エイリアン4 完全版のネタバレレビュー・内容・結末

エイリアン4 完全版1997年製作の映画)

Alien: Resurrection

製作国:

上映時間:117分

3.4

あらすじ

オープニングとエンディングが劇場版とは異なる。 【上映時間】完全版117分/劇場版109分

「エイリアン4 完全版」に投稿されたネタバレ・内容・結末

1998年日本公開。
「3」から200年後の話らしい。死んじゃったのにすごい復活の仕方。もう本物の化け物になってる。
エイリアンがベチョベチョすぎる。「1」のときは頭のところなんて乾いてたような。

出だしはよかったけど、話の展開に無理があるというか、違和感がでてきてだんだん醒めてきた。内容が薄いから観てても面白くもなんともない。薄いくせに説明のセリフがやたら多い。

敵味方いっしょになって逃げるのが早すぎ。まだ信頼して銃器渡しちゃダメ。
クリスティがあきらめたのも早い。あきらめる前に振り払う努力をしなさいよ。そんな感じでアクションどころもいちいち妙な感じでのめり込めない。

もう終盤なのに、ドロドロしたやつをいちいち手で触ったり舐めたりしなくてもエイリアンのだってわかるでしょ。
最後はもうなにがなんだか。

完全版では、オープニングとエンディングが公開版と違うらしい。
シリーズ4作目。

まさかのクローンで復活。

前作から200年後。

アンドロイドも男から女に。
面白かったぁ(*≧∀≦*)!!!
良かった!!♬

前作で若干下がってしまったテンションも、今作で無事にV字回復ですw♬


ちゃんと、SFアクション映画してました!!
印象としては、3を反面教師にして沢山のエイリアンが出て、なおかつ1と2の良いところの、宇宙船内のシチュエーション、戦士達との熱いバトルを合わせたような感じで良かったです(^^)

個人的に、好きな順番は今のところ
2>1>4>3
です♬


今作品は、ジャン=ピエール・ジュネ監督。
これが、ハリウッドデビュー作品だそうで、しかも次の作品があのアメリwww


作風が全然ちゃうしww💦

この監督も、天才肌なんですかね(^^)


改めて、今のデヴィッド・フィンチャー監督にも、またエイリアンを撮ってほしいかもと思う今日この頃ですw


さて、
今作の舞台はなんと、前作から200年後の世界!
そして主人公は、リプリーのクローン!!


てことで、今までのリプリーとは全くの別人ww
綾波レイ的な2代目です!
レッドリボン軍ばりの、クローン8号のハッちゃんです(^^)♬

よくもまぁ、前作であれだけ完結した感満載のラストの作品の続編を、作りましたね💦

逆に3の続編作るなら、これくらいぶっ飛んだ設定じゃないと作れないですね!



今作でまず良かった点は、
エイリアンの描き方です!(*≧∀≦*)

これが、まぁなんというか、

ヌッメヌメのテッカテカで♬
ヌッルヌルのダッラダラなんですw♬
伝わりますかね〜💦??

マッルマルのモッリモリとは一味違いますw


エイリアンの嫌〜な感じが、ほんまめちゃくちゃよく出てましたw
ちゃんと怖い表現が素晴らしかったです!

これこれぇ〜、待ってたやつw♬

エイリアンが仲間殺して、体液の酸で床に穴開けて逃走なんて、やるぅー(*≧∀≦*)


しかも、泳ぐ!!w
スイミングエイリアンは、めちゃくちゃ印象的で、水陸両用エイリアンはめちゃくちゃ怖かったです
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

そして、クイーン復活でテンション上がってからの、
まさかの新キャラ!!


人間とエイリアンのハイブリッド!
ニューボーンww!!

なんて、つぶらな瞳なんでしょう(*´∀`*)❤️
一見、恐ろしいモンスターやのに、
リプリーをお母さんと思い、甘える姿にギャップ萌えですw

どれだけ可愛いかは、『ニューボーン』で画像検索してみてください(^^)♬


それだけに、あの最期の姿は痛々しくて可愛そうでした💦特に背中w


基本的に、エイリアンを倒すには宇宙空間にポイッとするしかないんですねww


ウィノナ・ライダーは、
ビックリするくらい、めちゃくちゃ美人だし❤️、リプリーが、髪型のせいか高畑淳子さんに見えるし見所は満載ですw


エイリアンの恐怖の描き方、クローンなどのSF設定、個性的なキャラクター達、アクション、ハラハラ、ドキドキのストーリーと面白さ満載でした
(*´꒳`*)


さあ、次からはいよいよ新シリーズ一作目!
プロメテウス!

