食の真実の作品情報・感想・評価

「食の真実」に投稿された感想・評価

Ryoko

Ryokoの感想・評価

3.8
「結局は自分の選択次第」
django

djangoの感想・評価

1.0
人類の中でも、どびっきりに選び抜かれた馬鹿が肉を食べるな!
植物だけを食べろ!
と言い続ける映画。
カルト過ぎる。

冷静に言わせてもらう。
植物も生きている。
植物が可哀想だから死ね。

最初からフルスロットルで頭にきてたが、なかなか底の見えない映画だ。
狩猟は男性的で性差別的などという、どんな馬鹿も辿り着けない境地まで披露した。
冷静に言わせてもらう。
自分のチ○コぶった斬って肉食えや。

この間、映画開始から10分である。
本質的に相容れない映画のようだ。
だが、引かぬ、媚びぬ、省みぬ。
そんな精神で観賞を続けた。

そこから数分はアメリカ人の食生活について言及するなど、要はバランスの問題なのかな?と錯覚する時間もあった。
僅かだがね。
イカれババアが言った。
医者が魚を食べろと勧めてもそれは違うのだそうだ。
わかったぞ。こいつは根本的に頭がイカれてるんだ。そう思った瞬間だった。
勃起不全になりたくないなら、菜食主義になれとも言った。
勃起不全とか、どこの『スーパーサイズ・ミー』だ!馬鹿め。
極端から極端に振れる馬鹿には付き合いきれない。
そこから先は当たり前の話が長く続いた。常識の範囲内で攻めてきた。

思うに、全てはアメリカの異常な食事情が問題なんだ。
人間を豚に変える食事だ。
日本人は、ぽっちゃりしているや、太って見える。のレベルで改善しようと考えるが、アメリカ人はそうはいかない。
だから、敢えて挑発的な言葉を多用した序盤にしたのかも?

それでも納得いかないんだ。
自分の馬鹿さ加減を奪った命のせいにするのは間違っている。
それは、命への冒涜だ。
肉になった命が悪いわけじゃない。
肉は二度と食べないなんて、その程度の発言なんだ。
馬鹿から馬鹿への成長だ。
それが素晴らしいなら、金正日から金正恩に指導者が変わった北朝鮮は偉大な国でいいじゃないか。
はっきり言おう。
どっちもクズだ。
うんざりだ。
この映画は病気だ。
菜食主義も個人で好んで行うなら、僕は他人に興味がないので何も問題ではない。
戴いた命を悪にして行う菜食主義は、イカれた宗教で侮蔑すべき対象だと言いたい。
挙げ句の果てに、環境問題まで持ち出してきて菜食主義を勧めてくるのである。
他の映画のレビューで似たようなことを書いたがあらためて書こう。
人類皆が菜食主義にならないと地球が滅びるというのなら、地球など滅びてしまえ。イカれ宗教め。
この映画は、全ての面において僕に挑発を仕掛けていて、観るも汚らわしいと言わざるを得ない。
『デビルマン』より駄目な映画だと認定する。
人の領域に、正義面で首を突っ込んでくるような連中には僕は憎しみを抱いているし、いつでも相手になる。
ホロコーストと畜産を同列に並べるような、もうこの世に存在する如何なる侮蔑すらも生温い程の馬鹿も出演する中で、この映画から何を学ぶ?
シーシェパードみたいなテロリストのことだ。
犬を食う中国人や韓国人だってイエス・キリストや仏陀に見える。
実際、それが食い物というなら、彼らの行為は正当だしな。僕は食いたくないが…。

最も愚かな映画なんだ。
あなたはどう行動しますか?
ステーキでも食ってやるよ。
可哀想な牛さん😢💦
ハハハ( ´∀`)
Kasumi

Kasumiの感想・評価

3.5
つい先日同じ食についてのドキュメンタリー「What the Health」をみたので比較的に見てしまったけど、こちらのほうが取り上げている問題の規模が大きかった。動物性食品が生産される過程で持つ動物に対する倫理観や環境問題との関連性は少なくとも認められるにしても、だからといってそのまま植物食だけを食べるというのも安易な気はした。登場する専門家各位が強い意見を持っているのはいいが、中立的意見を持つ視聴者側の人間があまり出てこないので菜食主義のプロパガンダ的なイメージを持ってしまい不安になる。ドキュメンタリー自体が中立的になる必要はないけど、布教みたいに感じられてしまったら元も子もない。
これはアメリカ社会を根拠として使っているから日本人の感覚からすると少し極端なイメージを持った。
また、食用に育てられる動物に対する扱いをホロコーストと言う語を使って表現する人もいて、動物に対する倫理観の問題、カーニズムの研究も興味深く感じた。
必死に動物性食品が如何に危険か言ってるけど、野菜の生産過程にだって危険はあるはずじゃ……?
動物性が危険とだとしても、それにより植物性が安全という論は引き出せませんので、ベジタリアンになろうとは思えません。
ベジタリアンの危険性を特集したドキュメンタリーも見てみたい
とにかく意見の偏りがすごい。

