ユリゴコロの作品情報・感想・評価・動画配信

ユリゴコロ2017年製作の映画)

上映日:2017年09月23日

製作国:

上映時間:128分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「ユリゴコロ」に投稿された感想・評価

Hiro

Hiroの感想・評価

3.5
過去と現代の連携が見事でした。
只、細谷(木村多江)はどうやってヤクザ情報を入手していたのだろう...
kako

kakoの感想・評価

4.0
2021/8/23
Mia

Miaの感想・評価

2.7
殺人鬼の手記を見つけるという見出しに惹かれて鑑賞しました。なんで全然警察に捕まらへんねんとかいやいやとつっこみたくなる箇所はありつつも、みさこの幼少期からグロ要素ありで引き込まれて最後にはそう繋がってくるのかと感心させられるほど。私的には好きな邦画に入りました。
重い。いい意味で(と形容するのは好きではないけど)こんなにもリアリティの無い映画は初めて見た気がする。でも「容赦のない優しさ」が見ていて痛くて泣きたくなる。

お2人の罪を背負った人の心情や世捨て人のような所謂「闇」をもつ者の演技が凄かった。吉高由里子がこわいくらいに綺麗でした。橋の上のシーンは思わず涙。
人の御心ユリゴコロですかね。
変わり者同士の出会いと運命。

共感できないものこそ知りたくなる、知ろうとする。くさいものに蓋をしたものの愛を信じる人、こわいものの蓋をあけて理解しようとする人。
みんな後ろを見ながら前に進みたい。
きのこ

きのこの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

はぇーーーて感じだった。最後のヤクザ全員死んでるとこでやっと分かってあーそういうことやったんや。てなった。吉高由里子の演技力と松ケンの包容力。ムカデとかひっつきボンボンとか普通に寒気した。
m

mの感想・評価

-
記録用
melt

meltの感想・評価

4.5
この世に人として生を受けたことが罪か

そんな業を背負った人間も実在しているんだろうな、と感じられる嫌悪感‪(前半)、同情してしまう自分もいることにゾッとした‪(後半)

命を奪うこととは限らず、物心ついてから経験した罪悪感はひっそりと心の陰に棲みつく
それがどんなに小さなことでも、ふと思い出して苦しんだりする感覚…あれを吐くまで食わされるような映画でした

松山ケンイチと吉高由里子の魅力が出すぎているので心配‪(?) 2人とも仄暗い雰囲気纏った役だと、美しさ倍増するのは何

関係ないけどNetflixで表示されるサムネ、そこ切り取る??その役者のアップ??みたいなの多くて好き
tnn

tnnの感想・評価

3.2
昭和小道具の数々と衣装がもう懐かしくて…。
昭和松ケン、たまらない。
ぐう

ぐうの感想・評価

4.1
内容がわかった上で観てみて、松山ケンイチかっこよく見えたけど…
終盤に感じたのは…非現実的でも愛情の深さは美沙子が一番だったのでは?と思いました。
あの人もあの人も…美沙子以外の人間たちのほうがよほど汚いエゴな気もしました…
挙句遺伝のせいにしようとした息子もひどい人間に感じて…
でもどの俳優さんすごく役が見えて感情がみてとれやすかったので心の気持ち悪さは魅せられたからだなーと思いました。
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