天使のいる図書館の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「天使のいる図書館」に投稿された感想・評価

アンドロイド役(違う)の風花ちゃんの演技が良い。
司書さん達の普通っぽい演技のおかげで、機械人間(違う)であることがより際立って感じられます。
そこに謎の老婦人登場で物語は動いていき、美しいロケーションとともに、ほのぼのと観れちゃいます。

だが残念なことに、森本レオと風花ちゃんの雨のシーンから、この優しい魔法は解けてしまいます。他の映画で1000回は観た、お決まりの展開の発動です。
このあたり、とても残念ではあるものの、観たあと、優しい気持ちになれる良作だと思います。
美音氏

美音氏の感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます


横浜流星の為にDVD借りたのに開始1時間くらいまで出番なくて寂しかった😔😔😔

てか本にアイロンかけるという匠の業!!!やってみたいけど自分でやったらぜったい失敗する!!!

森本レオみたいな温厚な人がキレると怖い、途中どうなるのかと思ったけど最後は爽やか青年と恋の予感♡な感じで穏やかに完結したのでホッとしました
シラノ

シラノの感想・評価

3.0
FODプレミアムのポイントでレンタルして鑑賞。


まず主人公のさくらの家以外のところでの喋り方とか歩き方とかが、人間というよりもロボットっぽいw

しかも数字を扱う仕事につきたかったとか、異常な知識量とか、重度のアスペだと思う。

アスペの診断済みの軽度のアスペの自分が思うくらいだから、多分間違いないw


話としてはまぁゆるく話が進んでいき、適度に泣けるというかぐっとくるシーンがあり、ラストはまぁそれなりに終わるだけ。

良くも悪くも当たり障りのない内容というか。

邦画によくあるかんじというか。


キャラとしては図書館の上司のおばさんがいい味出してる。

・・・が、さすがに田んぼにダイブした本は買い直そうよ(;・∀・)

と主人公と同じことを思うあたり、自分もアスペなんだなと思わされた。


あ、最後に・・・さくらの弟もなんか動きが変で笑顔が異常にキモいヘンテコなキャラクターだったw
涼

涼の感想・評価

3.0
素朴で暖かい物語、見ててなんか落ち着くし小芝風花さん、かわいかった〜。
Tak

Takの感想・評価

3.6
「図書館」のワードに惹かれてレンタル。

奈良の図書館に勤務する新人司書のさくらは人と接することが苦手。

さくらを暖かく見守り指導する上司のひろみさん。
「本にはいろんな人のいろんな記憶が積もってる」
「誰かにとっては大切な思い出の本かもしれない」
本に対する愛が溢れている。

久しぶりに図書館に行きたくなった。
本屋じゃなくて図書館。
本屋には無い図書館独特の古い本の匂い。あの匂いが大好きだ。
夢野猫

夢野猫の感想・評価

3.0
とある図書館に導入された人型書士AI“サクラ”。
JKの「泣ける本」のレファレンスで「西洋拷問史」を勧めたり、少女の「王子様の出て来る日本の本」に「日本は王制じゃ無いです」と答えたり……。
そんなサクラが老婦人と出逢い人の感情を理解して行く物語。

いっそ、そこまでのファンタジー設定なら、もっと面白くなったかも知れない(笑)

実際は、人のキビが良く判らない頭デッカチのロボットみたいな新米書士のお話し(笑)

主演の小芝風花の演技が見物。
実写版『魔女の宅急便』でキキを演じた時より上手く成ってるじゃないですか(笑)
minorufuku

minorufukuの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

新人司書のヒロインは、ある日年配の女性の利用者から一枚の写真を見せられてこの場所を知りたいと言われる。地元の地理に詳しいヒロインは彼女をその場所に案内するのだが、彼女は毎回違う場所の写真を持ってきて…という話。

奈良県の葛城地域の観光振興シネマプロジェクト製作。いわゆる町おこし映画。劇中の図書館やスポットは全て実在の場所とのこと。

ヒロインと利用者である女性が町中を回りながら交流するエピソードがメイン。さすが地域密着プロジェクト。
ヒロインは一般常識に欠け、知識は豊富だが理詰めで論理的な思考が災いして相手の言葉の意図が汲み取れないという図書館員としては致命的な欠点があるのだが、作中ではそれ以上にほとんどロボットみたいに描かれている。説明するときはSiriみたいな喋り方になる。愉快ではあるが極端。「泣ける本を読みたい」という女子高生の要求に拷問の本を紹介するのはシュールだった。
図書館を舞台にした映画は大抵、登場人物が業務を逸脱した行動を取り始めるのだが、このヒロインも例に漏れず命令無視や職場放棄に不法進入と次々とトラブルを起こすものの若くて可愛いからか何故かクビにはならない。あと毎日同じ服を着ている。ビルゲイツみたいに何着も同じ服持っているのだろうか。
利用者の女性が毎回違う写真を持ってくる謎が終盤判明するのだが、メジャーどころのキャストが少ない中で森本レオが出演しているだけでアヤシイと予想がついてしまうのは残念。全体的には穏やかな雰囲気な人情もので、目立った欠点はそんなに無いのだが、ヒロインのキャラクター以外はオーソドックスなストーリー過ぎてやや退屈に感じた。
主演の小芝風花は実写版魔女の宅急便のキキ役が代表作だが、本作ではかなりの変人役。あのダサいメガネをかけても可愛いのはさすが。あと早口の演技が上手い。

図書館勤務の人や利用者がこの映画を観るとツッコミどころ満載であろうが、そんなの書いてたらこのレビューの文字制限超えちゃうので敢えて省略…
mika

mikaの感想・評価

3.2

今日いちにち重たいテーマと
向き合いすぎて
なんとなく軽いものを観たかったけど
すごく今日のテーマに
意図せず一致してしまってた

この淡い色合いの本作に
思い出の中で生き続ける
なんて、そんな、
ハッとつかれてしまった

ススキ畑のシーン、良いです

そして
ヒロインの透明感が、たまらん
りょう

りょうの感想・評価

4.0
主演高畑充希だと思ってたら全く違いました
でもそんなのどうでも良くなるくらい可愛らしいキャラクターでした

図書館で働きながら利用者や同僚との触れ合いを通して人間味を取り戻していくお話
とにかく和やかな空気の中で主人公は心地よい違和感
理詰めなところを少し自分に重ねて鑑賞した分楽しめた
Pudding

Puddingの感想・評価

3.2
過去の出来事によりスマートスピーカーみたいに話すクセをもつ23才図書館で働くさくら。特にこれといった趣味もなく、辞書と地図が好き。

人との距離感を掴めず、知識優位で生きてきた彼女が、お婆さんと交流することがキッカケで徐々に感情を開放していく姿にとても共感できた。