動物性食品の摂取を真っ向から完全否定して、植物性食品のみを正義とする。

邦題が悪い、'真実'ではなく、'choices'のうちの一つ、なら納得できる。

まぁこれを観た後2.3日は、お肉を食べたくなくなります。
passion

passionの感想・評価

3.4
同じようなドキュメンタリー映画の「健康って何?」を観たあとに鑑賞。
この作品も菜食主義に崇拝されてるんだな、と。
でも「健康って何?」より強引に菜食主義を勧誘してこなかったから、この作品の方がまし。
肉がダメという話から環境問題に発展して壮大すぎて笑った。

面白いドキュメンタリー
カーニズムに対して考えさせられた。
ヴィーガニズムの時代が徐々に日本にも近づいて来ているのかと感じた。
肉食菜食は価値観だから強要する、されるものではないと思うが。
精進料理ビジネスが今後展開されそう

このレビューはネタバレを含みます

菜食主義の生活にしたいと思っていてこういうドキュメンタリー見たら変わるかなって思ってみた。
最初の方は良かったけど、ただただ菜食主義が絶対いい!って言ってるように感じた。どうしていいのかの説明もあったけどあまり説得力が感じられなかった。
メディアの影響で私たちは様々なものを口にしてるって言ってたけど、このドキュメンタリーもかなり価値観の押し付け的なところがあって終始腑に落ちなかった
Clara

Claraの感想・評価

3.7
食の問題を取り上げたドキュメンタリー。
先進国はもとより、ある程度経済・文化発展している国では共通するであろう「飽食の時代」。ここに人の弱さや悪癖を利用した企業戦略が加わり、私達は様々な情報に踊らされながら様々なものを口にしている。「調査・思考をせずに右へならえ」とりわけ日本人に強く見られる部分だと思うから、手軽な教材だと思って見ればいいのかなと。当たり前の話だとしても、私は面白いと思った。意識の端に追いやられていたことに気付かされるとか、人によっては「あぁ、そっか」と思うこともあるだろう。ただ「当たり前じゃん」で終わらせる人には退屈なのかもしれない。
また、説得力を求める人にも向かないかもしれない。専門家が話の中で、TV番組では「賛成VS反対の構図により視聴者は混乱する」と言っている。監督自身もそれに賛同+本人が100%菜食主義のため、反対意見を盛り込まずにシンプルに仕上げたのではないかと思う。さらに自ら疑問を抱き調べることを説いているので、説得力を求めること自体が他力本願であり、不足を補うために調べるという行動をおこし、それを第一歩として最終的に自分なりの決断につなげてほしいのではないかと。とにかく、もう一歩踏み込みたいと思える人なら、楽しめるそう。

気をつけなければならないことはいくつかあると思う。
1つは、私達はアメリカ人じゃないということ。土地・文化・食は密接な関係があるから、日本伝統の食事に沿うことが第一歩だろう。
2つ目は、勝手な解釈をしないように常に大元の問題を意識すること。例えば、オメガ6を減らすために3を代用するのはいいが、体にいいことを理由にたっぷり使っていれば意味がない!(←我が母に捧げるw)
3つ目は、極端な思想にならないということ。体と相談しながら、心地がいいように取り入れることでこそ意味があるんじゃないかと思う。そして頭を使い、疑問を持つ・調査・実践を通して思考する。そのうえで心底ビーガンがいいと思ってやるならやればいいんだけど。

また、話が進むにつれ菜食主義ゴリ推し、アンチ畜産業色が強くなっていて、正直くどいし客観性に欠けていると感じずにはいられない。確かに人は動物をカテゴリ分けして残虐に殺して食べているけれど、それを生業にしている人々がいることも考えないといけない。そもそも、それぞれの土地で食べられていたものには理由がある。しかし、発展という名のもとに贅沢するようになった私達が、それをグチャグチャにして、あらゆる場所で食べられるようにしたから供給が増える一方なのだ。必要最低限だったものが過多になったのが問題なのであって、それそのものの存在が悪なわけではない。
ただ、環境問題などへの繋がりをしっかり示したのはいいと思う。自分の生活・選択が、遠く離れた場所や地球そのものに影響を及ぼしている、関係しているという忘れられがちなことを思いださせてくれると思うから。
KUNKUN

KUNKUNの感想・評価

1.0
ギャグかと思うくらい偏ってますなぁ。
ポールワトソンが出てくる時点でどうかと思う。
人の趣味趣向にあまりとやかく言わないでほしい、特に食に関しては。美味しく食べたいのに不味くなる。