ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男」に投稿された感想・評価

舞台はミッドセンチュリーのNY。主人公ウォルターは建築家として成功しつつも、ミステリー作家に転身しようと、殺人の新聞記事を収集している。

妻は美人だがヒステリックな性格で、性格が合わないウォルターとしばしば大喧嘩をしている。彼はやがて小説のなかで妻殺しを妄想するようになるのだが、その矢先、長距離バスで実家に出かけたはずの妻の死体が発見される。

出だしからヒッチコックライクな巻き込まれサスペンスで、完全に俺好み。調べてみたら原作がパトリシア・ハイスミスじゃないですか!

ハイスミスといえば「太陽がいっぱい」「見知らぬ乗客」「アメリカの友人」など名作クラシックの原作を物したミステリー作家。面白くないわけがない。

彼女の作品は、ここ数年でも「ギリシャに消えた嘘」とか「キャロル」とか映像化が絶えない。そしてそのいずれもが水準以上の作品になっている。

ハイスミスの作品は(1)映像化に向いている。(2)作風がハイブロウなためか日本の観客にほとんどウケない、という特徴があるようだ。
CHANELGIRL

CHANELGIRLの感想・評価

2.5
アメリカ映画🤓面白かった🥰最期の笑みが意味深。結局どっちだったのかな⁉️
浅

浅の感想・評価

2.4
結局何なんだよ。
つよ

つよの感想・評価

2.0
タイトルが気になってチェック。
謎とサスペンスと。
大きな起伏のない映画。
ケイコ

ケイコの感想・評価

1.0
観賞中、何度も「ウソよねーん!」とごっつのギャグを叫んでしまった。
なんだこの面白味もヒネリもない展開は?
映画JP

映画JPの感想・評価

1.0
理解が出来なかった。
結局誰が何を思って何をしたの??

ってことすらよく分からないまま終わってしまいました。。

あの妻は確かにイヤだけど、メンヘラっぽいし・・・なぜメンヘラになったのかも分からず。。

つまりお金持ってて権力ある人は特するってこと??
なんだかなぁって感じでした。
ボブ

ボブの感想・評価

2.5
2017/3/12鑑賞。1960年ニューヨーク。建築家のウォルターはパーティで出会った女性との仲を妻クララに疑われ、自殺未遂を起こされる。嫌気が差した彼は離婚を考えるが、自分の妻を完全犯罪で殺したと噂される男キンメルの記事を思い出し、本人に会いに行く…という話。ミステリーっぽい煽り文ですが、早い段階からあれこれ分かっているので、謎解き要素はほぼ有りません。それを期待すると不満が残ります。「殺人犯に関わってしまった男の話」という一言で大体説明がつきます。100分切りの作品なのにこの退屈さは監督のせいなのでしょうか。 50点。
TA

TAの感想・評価

2.7
記録
途中まで面白かった。
最後が…
主人公の夫が小賢しく、にやけていて魅力がない。書店の主人の薄気味悪さは、作品全体の雰囲気とあっていて◯。
もっと面白い展開になると思っていた。
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