ひだまりが聴こえるの作品情報・感想・評価

「ひだまりが聴こえる」に投稿された感想・評価

つるぎ

つるぎの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

回想シーンの「航平、つまんなくなったね」の表現方法?がとっても好き。

実写化あまり好きじゃないけどこの作品は素敵だった。
吉岡

吉岡の感想・評価

5.0
ベタ、好き、原作の続きを考えるとしんどい。
すー

すーの感想・評価

-
原作に程よく忠実って誰かがレビュー書いてたけどまさにそんな感じ。あと顔がよかった笑
漫画1巻分。BL要素的にはあっさりしてるし、メッセージ性的にも割と大衆向けにできてるんじゃないだろうか。予算いっぱいある普通の映画と比べるのも酷だけど、お金かかってない割に上手く仕上がってる感じ。BL系映画の中では1番高評価だな〜
ただ、映画を絶対的に評価するなら、特別秀でることも無く不可も無い…くらいではある
演技は初々しくて上手くもないけど下手でもないさわやかな感じ

このレビューはネタバレを含みます

たわだ目当てで鑑賞。

正直ツッコミどころは無限にある。あるけども。70分弱の尺であれだけ出来ればかなり上等な方では??多少「ん?」ってなっても結局顔がいいから推せます。推しました私は。……でもストーリー中心に観たい人には向かないかも。

突発性難聴に苦しむ航平くんとやたら声が通る太一くんの出会い、そこから二人の奇妙な(?)友情、そして愛情へ……と、かなり王道なBLコースを辿ってます。だから展開もある程度は予測できるし、航平くんが太一くんとの出会いを相当大事に思ってることが描写された時点で「あ~……恋したわ……」と簡単に気づけます。料理が美味しいと言われたから料理を練習する、何も聞こえなくなっていく中で何故か太一の声だけは聞こえる、勝手な勘違いで「迷惑かけてごめんねばいばい」……も~~全てが王道。ベタ。びっくりするような展開はほとんどない。唯一、なんの前触れもなく突然キスしたことにはびっくりしたけど。

ベッッタベタのベタなんだけど、もう使い古されすぎたネタを何度もこねて使ってるみたいな脚本なんだけど、でも顔がいい。とにかく俳優の顔がいい。だから推せちゃう。大抵の映画だったら「顔だけやんこんなん、ストーリーベタすぎ、☆2だわ」とかなるところだけど、BL映画において「顔面力」はめちゃくちゃ大事(だと少なくとも私は思ってる)。
授業を頑張って聞こうとしてるところと、友達の友達と目が合って会釈するところと、神社で頭をワシャワシャ拭かれるシーン(からの告白)が特に可愛かった。これから観る人は是非この場面集中して観て。

もちろん、ベタってことは安定性があるってことでもあるから、酷評するほどの脚本じゃない。良いか悪いかで言えばむしろ良い方。私は好き。
ただ、最初に書いたように、ツッコミどころを探せば無限に溢れてくるので、ちょっと軽い気持ちで観るのがちょうどいいのかも。あ、いや、テーマは全然軽くないけど。ちょっと長めのBL漫画を読むつもりでどうぞ。
まい

まいの感想・評価

3.4
もうこういうのも記録していこう笑
好きなもんは好きだから仕方がない!

初々しい感じ…
そういう目線でみると、ほっこり観られる^ ^
紫陽花

紫陽花の感想・評価

3.1
BLの実写版って大体こんなもんですよね、以上でも以下でもなかった。
原作もどこまでもプラトニックだし、幸福論やリミットの話は描かれていないのでちょー短編。
あっさりしたお話でした。
強いて言うなら太一はもっと澄んだ声の役者さんを使ってほしかったな…ガラガラやん…。
ぴよし

ぴよしの感想・評価

4.5
原作ファンの方からしたら色々思うところもあったのかもしれないけど、私はとっってもいい作品だと思った。最近見た映画の中で1番ストン、と落ちた気がします。

航平が考えること、悩むこと、辛いこと、本当に心が痛むけど、それを太一の言葉が取っ払ってくれるのが私まで嬉しくて泣けてきます。太一がいう言葉はどれも本当に素敵だと思う。誰も傷つけなくて、的を得てて、ちゃんと寄り添ってて、暖かいです。
抽象的な感想ばかりになってしまいますが、ストーリーの進み方も、2人の関係性もすごく自然でよく出来てると思いました。原作がまず良いんだろうなというのは伝わったので、機会があったら読んでみたいと思います。
すごくいい映画でした。
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