クローバーフィールド・パラドックスのネタバレレビュー・内容・結末

クローバーフィールド・パラドックス2018年製作の映画)

God Particle/The Cloverfield Paradox

製作国:

上映時間:102分

ジャンル:

3.2

あらすじ

本作の舞台はそう遠くない未来。世界中から集められた宇宙飛行士たちが、地球の深刻なエネルギー危機を解決するため、宇宙ステーションで実験を行っていました。しかしある事故により、その任務は予想外の事態に陥ります。宇宙に放り出された飛行士たちの運命は!?

「クローバーフィールド・パラドックス」に投稿されたネタバレ・内容・結末

クローバーフィールドシリーズはレーンの方しか見てなかったので、怪獣がテーマだったとは驚きました。
どうやら、このシリーズは並行世界での出来事らしく直接的には繋がっていないよう。
それはさておき、今回のSFパニック感はすごく面白かったです!音楽がとても効果的で終始緊張しながら観てましたw
ただ、ストーリーはちょっと無理矢理な感じも。途中から次元の干渉も起きないし。あと主人公の夫が助けた女の子も中途半端に描き過ぎて凄い気になる...。
クローバーフィールド味がなかなか出てこなくて、あれあれ?っと思って見ておりましたが、普通に宇宙モノとして楽しめました。
まぁ、何をどうしたらエネルギーに悩まなくて済むのか、という科学的なことは全く分からず、何故時空に問題が発生するのか、その仕組みも分からなかったけどね。

2つの時空が重なり合うとこうなる、という想像力、表現力は面白かったです。なるほど。

でもエリザベス・デビッキが壁から出てきた時点で悪役決定。こんなに美人なのに、人間離れし過ぎて普通の役できませんね。

こんな感じで、ライフ的に、イベントホライゾン的に話が進むんだ、と見ていたら、ラストにやっとクローバーフィールド味が出ました。多少無理やり感はありましたが、クルーが一人ひとりやられていく描写はハラハラしたし楽しめました。
うーん…なんか後付感がすごいw🌚
怪物が地球に来た理由がこれってことなんだろうけど、一作目でエネルギーがどうとか言ってたっけ?😇
てかあれそんな未来の話なの?パラドックスの方が技術が進んでる感じがしなくもないw
宇宙船外に放出!とかいうエイリアンシリーズみたいな殺し方するのは笑った
自宅で友人1人と。

2018年のNetflix配信独占の作品にして「クローバーフィールド」シリーズの最新作。

監督は「トラブルメーカー」のジュリアス・オナー。

あらすじ

近未来、エネルギー危機を脱するため、国際宇宙ステーションのクルーたちが宇宙で行った実験により、次元に歪みが生じ、不可解な現象が次々と発生、やがて恐ろしい事態が巻き起こる。

ご存知「クローバーフィールド」の最新作は、まさかのNetflix配信独占…。

1作目がPOVもののモンスターパニックとして大好きで、2作目も観ていた身としては、いきなりの配信独占は製作費用がかさみ過ぎたという事情があれど、すごく残念だったというのが正直なところ。

しかし、先月ようやくNetflixに加入したことで、ようやく観れる…!!ということで早速鑑賞しました。

まず、不穏な音楽と特徴的なオープニングロールが実に良い…!!

こう、文字が垂れる感じというのは前作「10クローバーフィールド・レーン」に継ぐ感じもあり、形式こそ毎回異なるものの、やはり「クローバーフィールド」シリーズの作品だということも感じさせる。

短い地球パートの後、地球のエネルギー危機を脱するための宇宙ステーションパートに移るんだけど、何つーかもう結構絶望的というか…実験も失敗続きで、船長もしかして泣いてます??

