ロジャー・コーマン デス・レース 2050の作品情報・感想・評価

ロジャー・コーマン デス・レース 20502017年製作の映画)

ROGER CORMAN'S DEATH RACE 2050

製作国:

上映時間:93分

3.0

あらすじ

人口が増え続けている近未来。そこには恐ろしいルールの凄まじいレースがあった。そのルールとは歩行者をひき殺せばポイントになるというもの。老若男女関係なく容赦なしに歩行者を引いていくレーサー達。そんな中、人気レーサーのサイボーグフランケンシュタインだけはまわりのレーサーとはどこか違っていた。歩行者をなぎ倒しながら最悪のレースが今始まる!!

「ロジャー・コーマン デス・レース 2050」に投稿された感想・評価

Kino

Kinoの感想・評価

2.4
不滅のカルト作『デス・レース2000年』がまさかのコーマンセルフリメイクにより『デス・レース2050』として復活。90歳を越える御大が衰えることなく燃え滾らすB級ソウルをこの時代に堪能しよう!マクダウェルもトンデモ役で出演。
セイゴ

セイゴの感想・評価

3.2
説教してくる、B級映画のくせに
デスレース2000年のリメイク^ ^

リメイクする必要があったのか?と思わせるようなどうしようもない作品が出来上がっている✨

くだらない面はキープしているが2000年のが好み^ ^

フランケンシュタインの横顔…MMFRのマックスに似てるからヤダー(^^;やめてぇ
2017 10 レンタル
トト

トトの感想・評価

2.2
車があかん!🚘
伝説的カルト映画『デスレース2000』をロジャー・コーマン直々にリブートした現代生まれのデスレース。
2050年――テクノロジーは飛躍的に進歩した、労働の担い手はロボットとなり失業率99% 不妊政策も涙ぐましく出生率は上がり続け、癌の完全除去が可能になり100歳を越えてもピンピンしてる世界。人口を減らすべくデスレースをする設定はやけにリアリティがある。弱者を殺すほどポイントを稼げるルールは相変わらず、新しく導入されたVRシステムにより人々は現実を忘れバーチャル世界に夢中しているのだ。なんと言うディストピア!

お待ちかねのレーサー紹介
危ない宗教団体のビッチ教祖「タリー」売れっ子黒人女性シンガー「ミネルヴァ」遺伝子操作が産み出したパーフェクト・ヒューマン「ジェド」
我らのサイボーグヒーロー 「フランケンシュタイン」自律走行する最新鋭AIカー「エイブ」
誰しもキャラが立っていて楽しませてくれます。

フランケン役マヌー・べネットの演技と顔がもろトム・ハーディ(怒りのデスロード)で笑ってしまう、レジスタンス側も凶暴性が増していてこちらはマッドマックス2。また最狂のブラックユーモア「安楽死デー」がえげつなくなっていたのは嬉しかった。不満点としてはオリジナルに比べて社会風刺が色濃いのは良いが、少々現実的で娯楽映画としては却って妨げになっている気がした。しかし低予算で作られた高水準のエンタメであることには変わりない。先程の発言より声を大にして言いたいことは、おっぱいがもう少し欲しかったことぐらいです。
人々が人間性を取り戻す?感動のエンディングを見逃すな!
GGYamsaki

GGYamsakiの感想・評価

3.3
B級ムービーのロジャー・コーマンの代表作「デス・レース2000」のリメイク。前にもステイサム主演でも「デス・レース」撮り直してましたけど、アレよりこっちの方がオリジナルに近かったですね。

ストーリーの展開もオリジナルとほとんど一緒なんですよね。ショボすぎる諸々のアクション、雑過ぎるレースカーのデザイン、やっつけ過ぎるストーリー、無駄なヌードシーン、などなど80年代アメリカおバカ映画シーンを今の時代で観ることが出来たのは感動でした。
おーば

おーばの感想・評価

2.0
ダメな方のチープさやった。
LeSoreiyu

LeSoreiyuの感想・評価

2.0
残念ながら期待外れ。
車両の造形がいまいち。
前作より良く。
などとはさすがにコーマン映画に望みはしないが、
せめて同レベル程度の造形と走りが見たかった。
細いタイヤ、高い車高、スカスカの腹下、ヨタヨタの走り。
他はともかく、車はしっかり抑えて欲しかった。
nobuo

nobuoの感想・評価

2.9
なぜか今更「デスレース2000年」が再びリブート!
マシンガンジョーこと俺達のスタローンは出ないけど、何故か「時計仕掛けのオレンジ」のマルコムマクダウェルが参戦。
あ、俺的に「2000年」とステイサム版「デスレース」はどっちも良作だと思ってます。

「2000年」公開当時は存在しなかったVRをストーリーに組み込んで、民衆のバカさを表現してたのは面白かった。これだけでも今、オリジナル版準拠でリブートする価値はあったと思う!
ただそれ以外の点はいまいち...

ネタのブラックさばかりがクローズアップされてて、「2000年」の魅力だった独特のユルさが全くなかったのが残念。
手書きのショボいタイトルロゴとか、ダサすぎる劇伴とか、ミニ四駆よりガキっぽいデザインの車とか...このへんがユルい作りだったからこそゴアシーンの落差で笑えたのに。今回、みんな車が普通のミニ四駆みたいで割とカッコいいんだよなー...
...あ、エキストラの演技が総じて下手すぎるところに関しては、良くも悪くもB級ならではのユルさを感じられた。笑
うみち

うみちの感想・評価

3.4
ディストピア観と政治批判をおバカに面白く展開するカルト映画。
大衆を馬鹿にしてるけどリベラルな人も大概だよねっていう批判が深くえぐられてて良かった。

確かに石野卓球(のそっくりさん)が出演してました。
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