亜人の作品情報・感想・評価

「亜人」に投稿された感想・評価

yap

yapの感想・評価

3.0
2017.10.02鑑賞。感情移入ゼロのアクションバカ映画!
ガンアクションは見事の一言。日本でここまでのアクションが観れるというだけでフレッシュだし、佐藤健、綾野剛の鍛えられた肉体がアクションに説得力を与えている。IBMの描写も圧倒的なクオリティで、見事に生身の人間と画面の中に同居していた。
一方、ドラマパートが振り切っており、ほぼ中身ゼロ。合理的と言ったらそれまでだが、主人公・永井君が全く愛せないので応援できない。佐藤や政府側の、永井に対する圧が弱いので、永井の自己チューぶりが際立ってしまっている。
セリフ回しがひたすら仲村トオルな感じの綾野剛は観ていて楽しいのだが、一方で20年間実験台になった悲壮感や絶望感も薄れてしまっている。
また、そんなわかりきったセリフ言わんでも・・・というセリフが続出するのもいただけない。
佐藤健と綾野剛。二人とも繊細な芝居が得意な俳優さんだけど、演出のせいか、今作はそれを惜しげもなく封印。あー、もったい。







綾野剛の極悪人っぷりに感動を覚えた。
カッコいい。
相手を倒すための作戦とか面白かった。だらけることなく最後まで楽しめるエンターテイメント映画。
綾野剛と佐藤健の筋肉美にも目を奪われた。
【ただの医者の卵が強すぎました】

日本のアクションは徐々にレベルアップしてはいるけどそれでも世界的には10年以上遅れてる気がする。欧米には離される一方。
アジア圏でも遅れをとってるので、基本的には邦画のアクションにはなにも期待してないんだけど、わりとこの映画はいいアクションしてた。

綾野剛がいいやね。かっくいい。永井くぅんって言い方も好き。一風変わった役を演じるのが楽しそう。

佐藤健演じる永井君。亜人になったばかりなのにもう強い。頭もいい。顔もいい。マッチョ。性格に難あり。だが用意周到で、何が最善かすぐに見つけられる才能・性格が戦いに役に立つ。

そして要所要所に妹イベントを挟むことで永井君が1人のふつうの人間ってことを思い出させ、共感しやすくなる。という単純な構成。


単調な戦闘じゃなく、頭脳戦と肉弾戦を交互にやってたから飽きずにみれるし、綾野剛の演技も面白いし、よかった。

実写化は成功したと思う。
あさひ

あさひの感想・評価

3.0
(一部の)人間が亜人の人たちに対して残酷すぎて、人間にも亜人にもどちらにも肩入れできずに、ただ眺めるだけの映画だった。
なんか普通に面白かった
知菜

知菜の感想・評価

3.0
アクションすごい!原作そんな知らんけど観やすかった
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