世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方の作品情報・感想・評価

「世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方」に投稿された感想・評価

いちごミルク好きとして、新作で鑑賞せずにはいられなかった1本。

…なのに本作のいちごミルクはマズそうで汚いものでした。終わり。

大人気ないのでもう少し書くと、ドイツ版『ミックマック』という感じ。

おはなしは、ドイツのとある村を全ての平均・平凡にして、世界の中心にしようと画策する企業に、"カスカベ防衛隊"ならぬ、"ハナグマ・ギャング団"の幼稚園児たちが挑むというもの。

ただし、上記のようなストーリーというストーリーは無きに等しく、いたずらをぶつ切りに映すだけなので、長い学芸会、もしくは他人のホームビデオを見ているような気持ちになってくる。

子供たちは可愛いし、ハナグマのクアッチが考えるピタゴラスイッチは中々の出来なので、ジュネ監督に撮ってほしかった、というのが本音。
かわいすぎるけど大迷惑
みみみ

みみみの感想・評価

4.0
何もかもがかわいくて素敵な映画だった
皮肉も子どもの発想も最高
mori

moriの感想・評価

3.2
初めて観たドイツ映画。
最後までワンパクな子供たちが可愛かった。
minoko

minokoの感想・評価

3.5
とりあえず子供がかわいい。
設定がとことんありえないんだけど。笑
音楽もミュージカルみたいで不思議。
R

Rの感想・評価

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可愛かった〜
まさかの音楽やったけど
給水塔の発想とか
お掃除しなきゃ!って
思うところが素敵やん
かわいい子どもたちとカラフルな世界観で、愛と元気がいっぱい詰まった映画です。

内容は子どもたちをメインに作られた物語なので、子どもらしい発想でクスッと笑えるし、大人はこうしたらいい!という反抗する姿がまた、純粋で素直だなぁと思いました。

またおじいちゃんおばあちゃんの知恵も大事だったり、孫のおかげであの頃の夢をまた見れるのだといういきいきさもよかった!


世の中頑張っているお父さんお母さんに観てもらいたいかも。

子どもだって、自由に生きたい。
ありのままでいいじゃない。

そんなメッセージが込められているのではと思います。
惰眠

惰眠の感想・評価

4.8
トイカメラのような色彩とタイトルに惹かれてずっと見たかった映画。子供たちの不揃いでへたっぴな歌声がくすぐったくなるほどかわいい。平凡が美徳とされる村で暮らす大人たちにもみんなのように子供だった日があったはずなのに年を重ねて大人になっただけであんな風に生きる世界が狭くなってしまうなんて悲しいなって思った。
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