亜人の作品情報・感想・評価

亜人2017年製作の映画)

上映日:2017年09月30日

製作国:

上映時間:109分

3.5

あらすじ

「亜人」に投稿された感想・評価

げんき

げんきの感想・評価

3.5
原作未読。
正直期待していなかったが、面白かった!! 冒頭のアクションシーンで引き込まれ、最後のお互いの頭脳戦みたいなのも楽しめた。ストーリーや展開も分かりやすく、原作未読でも物語に入っていけた。
キャスティングも良く、佐藤健の冷めた主人公も良かったが、今回は何といっても綾野剛!! 個人的に悪役が良い映画は印象に残りやすいが、この作品もそれだった。
悪役だけどそのキャラクター性からどこか憎めない悪役を魅力的に演じていた。
2人のアクションや肉体からも今作品への意気込みを感じた。
他のキャストも良かったが、川栄ちゃんのパンツスーツの似合わなさだけは気になった笑
もう少し大人っぽい女性をキャスティングして欲しかったし、彼女がなぜ戸崎に従順なのかが良く分からなかった。
それでも邦画としては良い出来だったし、
同じようなスタンドが出てくるジョジョの実写化よりはこちらを評価したい。
本広監督ってあまり面白くない印象だったが、これを機に考え方を改めたい笑
あー続いちゃったかぁー
エンドレス
mei

meiの感想・評価

2.8
漸く鑑賞。

ほぼ殺戮シーン。銃乱射。
ジェイソン・ステイサムとかみたいな銃を使わないアクションがお好みの方は疲れると思われます(現にわたしがそう)。

腹筋バキバキの綾野剛&佐藤健が見れる。
序盤から出て来るのになかなか玉鉄を認識できなかった←

原作を知らないけど今作は1回見れば十分かな、疲れた。

“open sesame“はジワる。
ZeiMarks

ZeiMarksの感想・評価

3.0
亜人はアニメから入った。
第一印象は、佐藤が若いな!だったけど、キレのあるアクションのためなら老人使えないから仕方ない。
いい方の実写!
chazma

chazmaの感想・評価

4.0
アクションシーンと脚本のまとめ方がうまい。
主人公が終盤になるまで全く戦わない映画は初めてでした
場面切り替わりでの暗転が多く、その度に気持ちを下げられるのはこの映画の悪いところ。
悪役の綾野剛の喋り口調は凄くいいです
そしてクライマックスから blackmemoryは最高です
続編が欲しくなる作品でした

このレビューはネタバレを含みます

 邦画でも、こんなにスゴいアクション映画が作れる!ってのを見せつけられました!原作は、全く読んでないので、死ぬことで活路を見出す戦い方は、見ていて新鮮でした。
 キャストも、佐藤健さんを筆頭に、綾野剛さん、城田優さんなどかなりよかった。川栄李奈さんはアクションはかなり頑張っていたけど、演技はまだまだこれからって感じかな。そして、地味に浜辺美波さんも出てたんですね。この頃からなかなかの演技力でした。そして、笑顔が可愛かった!
 アクションシーンの量も多くて満足です。佐藤vsSAD、泉vs田中、ラストの永井vs佐藤など、迫力ある戦闘シーンが目白押しでよかった。そして、CGのクオリティが非常に高く感じた!
 役者のクオリティ、アクションシーンの質、CG技術など、邦画もなかなか頑張ってるなと感じました!
早紀

早紀の感想・評価

3.3
原作もアニメも見たことが無く、内容も全くと言って良いほど知りませんでした。むしろアニメ化&映画化してたんだって今更知ったレベル。

私は今邦楽にのめり込んでいるのですが、その中で最近はまったバンドの一つが「THE ORAL CIGARETTES」。そしてはまったきっかけの曲であるBLACK MEMORYがこの作品の主題歌ということで鑑賞してみることに。

原作と設定は少し異なるようですが、ストーリー展開は割と王道っぽくて、何となく東京グールと似てる印象を受けました。ただ普通の人では無くなった主人公がおどおどしてなくて冷静で落ち着いているのはこの手の作品では珍しいかも。

亜人vs亜人ということですが、うーんでもこれは政府が悪いかなあ、佐藤が人間に恨みを抱くのも分かる気がするし、亜人は絶対に死なない、不死身なだけで何もしなければ普通の人間と一緒で、周りに迷惑かけなければ別に何もしなくて良いんじゃないかと思いますけど…

私はストーリーの面白さよりも俳優陣のアクションの方がすごくて印象に残りました。黒い幽霊の声が宮野真守さん、鈴村健一さんが役者として出演してるのはアニメファンにはポイントが高いですね(^^)

普段の佐藤健には全く興味が無いのですが、スクリーンの中で見る彼の演技は自然で良いなと思いました。元々好きな綾野剛は勿論素敵♪
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