クローバーフィールド・パラドックスのネタバレレビュー・内容・結末

「クローバーフィールド・パラドックス」に投稿されたネタバレ・内容・結末

体の中にいきなり配線されるの考えると恐怖でしかない
シリーズ3作目は宇宙ステーションが舞台。
別次元の世界へ行っちゃったり、地球に怪獣呼んじゃったりしてヤヴァイことに…😲

Netflixオリジナルの映画配信は良いけど今後配信されるかもしれない超大作系の映画なんかはスクリーンで観たいものである。
これからはホームシアターは必須になってくるな😏
Netflix 2018/2/19

地球なくなった、どうなる?
ラスト前は泣きそうな感じだったけど、ラストはさらに悲惨。あっちのが来たんだね。
面白半分、なんじゃこら?半分

地球の資源枯渇を解消すべく、宇宙ステーションでエネルギー開発実験を行う乗組員たち。彼らは実験の事故により、次々と恐ろしい事態に巻き込まれるのだった…!


ん〜〜、パラドックスを題材にしたSFサスペンスとしては凄く楽しめました。
なーんだ、酷評を耳にしてたけど、なかなか面白いじゃん…と思いながら観てたらあのラストですよww
へ?…………と一言だけ発して、しばらく固まっちゃいましたw
何?あのラスト!??

この宇宙ステーションでのお話にのめり込んで観ていたら、あの巨大クリーチャー出現で頰にビンタされた感じww
あぁ、これクローバーフィールドだったわ…って一気に引き戻されましたw

1作目の敵かな?
多分、顔の造形はそれっぽいですよね…。
雲を突き破る程のデカさだったかな?とは疑問に思いましたが…ww

チャン・ツィイーさんって英語喋れると思うけど、劇中ではほぼ中国語でしたね…。
がっつり中国資本が入ってきてるこのご時世、中国へのアピールみたいなもんでしょうか…?ww

別の世界線で、異なる人生を歩む自分…
こういうの、ゾクゾクしますね〜w
パラレルワールドとか、この手のお話大好物なんですよねぇ…ww

異世界との扉が開いて怪物が現れるって「ミスト」を思い出しちゃいますねw

これ、クローバーフィールドシリーズじゃなくても面白いよなぁ…ってのが正直な感想…。
今回描かれた実験が原因で色々起きました…と言われても、1作目に直接繋がりそうも無いんですよね…。
1作目の感じだと、エネルギーは枯渇してませんし、怪物出現のタイミングもイマイチ辻褄が…

あ、パラレルワールドがあるんなら、それぞれの世界線に影響を与えてるのかな?

今までの1作目、2作目、どれも別の世界線として考えるのもアリかもしれません。

考察するのは楽しいですが、私の頭パンクしても困るんで一旦レビュー終わりやすww
デカい化け物がラストしか出てなくて....
前日談にしてはSF的な要素が多くて
こういうくだらない展開の密室劇、好きです。
スタートレックディスカバリーだって並行世界に行ってんのになんてことないけど、こちらでは大変なことに。こっちのほうがありそうだけど。オチにしか怪物は出てこないけど、あれはガーゴイルっぽいな
クローバーフィールドシリーズはレーンの方しか見てなかったので、怪獣がテーマだったとは驚きました。
どうやら、このシリーズは並行世界での出来事らしく直接的には繋がっていないよう。
それはさておき、今回のSFパニック感はすごく面白かったです!音楽がとても効果的で終始緊張しながら観てましたw
ただ、ストーリーはちょっと無理矢理な感じも。途中から次元の干渉も起きないし。あと主人公の夫が助けた女の子も中途半端に描き過ぎて凄い気になる...。
クローバーフィールド味がなかなか出てこなくて、あれあれ?っと思って見ておりましたが、普通に宇宙モノとして楽しめました。
まぁ、何をどうしたらエネルギーに悩まなくて済むのか、という科学的なことは全く分からず、何故時空に問題が発生するのか、その仕組みも分からなかったけどね。

