佐久間さくま

最後の家族の佐久間さくまのレビュー・感想・評価

最後の家族(2016年製作の映画)
3.7
ポーランド映画祭にて

上映前にポーランドやベクシンスキについてある程度の紹介があったので難はなく観れた。それがないと理解が難しいかも。

生活風景が淡々と描かれているため妙にリアリティがあり、1人ずつ家族が減っていく切なさに迫られた。
ただ、その描写があまりに淡々としすぎていてこういった映画に不慣れな僕には少々キツかった。