クローバーフィールド・パラドックスの作品情報・感想・評価

「クローバーフィールド・パラドックス」に投稿された感想・評価

24

24の感想・評価

3.4
宇宙船で単独行動は死亡フラグ!

クローバーフィールドシリーズ3作目、
前作までの地球になってしまった原因は
地球の枯渇したエネルギーを賄うため
宇宙で実験した結果、別次元の怪物を
呼び寄せる事になってしまったからだ
おおまかにそんな話

前作までを観てなくても楽しめるね
パラドックス空間を上手く使って、
予想できない展開にしてる

チャン・ツィイーが中国喋るのが謎
honmosuki

honmosukiの感想・評価

4.0
Netflix制作。クローバーフィールドシリーズ3作目。1作目の前日譚。パラドックスという題名の通り、分かりづらい展開だが、面白い。もっと色々とはっきりさせてほしい気持ちもあり。
ちょっと不条理な宇宙、次元、巨大エネルギーによる次元の変化、それによる、怖い出来事。
本当にSF好きな人たちには色々考えることがあって面白いのかも。
だからか、そう大げさな表現も無く(半端なCG)見てる人に考えさせるのが目的かな?
見る人を選ぶ映画かな?
「2001年宇宙の旅」みたいな。
ハマる人も居るかも?その人達はきっとこの路線で次回作楽しみにしてるんだろうな。
私にはチョット合わなかった。
私にはもっと思想を具現化してくれないと、理解しずらいかなぁ?
ミミズに身体占領されてしまう人などは、説明不足だし。
Netflix作品がBlu-rayに!

″クローバーフィールド″の第3弾!
ながら 正確にはユニバースって言うた方がいいかも?(同一の世界を共有してること)

今回は宇宙ステーションでの密室サスペンス?SF?を軸に クローバーフィールドとの繋がりを探る。
題にもついてるパラドックスが今回のキーとなるが、これクローバーフィールド抜いた方が面白くなったんちゃうか?笑笑


″サンシャイン2057″に雰囲気は似てたかな?笑
Miya

Miyaの感想・評価

3.8
たしかに理解不能なところやつっこみどころは満載です。けど、そもそもそんなクローバフィールドシリーズが私は大好きです。今回も世界観は抜群に好き。パラドックスや次元のことを考え出したらきりがないですね。。
好きなやつ~
1作目、モンスターパニック
2作目、監禁スリラー
からの3作目がSF!おもろいパターンや(^-^)/

しかし、内容は散々でした💦
納得できない、腑に落ちないとこ多数!💨
あるあるですが、シリーズを増すごとに残念な感じになってきました(笑)
K

Kの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

『クローバーフィールド/HAKAISHA』の前日譚に当たる本作。POV方式で突如現れたモンスター(クローバー)が破壊の限りを尽くす様を描いた前作は、その斬新な手法や謎の多いスリラー要素から、人気のあるシリーズとなっております。

その前日譚ともなれば「モンスターがどこから来てその正体は?」といった疑問を解消してくれるだろうという期待を持つことは至極真っ当なことです。

しかしこの期待は見事に裏切られることとなります。モンスターの発生原因はというと「次元の歪みによって別の世界からやってきた」というもので、映画開始10分ほどで口頭で伝えられるだけで、それ以降は特に触れられることもありません。

その後の展開は別次元に飛ばされた宇宙ステーションとそのクルー達に焦点が当てられ、それ以上の展開はなされないままなのです。

女性飛行士が壁にめり込んでいたり、クルーの腕がなくなったり、体内にジャイロが埋め込まれていたりと、怪現象が次々と起こるのですが、結局これらの事象は冒頭で説明される「次元の歪み」によるものでしかなく、故に謎が謎を呼ぶこともなく、なにも引き込まれる要素がないのです。

映画を構成する上で「謎」は物語を際立たせ観客に感情移入させるための重要な要素なのです。その「謎」がなにか知りたいと思う気持ちが映画の次の展開を期待して、その映画を「観続ける」というモチベーションにもなるのです。

ですがそれが冒頭で打ち砕かれてしまえば、もうその先を観たいとも思えなくなってしまうんですよね。

本作のラスト5秒ほどでクローバーの姿が確認できるのですが、それまでは宇宙ステーション内でのクルーの奮闘に終始しているので「クローバーフィールド」のシリーズである必然性は0に等しいのです。

期待してた故に非常に残念でした。
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