2つの時空が重なり合うとこうなる、という想像力、表現力は面白かったです。なるほど。

でもエリザベス・デビッキが壁から出てきた時点で悪役決定。こんなに美人なのに、人間離れし過ぎて普通の役できませんね。

こんな感じで、ライフ的に、イベントホライゾン的に話が進むんだ、と見ていたら、ラストにやっとクローバーフィールド味が出ました。多少無理やり感はありましたが、クルーが一人ひとりやられていく描写はハラハラしたし楽しめました。
うーん…なんか後付感がすごいw🌚
怪物が地球に来た理由がこれってことなんだろうけど、一作目でエネルギーがどうとか言ってたっけ?😇
てかあれそんな未来の話なの?パラドックスの方が技術が進んでる感じがしなくもないw
宇宙船外に放出!とかいうエイリアンシリーズみたいな殺し方するのは笑った
自宅で友人1人と。

2018年のNetflix配信独占の作品にして「クローバーフィールド」シリーズの最新作。

監督は「トラブルメーカー」のジュリアス・オナー。

あらすじ

近未来、エネルギー危機を脱するため、国際宇宙ステーションのクルーたちが宇宙で行った実験により、次元に歪みが生じ、不可解な現象が次々と発生、やがて恐ろしい事態が巻き起こる。

ご存知「クローバーフィールド」の最新作は、まさかのNetflix配信独占…。

1作目がPOVもののモンスターパニックとして大好きで、2作目も観ていた身としては、いきなりの配信独占は製作費用がかさみ過ぎたという事情があれど、すごく残念だったというのが正直なところ。

しかし、先月ようやくNetflixに加入したことで、ようやく観れる…!!ということで早速鑑賞しました。

まず、不穏な音楽と特徴的なオープニングロールが実に良い…!!

こう、文字が垂れる感じというのは前作「10クローバーフィールド・レーン」に継ぐ感じもあり、形式こそ毎回異なるものの、やはり「クローバーフィールド」シリーズの作品だということも感じさせる。

短い地球パートの後、地球のエネルギー危機を脱するための宇宙ステーションパートに移るんだけど、何つーかもう結構絶望的というか…実験も失敗続きで、船長もしかして泣いてます??

そんな悲観的ムードムンムンな中、提唱者による「クローバーフィールド・パラドックス」の話。どうやら実験によって、エネルギーを抽出すると次元の歪みによって様々な混沌が巻き起こるということらしいんだけど、理論が難し過ぎて、よく分からん。

要はパンドラの箱を開けるか否かってことかって納得したら、まぁ作品としてはその箱を開けないわけには話が進まないわけで、当然というかクルーは無事に箱を開けてしまう。

すると、いないはずのクルー、ミーナ(エリザベス・デビッキ「ピーターラビット」)が悲痛な叫び声と共にステーション内に埋め込まれてるわ、輪を乱すクルーだったヴォルコフ(アクセル・ヘニー「オデッセイ」)は、何かが入り込み、鏡に向かって独り言をブツブツ言ったと思ったら、口から大量の飼育用?のミミズをぶちまけ、技師のマンディ(クリス・オダウド「モリーズ・ゲーム」)は腕を壁に喰われ、その腕が1人でに動き出す始末!!

まさにカオス!!まさにパラドックス!!

ただ、今作、映画というよりかは製作にJ・Jが関わっているだけあって、海外ドラマのソレに近くて、つぎになにが起こるか分からないドキドキ感はあるけど、その一つ一つに対しては言及はされないので、そういう部分が気になっちゃう人にとっては、ちょっと飲み込めない部分が出ちゃうかもしれない。

あと、敵役となる存在の行動理由がパラドックス問題で薄れちゃいがちなのがもったいないかなー。せっかくそれぞれの次元を守るために戦うっていう今作なりの見せ場なのに、個人的には何だか流れちゃった印象。

まぁ、兎にも角にも「クローバーフィールド」の最新作にして、あの1作目の前日譚な話なわけで、「あいつ」がどうして突然出現したかの理由づけがあるんじゃないかと期待していたわけで、そういう意味ではそれもパラドックスの一つとして片付けられちゃった訳だけど、中盤挟み込まれるニュース映像と主人公であるエヴァ(ググ・バサ=ロー「美女と野獣」)がようやく元の次元に戻り、地球に帰還する際の「あー、これは来るな来るな来るな」からーの咆哮は遂にキターーー!!という感じで人知れず興奮してしまった。

これにて「クローバーフィールド」シリーズの環は結ばれたのか?それともまだ別の次元で新たな物語が始まるのか、その動向にこれからも注目していきたい。
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