特捜部Q Pからのメッセージの作品情報・感想・評価

特捜部Q Pからのメッセージ2016年製作の映画)

Flaskepost fra P

上映日:2017年01月28日

製作国:

上映時間:112分

3.6

あらすじ

「特捜部Q Pからのメッセージ」に投稿された感想・評価

やばい このシリーズで1番おもしろい
かおり

かおりの感想・評価

4.1
海から漂着したボトルの中のSOSのメッセージ、、実際こんなのが届いたら動く人いるのかな?

3作の中で一番ハラハラ。
実際牧師さんが子供たちに暴力振るったりする事件もあるんだし信仰心って時に閉塞的で都合よく解釈されちゃうなぁとか。
やっぱり暴力は暴力を生むんだ。
これって映画の話じゃないよなーって悲しくなっちゃった。
アサドは出来た妻のようにカールに対してかゆいところに手が届く感じが最高。

特捜部Qシリーズ楽しめました。
パスゴー役の俳優さんが誰よりもかっこよかったです。すぐ死んじゃうけど。
pon

ponの感想・評価

4.0
人が創った神はいないかもしれないが、人にはわかることなどない何か大きなモノは在るのかも知れない。

犯人の心を映すような暗く蒼い海と、被害者達の信仰心を現すような一面山吹色の草原。そして重苦しく立ち込めた雲間から差し込む淡い天使の梯子と呼ばれる光…
一つ一つの映像が何かを暗示するかのように美しい。

事件を通して、カールが呟いた最後の言葉に涙した。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.0
過去2回とも時間が進むごとにじわじわ引き込まれていった北欧サスペンスの名作シリーズ第3弾。謎のメッセージを探っていくうちに狂気の犯罪が明らかになり...という展開、そして相変わらず休職だなんだで裏口からの捜査で何とかしてしまう(笑)はみだし刑事の静かでコミカルな奮闘ぶりをひんやりとした映像で見せる点は変わらないが、過去2作のような緻密過ぎる謎解きの要素が薄くサイコパス(もうこれが北欧のエドワード・ノートンと呼んで差支えない善悪二面完全保有者!)の迫力に持って行かれた感はある。とはいえ、今回も間違いなく楽しめた。
続いてほしいね
伊緒

伊緒の感想・評価

3.5
特捜部Q これで3部作完結だそうです。
暗い…今までで一番暗かったです(^^;;

誘拐事件と宗教。
何度も映る、天使の梯子(雲間から刺す光の筋)が印象的。アサドが最後、信仰心を捨てないかどうかが気になります。

今まで2人もしくは3人での捜査が多かったのが、段々と認められチームで動くところが嬉しかったです。
つこ

つこの感想・評価

-
見ましたよ
見ました見ました
これはなんというか
賛否両論わかれるだろうなぁ

良くも悪くも映画っぽくなってたね
犯人がすごくこう
うーん、、、。映画っぽかった。笑
ヴィランズ感が出てたというか。

そのせいでいつものどん臭さが無くなっちゃってたのはなかなか残念でしたが

アサドが出来るやつすぎるんだよなぁ
大好きだよ彼。
いいバディだと思います
カールはちょと休んで欲しい。
疲れたよね。
お柿

お柿の感想・評価

5.0
次の新作映画館でみれるってきいてヒャッホーーーーーってなった

これもすきなやつ
eshu

eshuの感想・評価

3.7
選ばれた…と言う人へ。

神様と距離が近いんだと思う。それが心を強くするし、付け入る隙を与えもする。見返りを求めない、それが出来ないなら近づくべきじゃないよ。

悪魔もしかり。人知を超える存在はいるとして…その全てが個人の為にあるんじゃない…とも思う。

観終わってしまった…続きは映画化されるのかしら?
rikkorason

rikkorasonの感想・評価

3.6
3作目。これで終わりかあ。また続編後できれば!!とても好きな雰囲気。
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