感光以前の作品情報・感想・評価

感光以前2015年製作の映画)

製作国:

上映時間:15分

3.1

あらすじ

夏。映画学校が取り壊される前日の夜。元生徒の武田と相川は美術道具を取りに学校へと忍び込む。誰もいない校舎と建てられたままのセット。そこはかつての面影を残したまま時間が停止しているかのようである。一方、時を同じくして警備員の室井は女子高生の瑞木に出逢い……。

「感光以前」に投稿された感想・評価

誠治

誠治の感想・評価

1.0
自主映画
8mm?
二組の時間軸が違うのかと何故か途中まで思い込んでいた。
プロの俳優ではないからか、キャラクターが金髪の警備員くらい見た目の印象がないと埋没してしまっているのが残念。
しん

しんの感想・評価

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2018114-1
竹内里紗監督一挙上映
上映前舞台挨拶、上映後トークショー付

東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻
第11期夏期16mm実習作品
商業映画ではなく実習作品なのでスコアは付けない

取り壊し前夜の映画学校校舎を舞台として撮られてて、いろいろな寂しさを表現した映画かな

実際の取り壊し寸前の藝大校舎で撮影されたそうで、タイトルの「感光以前」はフィルムに残す前のこと、すなわち取り壊される前のことという解釈でいいのだろうか。だとすれば16mmで撮影するという実習でこそ、この意味が生まれてくるのでしょうか。

本作は二組の男女それぞれのサイトで話が進んでいくのだけども、それぞれの特色が弱いように感じたので、思いきって二組の違いが明確に出るような感じだったら良かったような気がする。
nagisa

nagisaの感想・評価

3.5
180529 テアトル新宿 「竹内里沙監督作品一挙上映4 days」
ogate

ogateの感想・評価

3.8
2組の交わりの描き方が上手い。
フィルムの味も生かされてる。
映画 3.0
16mmのルック +0.4

いまはもう無い藝大のスタジオで16mm撮影された、閉鎖される映画スタジオの映画
みちていくの特典にあった短編。
うーん意味が分からない、分からないのを考えようと思う気にもならない。
「みちていく」の竹内里紗監督の大学院の短編作品らしいです。
なぜこの時代に凄い質が悪いフィルムで撮影してるんかな?意図的?

内容的にはよくわかりませんでした…。
人間

人間の感想・評価

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2016.12.11
ちゃん

ちゃんの感想・評価

2.3
先日見た「みちていく」に入ってた短編。
ちょっとシンプルに意味が分からなかった…
打ち上げ花火したくなった。
m

mの感想・評価

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16mmフィルムのテレシネが汚過ぎてびびった。たぶんポジテレシネなのかな、ネガテレシネすれば良かったのに。