gifted/ギフテッドの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

gifted/ギフテッド2017年製作の映画)

Gifted

上映日:2017年11月23日

製作国:

上映時間:101分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「gifted/ギフテッド」に投稿された感想・評価

まな

まなの感想・評価

4.0
マッケナちゃん神がかりにかわいい、神さまはいる?のシーンとか方法序説のシーンとか、天才でもやっぱり7歳だなってなるシーンが印象的 藤井4段(いま何段?)がバリバリ財布使ってた時の安心感とおんなじだ
なつん

なつんの感想・評価

4.4
泣いた。
フランクの台詞の一つひとつが全部良かった。優しくも的確であり明確で、間違いなく父親以上に父親だった。
実父が自分を探しもしなかったと知って涙に暮れるメアリーを病院に連れ出して、赤ちゃんが生まれた瞬間の家族の姿を見せるシーンがとにかく最高。間違いなく愛されているのだと、実感を持って教える尊さ。
なぜフランクが良い人だと思うのと聞かれたメアリーが、「最初から愛してくれたから」と答えたシーンがここにきて響いてくる。

叔父であるフランクと2人で暮らし、数学において稀代の才能を持つメアリーは、他のことにも頭の回転が早くて、決して「子供らしく」ない。それでも振る舞いや感じ方は7歳のそれで、その幼気な無垢さをフランクは愛し守ろうとした。メアリーを「子供」として「普通」に育てることを、「特別な子供」として全ての楽しみや子供の幸福から引き離されて育った、今は亡きダイアンは望み、フランクはそれを叶えようとしていた。
才能ある人が往々にして孤独に陥るのは、「特別」というラベリングをされて、周囲から隔離されてしまうからじゃないのかな。

完璧主義、才能至上主義のイヴリンは自分の得られなかったものを娘に押し付け、その娘の亡き後は同様に才能を持つ孫娘に押し付けようとしたように見えた。彼女は彼女で必死だったんだろうけれど、その一方で彼女は何を求めていたんだろう、と空虚さも残る。
強情で嫌な女を演るリンゼイ・ダンカンはあのカラッとした爽やかな笑顔がなくて寂しいな。
WDNNM

WDNNMの感想・評価

3.8
記録用
miyon

miyonの感想・評価

2.0
レコーダーのmy番組表に時々出てくる木になるタイトルの作品。親権争いめんどくさそうと思ったけど、あまりに気になりすぎて見てしまいました。
子供が天才版のアイアムサムって感じだった。持ってる才能を活かす方が幸せな場合と、残念になる場合とあるよね。
見たはいいけど、同じところで寝てしまって、何回も巻き戻した挙げ句、4時間も鑑賞にかかってしまったので、私にはさほど今は必要なかったのかなと思った。
ありがちだけどいいものはイイ
切ないシーンでもキャップのカッコよさとメアリーの可愛さで乗り切れる
ネコもイイ
すごーくよかった。明るい気持ち。数学が出てくる話は結構好き。天才の話も好き。生意気な女の子もいい。
マト

マトの感想・評価

3.8
母親を亡くした天才数学少女をめぐる叔父と祖母の親権争い。親族同士で揉めるのはいいとして、どうして里子に出すという判断に到るのかその辺が理解できない。こんなの裁判で争うべきことなのかね。
子役の子すごく魅力あると思ったら売れっ子さんなのね。まだ観てないけどアナベルで主役張ってるやん。
CineMaya

CineMayaの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

マッケナちゃんがかわいすぎてそれしか覚えてない←

…というのは冗談w イヴリンとフランク、どちらもメアリーのことを誰よりも考えているのに、それでも…だからこそ衝突してしまう。
愛することの答えはひとつじゃない、と思ったし、決して完璧ではない家族の不器用ながらも深い愛情に感動した。
何観ようかなーって、映画を探していた時にこの映画が出てきて、監督マーク・ウェブだしそういえば観れてなかったなと思い鑑賞。


主演の俳優の人知らない人かと思ってたからクリス・エヴァンス出てきた時少しビックリした。笑

キャプテンアメリカのイメージが強いけどこういう役も上手だなぁ

子役の子も凄く演技が上手でエマ・ワトソンに似てる気がする。

物語は多少、こんな家庭環境そうないだろと思いつつ二人の関係性にほっこりしながら楽しんで観れました。二人の演技力もそうだけど祖母の人も演技良かったな。