そんな悲観的ムードムンムンな中、提唱者による「クローバーフィールド・パラドックス」の話。どうやら実験によって、エネルギーを抽出すると次元の歪みによって様々な混沌が巻き起こるということらしいんだけど、理論が難し過ぎて、よく分からん。

要はパンドラの箱を開けるか否かってことかって納得したら、まぁ作品としてはその箱を開けないわけには話が進まないわけで、当然というかクルーは無事に箱を開けてしまう。

すると、いないはずのクルー、ミーナ(エリザベス・デビッキ「ピーターラビット」)が悲痛な叫び声と共にステーション内に埋め込まれてるわ、輪を乱すクルーだったヴォルコフ(アクセル・ヘニー「オデッセイ」)は、何かが入り込み、鏡に向かって独り言をブツブツ言ったと思ったら、口から大量の飼育用?のミミズをぶちまけ、技師のマンディ(クリス・オダウド「モリーズ・ゲーム」)は腕を壁に喰われ、その腕が1人でに動き出す始末!!

まさにカオス!!まさにパラドックス!!

ただ、今作、映画というよりかは製作にJ・Jが関わっているだけあって、海外ドラマのソレに近くて、つぎになにが起こるか分からないドキドキ感はあるけど、その一つ一つに対しては言及はされないので、そういう部分が気になっちゃう人にとっては、ちょっと飲み込めない部分が出ちゃうかもしれない。

あと、敵役となる存在の行動理由がパラドックス問題で薄れちゃいがちなのがもったいないかなー。せっかくそれぞれの次元を守るために戦うっていう今作なりの見せ場なのに、個人的には何だか流れちゃった印象。

まぁ、兎にも角にも「クローバーフィールド」の最新作にして、あの1作目の前日譚な話なわけで、「あいつ」がどうして突然出現したかの理由づけがあるんじゃないかと期待していたわけで、そういう意味ではそれもパラドックスの一つとして片付けられちゃった訳だけど、中盤挟み込まれるニュース映像と主人公であるエヴァ(ググ・バサ=ロー「美女と野獣」)がようやく元の次元に戻り、地球に帰還する際の「あー、これは来るな来るな来るな」からーの咆哮は遂にキターーー!!という感じで人知れず興奮してしまった。

これにて「クローバーフィールド」シリーズの環は結ばれたのか?それともまだ別の次元で新たな物語が始まるのか、その動向にこれからも注目していきたい。
中国人1人しか出てないのに
ずっと中国語喋るのがウザい

J.Jエイブラムは設定は面白いのに
中身なくて退屈
毎回 結局オチは適当で 伏線未回収
ジャンルはなんだろう…SFパニックホラー?
ここまで荒唐無稽な設定をここまで精密に実写化出来るなんて、2001年宇宙の旅から考えると想像を絶する
全体的には後味が悪いインターステラーみたいな感じ?
王道感動路線のifモノっていうかバッドエンドバージョンも、違うカタルシスがあって楽しかった
幸福より不幸の方が面白いっていうけどそんな感じ
置いていかれがちだったり展開に納得かないところもあったけど良いところも同じくらいあった
宇宙船のなか綺麗だったし3dプリンター?とかもよかった
時間足らない感はあったけど30分引き伸ばしても冗長だしラストがこれだと疲れちゃうかもだし90分がいいのか
右腕食われちゃったひとのいうこといちいち面白くて好き
いい人死にすぎで悲しい、、
もうひとつの地球には帰んなくてよかったと思うな…どうあがいても絶望か

開けてみるまで何が入ってるかわからない。そんなドキドキをくれるシリーズの3作目。

相変わらず予想もできない展開。強烈なビジュアルが印象的。謎の前腕萌え。

いやはや。途中までは3.5くらいの評価だったんだけどラストが最高。
1個目にも似た絶望感が小気味いいラストでした。

しかしまあ、別次元に移動してしまったから色々ズレてるのはわかるけど、ミミズやら何やらが身体に入っちゃった彼が不憫でならない。

後はアダムスファミリーばりに可愛いおててにキュンとします。
1作目2作目のとにかく意表をつくことだけに力を注いだ感じは結構好きなのだが、今回はそのパターンで『エイリアン』をやるのかと思ったら『アナザープラネット』や『ランダム 存在の確率』みたいなこぢんまりした平行宇宙ものに展開しつつなかなかお話が作り込まれていてこれはこれで短編SF小説のような趣きがあっていいなあと思ってたらオチでいつもの意表をつくだけのクローバーフィールドシリーズになっちゃって台無し!
シリーズファンなら観ておいて損はないかな。一つでもシリーズを観ている人なら観てもいいと思う。
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