ちどり

人狼ゲーム ラヴァーズのちどりのネタバレレビュー・内容・結末

人狼ゲーム ラヴァーズ(2016年製作の映画)
4.0

このレビューはネタバレを含みます

1作目観てないけど、評判良いのでラヴァーズから視聴。
人狼(ゲーム)自体は経験あり。漫画版は途中まで読んでた。

人狼ゲームそのものをイメージしてると考察要素少なくて物足りないかもしれないけど、デスゲームものとしては話もよくできてて面白い。
ラストのどんでん返しもひなた犠牲までは「なるほどな〜」って感じだったけど一香をあっさり突き落としたのは流石に「えっ」って言っちゃった。

デスゲームものって感情爆発させたやつからしぬのが基本だから、処刑される人が毎回これで手叩いて笑っちゃった。

恋人って大体村人役職だけど、妖狐(吸血鬼)陣営と同じ設定なの面白かった。
恋人陣営と人狼陣営の二足の草鞋めっちゃ大変そうやなと思うけど、普通の人狼と違ってこれ会話での推理は基本しないからできるんだろうな。

虎之助の襲撃時の演技がよかった。ていうか全体的に役者の演技が上手い。
佐久間(元運営側)がしぬときの「そっか、俺はまた賭けに負けたのか」って台詞がよかった。

邦画全般に言えるけど、ぼそぼそ言ってるときの台詞がたまに聞き取れないんだよな……