楽しみです(^^)♬

テケテケテケテケ〜💨
劇場版と完全版の違い
・劇場版オープニングは、不気味なとある生物の映像だが、完全版はエイリアン顔した虫のドアップから始まる(アニメみたいなCG)
・劇場版のエンディングは、ベティ号からリプリー達が地球を見降ろしながらエンドロールとなるが、完全版ではリプリー達が地球に降り立ち丘の上で荒れ果てたパリを見つめながらエンドロールとなっている(最後のセリフは同じ)

人とアンドロイドとクローンとエイリアンとスリリングとハーとフル映画
クローンとして幾度の失敗を乗り越え復活したリプリー…今作のリプリーはエイリアンの遺伝子が混ざり血液は強酸だわ、身体能力はまるでバイオハザードのアリス!(バイオは後の作品だが)人間業とは思えない怪力っぷりだわ、以前の彼女らしくない冷たい口に鋭い目だわで、マンネリしていた続編物としてこのキャラ変は非常に魅力的
エイリアン達の団体芸や頭脳プレイは微笑ましくも、怖さもしっかり健在しており本当魅せ方が巧い
時代を感じるCGだが手抜き感がなかったのは、殺戮シーンをあやふやにせず観客にグロテスクを直視させたからだと思う
おぞましい奇形で生まれてしまったリプリー7号やニューボーンエイリアン、不気味なビジュアルなのに悲哀の感情を持ち合わせていたのはホラーを相乗させた、また、殺され方も良かった
印象的な水中シーンなど監督は貪欲にエイリアン4としての魅力を詰め込んだ…しかし、アレもコレも魅せたいという気合いが入りすぎたのか、船がいくつも出てくるわ、各々の船長もいるわ、各々の部下達や、部下間のタラタラした会話や、なんかもうごっちゃごちゃで途中からコイツどの立場だ?コレどの船だ?等、混乱した…それでも個性的なメンバーは多くて良かった
チャイルド・プレイの声優で有名な個性派ブラッド・ドゥーリフにエイリアンとガラス越しキスさせたり、繭にされつつもニューボーンを見て興奮気味に「美しい」と言わせたりする監督のセンスに脱帽、役者の魅せ方をわかってらっしゃる
人の手で創られたリプリーに似て非なるクローン、かたや過去作品と違って凄く人間らしい感情を持つアンドロイド、この狭間での人間ドラマ(どっちも人間じゃないけど)が人間も交えより深く描けてたら傑作になってたと思う
4は1~2回くらいしか観てないのと、この完全版はちょっと変わってるところがありほぼ初見のような新鮮な感じ。

これはすごい!
これはすごい!

3作目が駄作だったのもあり、どうなることかと思ったら2作目の感じを踏襲してるのよね。

3作目と違ってエイリアンがちゃんとはっきりと描写されてる。クイーンもそのまま。掴みからOK

エイリアンを宿したためにリプリーがエイリアンの能力をやや受け継ぎ強くなってるのがツッコミ入れようとはまったく思わず気持ちいい。
あと、1作目から約20年経ってるのにシガニー・ウィーバーがあまり老いが見られず美しくなってる。

エイリアンも学習能力が高くなってるのよね。仲間を殺して酸性の血で脱出しようと考えるなんて頭いいね。
さらに今回のエイリアン、水中を泳ぐ!
その発想がいい!

バイオハザードIVだったかⅤで水中を泳ぐゾンビも怖かったけど、
水中を追いかけてくるエイリアンとか怖すぎ!水面にやっと出れたと思ったら周り卵だらけ。
絶望感(((o(*゚▽゚*)o)))

ウィノナ・ライダーがアンドロイドだったとは予想外だったわ!

クイーンが子宮で産んだエイリアンが人型で、産んでくれたクイーンを殺すとはこれまた予想外!

脱出する宇宙船にエイリアンが乗ってるのは予想通りなんだけど、それをやっつける方法がリプリーの酸性の血で窓を割るなんて予想外。

生まれたての人型エイリアンのつぶらな瞳を見て
「可愛い◝(⑅•ᴗ•⑅)◜..°♡」と萌えたのは私だけか?

あと、頭ブシャーなったり血がドバドバ出たり胃が飛び出てきたりグロいのが好きな自分にとってはとても楽しめた。コマ送りでじっくり見て「よくできてるな!」と感心した。

素晴らしい!

自分的には
3<1<4≦2
っていう感じかな。

車椅子の人とか2丁拳銃使いとかサル顔の人とか仲間が結構活躍してくれてあまり殺されることなく無事生還できるハッピーエンドが気持ちいい。

失敗作クローンもよくできてたな~

本当に素晴らしい!
3作目で死んだリプリーの血液を使ってクローンを作り、なぜかその体の中にエイリアンもいるという謎理論から始まる4作目。どことなくバイオハザードに、影響を与えたのかなっていう印象。

今作の目玉は何と言っても、ウェノナ・ライダー演じる美人アンドロイド コール。
ボクシンググローブをつけて飲み物を飲もうとして、ひっくり返すなど超絶可愛いドジっ子アピールで、もうシガニー・ウィーバーがあんまり好きでない自分としては、コールを主人公のエイリアンシリーズを作ってほしいと思う。

