芽

最後の家族の芽のネタバレレビュー・内容・結末

最後の家族(2016年製作の映画)
3.5

このレビューはネタバレを含みます

ポーランド映画祭にて鑑賞。
ベクシンスキは個人的に随分前からずっと好きな画家だったので、彼の数奇な人生について、より理解をこの映画で深められて良かった。家族ひとりひとりに訪れる死の描き方が非常に現実的で、人の死にゆく先に何もないのなら、生きるとはいったい何なのか、と考えてしまう作品です。