天使のいる図書館の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「天使のいる図書館」に投稿された感想・評価

taka

takaの感想・評価

3.2
「トクサツガガガ」の小芝風花ちゃん目当てで鑑賞。
今季ドラマで話題の横浜流星も出演してた。
「トクサツガガガ」より二年程前ということもあり、まだ幼い感じの風花ちゃんが可愛かった。
役というか話というかリアリティに欠けていた印象。
ただ小芝風花という女優には今後注目していきたい。
最近小芝風花ちゃんにハマってるので鑑賞。主人公のロボットみたいな喋り方と性格が無理すぎて小芝風花ちゃんじゃなかったらイライラだったなあ ススキのシーン感動して泣けた。巫女さん姿可愛かったな
タクヤ

タクヤの感想・評価

2.8
家での顔、職場での顔、環境に応じて人は変わるけれど、主人公があまりにもソレが極端すぎて入り込めなかった。

図書館の人たちの会話は緩くくだらなくて好きだったけれど、肝心の話が面白くなかった
Banri

Banriの感想・評価

5.0
何となく見つけて観てみたけど、凄く引き込まれた。

内容はもちろん、画も音も、とても綺麗な映画だと思った。

さびれた駅とか、田んぼがある田舎とか、ママチャリのガチャガチャした音とか、どこにでもある図書館と本とか...日本映画らしいほのぼのしたものがいっぱい詰まってる。

老婆と昔の恋人との再会シーン。主人公が放った「きれい...。」の台詞。その台詞も含めて、とても綺麗なシーンだと思った。
マエダ

マエダの感想・評価

3.8
奈良県にある広陵町立図書館を舞台にした映画。いわゆる町おこし的な地域密着な作品。その特性らしい、奈良の広陵町界隈の綺麗な自然の風景が映える。寺など名所もしっかり披露。うん、その手の映画だ。ところがどっこい、その手の映画としては良い出来だと感じた。何より一番の要因は主演の小芝風花ちゃんで、クセのあるキャラが可愛さ満点。台詞覚えるの大変だったんじゃないかと思うくらいの人間ウィキペディア。よかったのが、そんなキャラが成長していく過程で、ガラッと変化しなかったところ。自然に今も昔も大切にしていく姿勢がとてもよかった。それこそ奈良らしくていい。地域密着でありながら、小芝風花ちゃん密着な姿勢で、他に無駄なものは映さない勢いであった。最後はちょいとベタすぎてお利口な町おこし映画らしい終わり方だけど、まぁそこは町が絡めば仕方ないか。もっとファンタジーでもよかったけどね。

【難ありなところが勿体無い】
良い映画だったけど、これって奈良県民でもどれだけの人が見たか、もっというと存在を知っているか。ちょっと宣伝力が弱いのがもったいない。それがメインビジュアルを見るだけでわかる。作品の良さを何も載せていない写真たち。奈良の広陵町が舞台だというのもわからない。そしてこれもあんまりピンとこないタイトル。まるでどこかの宗教団体が作る映画みたい(^_^;) 作品自体は低予算かなと見えたけど、ここらへんはしっかり予算使ってほしかったな。トクサツガガガで主演を演じてる小芝風花ちゃん繋がりでこの映画を見つける人もいるはず。変に遠のかさないよう願いたい。
ip

ipの感想・評価

4.0
葛城エリアの近くで近鉄沿線に住んでいたことがあるから親近感あって加点。これもある種の奈良判定。僕は奈良ではなく大阪の羽曳野だったけども。

小芝風花が出てる! と思って見てみたら、喋るデータベース状態で、ここまで極端だとキャラが立ってる。面白い!
自分の知識と感覚だけで人と接するため、相手の意図をくみ取る力や双方向のコミュニケーション能力が著しく欠落している人間というのはどこにでもいるけど(そして自分も人のことは言えない)、リアルな水準の奴を出すと不快感全開になってしまうし。

そんな彼女が人間らしさを手に入れていく様子も良かった。内輪の人には関西弁で生活感を見せて、そうではない人には共通語アクセントで話す使い分けが、心の変化をわかりやすくしている。

ラストに恋愛ごとで喜びを感じるところだけが作品を安っぽくしてしまったね。感情は持ちつつも信念がブレない方がこのキャラにあっている。
地元加点で4.0→4.5にするつもりだったけど、そこの部分減点で。
巨峰

巨峰の感想・評価

3.4
奈良県葛城地方の図書館を舞台にした新人司書の物語。

ストーリーはありがちだと思うんだけど、
主役級3人の演技と、
美しい葛城地方の風景・町・神社が見どころです。
うん。なかなかのつまらなさでした。残念。
地域密着型映画。奈良県葛城市。

主人公に変なキャラをつけてしまって
かわいい子が無理やり変なキャラつけて印象付けるみたいにみえてしまった。
なんか無理があって映画に入り込めなかった。

あと序盤でもう映画の流れがわかります。結末まで。。。
ただでさえのんびりしてるのに。
眠くなるよー

マンガをアイドル使って実写にしました邦画。と同じにみえてしまいました。
はけ

はけの感想・評価

1.8
自分は雰囲気緩めの邦画に弱い傾向があり、自分がこの手の映画に低評価をつけることは出来ないのでは?
と、ある種の恐れを感じていたが、初めて低評価できる作品に会えて逆に感動。

主人公のキャラも演出も作り過ぎで、見ている間心の中の紳士が「そんなバカな」と笑うことをやめず、ツッコミのために見るような気持ちになってしまった。
特に雨が降り出すシーンとか、演出の脳死ぶりに失笑。

主人公はアスペルガーなんだろうな、と思って見ていたが、ラストの笑顔とか見ると違うらしい。
そうなるとあの性格ってセルフプロデュースじゃねーの?
誰に向けてやってんだよ。

奈良の風景がいろいろ見れたのは良かったですよ。

あと何故神社の娘なのに天使?
とってつけた過ぎるし、演出からすると、誰かをメタ的に指してるわけじゃなく、物理的に居てこわいんだけど。