天使のいる図書館の作品情報・感想・評価 - 8ページ目

「天使のいる図書館」に投稿された感想・評価

ポスターを見る限り、お若い方が対象に思われるかも知れませんが、ぜひ年配の方にも昔の叶わなかった恋を思い出しながら観ていただきたい!
そんな作品。

なぜ図書館へ横浜流星さんやお婆ちゃんが現れるのか?
ストーリーが進んでいくにつれて分かってきます。
natsu

natsuの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

最近洋画ばっかり観てたから、邦画ならではのゆったりしたスピード感にちょっと退屈しちゃったところもあったけど、咀嚼音好きとしてはとても良かった
パフェをむさぼるところとか、咀嚼音を目立たせて主人公の気持ちを表現してるのかなあ、って思ったり。
うろ覚えだけど、「知識は想像力を豊かにするための道具、知識で想像力に蓋をしてどうする」ってセリフが好きだった
2月はたくさん神社巡りをしたっていうのもあって、このタイミングで神様について考えるのも何かの縁かなあと感じた
そして小芝風花ちゃんはめちゃめちゃ美人!惚れた。
な

なの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

とても堅い、主観的な感情による評価を嫌う司書の女の子が主人公
しかし、叶わなかった2人の男女の恋を何十年越しに繋ぐ、というのが本題のよう
図書館の雰囲気、奈良の景色が素晴らしい
そして結末もグッとくる
あ、あと結構笑えると思う

観に行って良かった
ぐっち

ぐっちの感想・評価

3.4
ちょっとロケーションを詰め込み過ぎてる感は否めませんでした。奈良葛城の風景が美しいんで、それはそれで悪くはないのですが…
主人公が情感を抑え込み、知識偏重に陥った過去の出来事、要因とか内面の部分にかかる描写が少ないと感じました。
小芝風花の大阪弁の演技は安心して観れます。これからもいっぱいこういう作品に出てほしいです。あ、あと、かたや楽観主義な弟さん、いい味出してました(笑)
小芝風花さんがとても落ち着いた雰囲気でよかった。町おこし映画である本作だが、街が魅力的に描かれており、好感が持てる。横浜流星くんも初見だが青臭くもフレッシュな魅力がある。
小芝風花ちゃん演じる吉井さくら
独特なキャラでアンドロイド感満載な一面もあれば、感情を押し殺してる女の子の一面もあり、役のスイッチの切り替えが凄かった。
奈良の葛城市が舞台となっており、その舞台の良さも魅力を感じる作品となっている。
笑いあり涙ありの心温まる作品だ。

気になる点は音の使い方、雑音が目立った。

舞台挨拶に行けたので、小芝風花ちゃんが可愛すぎました!前から注目してたのでこれからも彼女を応援して行きたいと思います笑
こう

こうの感想・評価

4.1
「ベルリン天使の詩」のオマージュ、ハルキストなどのギャグ、今は法改正で難しいドローン撮影(地元の協力あってこそ!)盛りだくさんの内容です。読書が好きな人に勧めたいそんなほんわか感動作でした。
奈良県葛城を舞台にしたヒューマンドラマです
「魔女の宅急便」「ガールズステップ」の小芝風花主演です

奈良県葛城の美しい自然と神社などの建物を背景に
新人図書館司書が地域の文化や人々に触れて成長して行くというストーリーです

葛城地域の地域プロジェクトとして作られた映画のようで、奈良葛城の場所が出てきます

小芝風花ちゃんの演技の振り幅すごいなと思います
「魔女の宅急便」ではキキを天真爛漫な感じ、「ガールズステップ」では繊細な感じ、そして本作では堅物の真面目だがどこかズレてるキャラクターを見事に演じています

図書館司書というなかなかスポットの当たらない職業から、その地域の文化や人々にスポットを当てるのはうまいなあと思います

ですが音楽の入り方とか使い方が変だった気がします・・・

全体としては普通ですが
図書館司書の出てくる映画が珍しく感じましたし奈良県葛城のことはあまりわからなかったので楽しめました

舞台挨拶つきの上映でみたので
監督と小芝風花ちゃんに会えました
小芝風花ちゃんめちゃ顔小さかったです
ミイコ

ミイコの感想・評価

2.4
香川京子の映画だ、と思ってからは観れました。
主人公のあの手の演出が受け付けなく、
後半に行くまでの下りは非常に退屈でした。

音楽の使い方がとても下手くそ。
TKD

TKDの感想・評価

3.0
ほっこり。
舞台は、奈良葛城。
美しい景色とたくさんの鳥居が印象的でした。

そんな私は目下、葛城観光企画中です。
みなさんもきっとこの映画を観たら、葛城に足を運びたくなることでしょう。