亜人の作品情報・感想・評価

亜人2017年製作の映画)

上映日:2017年09月30日

製作国:

上映時間:109分

3.6

あらすじ

2017年、日本。ある特異体質を持った新人類「亜人」の存在が発覚した。亜人の姿は人そのもの。ただ、絶対に死ぬことはできず、どれほど傷つこうともその体は絶命と共に再生を始める。死の状況に直面し、初めて真実を知る亜人たちはそれまで自分で気づく事もなければ、他人に知られる事もない。病気の妹を救うために研修医となった永井圭はある日、事故で死亡。しかし直後、肉体が復活し、生き返る。亜人と発覚し、描いていた…

2017年、日本。ある特異体質を持った新人類「亜人」の存在が発覚した。亜人の姿は人そのもの。ただ、絶対に死ぬことはできず、どれほど傷つこうともその体は絶命と共に再生を始める。死の状況に直面し、初めて真実を知る亜人たちはそれまで自分で気づく事もなければ、他人に知られる事もない。病気の妹を救うために研修医となった永井圭はある日、事故で死亡。しかし直後、肉体が復活し、生き返る。亜人と発覚し、描いていた人生が崩れ去った圭。警察や国家に追われ続けやがて厚生労働省の研究施設に監禁。非人道的な実験のモルモットとなってしまう。そんな圭の前に突如亜人を名乗る【佐藤】という謎の男が現れ、圭に救いの手を差し伸べる。佐藤は、国内で初めて発見された亜人にして人類に牙をむくテロリストだった。「亜人として、どう生きればいい?」自分の運命に葛藤する圭は、佐藤が描く亜人の未来に共感できないでいた。そして始まる、佐藤による衝撃の国獲りゲーム。【絶対に死なない男】VS【絶対に死なない男】の決して交わらない、そして終わることもない、エンドレス・リピート・バトル。亜人たちは、永遠の命を、どう生きるのか。

「亜人」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

内容的には原作読んでいたので、国内だけで済ませた感じはなんか物足りなく感じる。
バトルシーンはなかなか見ごたえがあった。
人間対人間も亜人対亜人もなかなか良かった。
展開にスピード感がありテンポがいいと思った。
役づくりバッチリ。佐藤健も、綾野剛も華奢なイメージだから、なんか頑張って役づくりしたんだなぁと単純に思った。川栄李奈も頑張ってた。

続くのね〜って終わり方がちょっとだけいやらしく感じた。
Yui

Yuiの感想・評価

3.3
期待してなかったけど結構良かった
漫画派としてはもっとそれぞれのキャラクターというか過去を深掘りしても良いかなと思ったけど、役者の演技力でそれはカバーしてたんかな
ぐん

ぐんの感想・評価

3.9
ラストのアクションすごく見応えがあった
佐藤健かっこよすぎ
よりも

よりもの感想・評価

3.5
佐藤健のアクションはいつ見てもイイね!
ken

kenの感想・評価

3.9
アクションが良かったし、結構楽しめた。
Mokoi

Mokoiの感想・評価

3.8
展開がスピーディーで面白かった!
アクションもカッコいい‼︎
えし

えしの感想・評価

3.9
ゲッゲリローゲッゲゲリロー。

死んでも何度でも蘇る人間、亜人。
主人公は、研修医として働いていたが交通事故に遭った時に復活する様子を大衆に見つかった。
そして日本で3番目に発見された亜人として政府に保護という名の人体実験を受けていた。
そこへ佐藤を名乗る亜人が現れ、主人公を助けるが、佐藤はテロリストで…

全然期待してなかったけど面白かったです。
主人公と人間vs.亜人テロリストの構図でバチバチのアクションムービーでした。
亜人の特色として、灰のような黒い霧のようなモノを人間の形にしてジョジョのスタンドみたいにして戦わせる事ができるのがいい。
見た目が派手なアクションが楽しくてよかった。
大林宣彦がカメオというかガッツリ出てくるのには笑った。
HIKAKINのシーンの必要性もわかるけど、いらないかな。
タケルくんがかっこいい。アクションがひたすらかっこいい。
アニメは絵と雰囲気が怖くて1部で挫折したけど、実写の方は良い意味でポップな感じになっててかなり観やすかった!
アクションとCGがすごい!IMAXだったので迫力があって楽しかったです。
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