クローバーフィールド・パラドックスの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

クローバーフィールド・パラドックス2018年製作の映画)

God Particle/The Cloverfield Paradox

製作国:

上映時間:102分

ジャンル:

3.2

あらすじ

本作の舞台はそう遠くない未来。世界中から集められた宇宙飛行士たちが、地球の深刻なエネルギー危機を解決するため、宇宙ステーションで実験を行っていました。しかしある事故により、その任務は予想外の事態に陥ります。宇宙に放り出された飛行士たちの運命は!?

「クローバーフィールド・パラドックス」に投稿された感想・評価

んー。僕は謎を回収する材料は欲しいタイプ。
それっぽいならなんでもいいわけじゃないので、見終わったあと、おわり?ってなっちゃいました。関連作品見てみよう。
OGAMI

OGAMIの感想・評価

2.5
え、これキングコングかなんかだったっけ⁈
kafuka

kafukaの感想・評価

3.7
衝撃のラスト!!!
結構好き。
まー

まーの感想・評価

3.5
タイムパラドックスものだから、細かいことを気にしたらきりがない。SFサスペンスの、こんなシーンを見たい!の総集編だったイメージです。
ところどころアナログな宇宙ステーション、悪夢の切り貼りみたいなイベント、なんとなく分かる前作との繋がり、どれもセンスよくて楽しめました。
謎は謎のままだけど、これはこのシリーズのお約束だからね。。。
Kaju

Kajuの感想・評価

3.5
期待も込めて!!今作はNetflixにて配信されています。

クローバーフィールドの前日譚とのことです。全ての始まりですね。ただ、わたしには解説ありきの映画で…解説見てなるほど!面白い!となりました。

4作目が楽しみです!!
前日譚というには世界観が全然違うような…。パラドックスがなんでもありすぎるし、どうせなんでもありならもっと不気味にしてほしかった。
rollin

rollinの感想・評価

3.9
JJの奇妙な冒険。

今んとこクローバーフィールドシリーズは全部はまってる。
最早“クローバーフィールド”の定義は座標と化していて、今作ではクローバーフィールド宇宙ステーションでの粒子加速実験によって引き起こされた並行世界への干渉が、ステーション内に様々な怪奇現象を引き起こしていく。

まず映画全体のテンションの高さが良い。ステーション内外のデザインも程良いアナクロさがあって、ダン・オバノン直系の電子モニターのフォントとかディテールへの拘りも抜群。ミミズファーム、磁石パテ(シンビオートみたいに変化するの好き)といった新鮮なアイデアを打ち出す姿勢、こういう誠意ある作品は応援したくなる。

ダニエル・ブリュールとチャン・ツィーがカップルというのも面白いし、写真のチャン・ツィーに注目してしまうという観客の心理を利用したパラドックス演出も巧い。エリザベス・デビッキは既視感バリバリのマイケル・ファスベンダーっぷりやし、まさかのエイリアン4オマージュにはテンション上がった。あまりにマイペースなクルー達も逆に頼もしい笑

パラドックスによって引き起こされる怪奇現象も、ここへ来てかなりアナログな仕上がりで大変好感。アイデアも飛呂彦先生の『岸辺露伴は動かない』シリーズに収録されそうな奇妙なネタばかりで大好物。中でも無重力に於ける気圧と水圧の関係を見事に映像化したシーンだけでも本作を観る価値はあるし、無重力演出は雑だった『ライフ』のそれを凌駕してると思う。

取ってつけたような地上パートはテンポ悪いなぁと思ってたけど、そこに最大のパラドックスが用意されているのもベタやけど大好物。てかラスト頭悪すぎて最高。なるほど、そういうことね。


結構絶賛してもたけど、絶対に越えられない“名作”という壁を、やっぱり越えてこないのもクローバーフィールドの良いところ。シリーズにはまだまだ期待が持てる!!
1065

1065の感想・評価

3.0
今日5回目の停電
過去に戻って時間を取り戻すことはできない
地球がない。ジャイロコンパスもない。
壁のなかから叫び声
太ももを通るケーブル
We're definitely not in kentucky anymore. kansas.
右目がギョロリ。3Dプリンタ銃
痙攣からのミミズリバース
監禁される
腕が壁にめり込む。ペンで文字を書く
凝縮ダメなら換気
気圧調整室で水責め、ドア開いて瞬間冷凍
磁石パテが体を這う
爆発で壊れたリングを外す
銃で撃たれる
雲を突き破ってカイジュー