アウトレイジ 最終章の作品情報・感想・評価

「アウトレイジ 最終章」に投稿された感想・評価

迷惑もハローワークもあるかい、ボケェ!
ホラ丼

ホラ丼の感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

瀧が出てるの把握してなかったので登場にびっくり。しかも格好が(笑)こんな奴部下に選ぶなよ。
西田のセリフ、アドリブガンガン入ってそうで笑った。

全作、北野ブルーと言われるシーンは自分的には無く、絵的に美しい!って思った所も無かった。黒光り車の撮り方にとにかくこだわった印象。ソナチネみたいな美しいとこが欲しかったな。

人に自分を殺させず、自分で逝くのがタケシ流始末の付け方か。
ミー

ミーの感想・評価

3.0
見たかったから、よかったけど、、、

迫力が微妙だったなぁ、、、

2019.09.16 DVD
naosuga

naosugaの感想・評価

3.8
基本、北野作品は好きなのだが、この映画は「世界まる見え!」「ナイトスクープ」「孤独のグルメ」+コカイン犯というふうにしかみえなくて、どうしたことだ。
蛇足と感じないでもない。まあ面白かったは面白かったけど、前作までの勢いは無い気がする…?
キャストは相も変わらず大物揃い。好き。
塩見三省がものすごいおじいちゃんになっててちょっと切なくなった。
kabcat

kabcatの感想・評価

3.3
シリーズ3作目にもなると、セリフのやり取りがときおり漫才のボケとツッコミに聞こえてきて、これは暴力の衣をまとったコメディなのかと錯覚する。出演者も高齢化して映画自体の勢いは弱まってはいるが、それだけ狭い範囲のなかでくっついたり離れたりする人間の愚かさが強調されているようだ。これ以上長引かせても尻すぼみになるばかりだし「ソナチネ」と呼応するラストシーンでシリーズをきれいに終わらせてよかった(その後分裂騒動などもあったし)。
立つのもままならない病み上がりの西田敏行と塩見三省は見ていて痛々しいが、逆に以前とはまた違う凄みが感じられた。
三部作という長い時間の果ての、呆気ないラストは、自分の心の中になんとも云えない余情を生んだ。
前作よりもアクションは控えめだったが、面白さは変わっていない。
前作、前々作と同じくやはり内ゲバを描く。今作はより組織間の思惑が多種多様に蠢いており、ドキドキした。
役者の高齢化はかなり問題だろうとおもっていたが、その老化が役にマッチしてとても効果的に利用されていた。
ピエール瀧の小物感がすごいよかった。
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