次いで、素晴らしいのはジョナー。
お猿さん顔で野蛮なのに仲間思いっていう最高のキャラ。

あと、ニューボーンは微妙。
まあまあ酷評だけど、個人的にはよかったと思う。
リプリーがクローン化されて生き返ったのはまだいいものの、エイリアンの血が混ざって人間では泣くなってしまったのがショック。
しかしながら、例の会社の人たちの念願のエイリアンの飼育や、ニューボーンが生まれたこともあり、結構楽しめた。特にニューボーンの造形は個人的にかなり気に入った。
リプリーのクローン実験のグロい失敗作を写すことで、ちょっとしたホラー映画という感じがほんのりと味わえた。

ロンパールマンもいい味が出ていた。リプリーが失敗作を焼き払った後に「女は意味が分からない。燃料の無駄じゃねーか(うろ覚えです。。。)」と言ったところは爆笑した。
コール役のウィノナライダーが可愛かった。
『ジュネおじさんの
   ヤりすぎ宇宙狂想曲』

この完全版なるもの。“完全”と言うからには、これが一番の完成形?と思いきや、どうやらそうではないようです。Blu-rayでこの完全版を観ようとすると、まず監督のジュネおじさんが画面に登場しました。そして「ボクは劇場公開版に満足してるんだ。」という前置きをしたうえで、「こういうのも作ってみたから観てちょ💕」ってな具合に本編が始まるのですm(_ _)m

まず、オープニング。これがオリジナルの劇場公開版と全く違います。で、どっちが好きかと聞かれたら、ボクは劇場公開版の方が好きです。そっちの方が、この続編における異様さを画で物語っているし、まさに皮肉且つせつなき復活というものをあらわしていると思うんですよね。それに対し完全版の方はというと、「SFしかも宇宙ものやるならこういう長回しやりたかったんだよねぇ」という本人の映画での夢を叶えたオープニングと言えるのかなと思います。で、それはエイリアン的にはどうでもいいかなといったオープニング。

さて、話は前作の後あまりにも長い年月が経過しているので、かの会社は消滅。しかし、人間のやる事は変わっていないようで… その人間の業の深さに、今回は何よりリプリーその人が巻き込まれる、というか無理矢理に復活させられてしまいます。もうこの設定の時点で正統な続編としては無理がある。したがってリプリーは2での母性を感じさせない、まるで冷血動物になってしまったかの様な印象。ただし単純に見た場合、この映画のリプリーはカッコいい!加工無し本番一発OKの後ろ向きシュート🏀はカッコよすぎで、撮影中にも関わらずキャストやスタッフが興奮しちゃったのは頷けるエピソード(゚∀゚ )

舞台となる宇宙船。ここもさることながら、そこに乗り込んでくる宇宙貨物船のクルー達にこそ元祖作へのオマージュ感が溢れてます。それ以外にも歩いてたら粘液踏んづけてネチャ~とかお約束の描写はしっかりある。ただ、そのクルー達との船内探索は、途中から一本調子になってしまいやや退屈な展開に… しかし、中盤にこそクライマックスがありました!本作を語る上で外せない場面と言えば、やはりそれは水中シークエンス!『ザ·グリード』にも似たシーンがありましたが、まずキャストがガチで潜水してるって事に興奮します!そして、今回は泳いじゃうエイリアン!🏊ここが良くも悪くもこの映画のピークかなと思います。やっと水面に出れると思ったら膜が張ってあって、さらにフェイスハガーが飛んでくる絶望的展開も最高でした。

クライマックスについては、賛否両論あるようです。その原因のひとつは、やはりニューボーンの容姿にあるのではないでしょうか。リプリーに同情出来なくはないけど、あのラストにするならもうそこは思いきった可愛さというか、思わず観ているこちらも胸を締め付けられる様な愛くるしさをニューボーンに与えていれば、もっと心に残るものになっていたかもしれません。その点で“振り切り”が足りなかったかもしれませんね(‘∀‘ )

この作品を通して観て、一番印象に残るのはシリーズ稀にみるグロテスクさ。頭部破壊を本人の意識があるうちに自覚させたり、最後の顔面貫通チェストバスターなんて、まるで『ブレインデッド』みたい!最早スプラッター映画さながらです。2で最高峰のアクションエンターテインメントを極めてしまったが為に、前作同様製作陣は頭を悩ませたでしょうね。ちなみに脚本は今や『アベンジャーズ』2作ですっかり大作監督となったジョス·ウェドン。練ったんだろうなとは思います。しかしこの続編は、マンネリ回避目的のカンフル剤の様なヤりすぎ描写が満載となり、興業的には満足いく結果が出せませんでした。“復活”を銘打った続編は、むしろ皮肉にもシリーズを終わらせてしまいました。

エンディング、これもボクは劇場公開版のほうが好きです。彼女には申し訳ないのですが、やはり彼女には“その地に降りたってほしくない”。まあ、これはファンのわがままですが… でも、そこの分劇場公開版よりマイナス0.1です_(._.)_