけの人々

俳優2人は三浦しをんのキャラクターにフィットしていた

「音楽で映画に集中できない」という評に納得
暴力性をテクノに重ねてるのだとしたら三浦しをんの描くそれとは違う気がした
意図的な音楽の使い方が印象的過ぎる。

人間の深淵なる闇と情と。
罪悪を重ねたくて洗いたくて。
何処に向かうか、デッドエンド。
かと思いきや。
影が濃いということは、
そこには純な光が存在するということ。

ただの狂気、盲信的な愛だけでは、
片付けられない。
Hins

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2.9
写真集のような映画
shI

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-
過去鑑賞記録
みー

みーの感想・評価

1.9
サイケデリックな音楽が、うるさいとかんじてしまった。
トリッキーなイメージの監督なので、なるほど感はあるものの…んー。
アラタさんは、うちに秘める冷淡な光のない目が印象的。
子役ちゃんに癒された。
ベビーなテーマのはずが、終わってみるとなにも残らない。
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