エイリアン4 完全版の作品情報・感想・評価

「エイリアン4 完全版」に投稿された感想・評価

Yoshi

Yoshiの感想・評価

3.3
これまでのエイリアンシリーズとはかなり異なった展開の作品で、面白かったです。
ジャン=ピエール・ジュネ監督作品。シリーズ第四弾。シガニー・ウィーバー、ウィノナ・ライダー主演映画。
前作の舞台であるフューリー宇宙刑務所において、主人公リプリーはエイリアン・クイーンを体内に宿したまま溶鉱炉に身を投じ、永きに渡るエイリアンとの戦いに幕を下ろした。
しかし、それから200年後。フューリー宇宙刑務所に残されていたエレン・リプリーの血液をオリジナルに軍の実験宇宙船「オーリガ」で、科学者らの手によりクローン体「リプリー8号」として再生される。その目的は、リプリー8号の体内に寄生するエイリアン・クイーンの摘出であり、エイリアンを繁殖させて軍事兵器として利用することであった。リプリー8号の存在はあくまでも副産物に過ぎなかったが、クローン化の過程で彼女の遺伝子はエイリアンの遺伝子と融合しており、科学者らにとって興味深い実験材料であった。
そんな人間たちの意図を嘲笑うかのように、復活した無数のエイリアンは、仲間のエイリアンを殺してその体液の酸で床を溶かすという巧妙な手口で逃亡し、研究者や軍人たちを次々と虐殺していく。リプリー8号は本能的にエイリアンを「敵」と見なし、エイリアンを植えつける苗床である生きた人間を輸送してきた宇宙貨物船「ベティ」のクルーと共に、オーリガからの脱出を試みる。
その脱出の最中、リプリー8号は進化の末に子宮を得たエイリアン・クイーンから、人間とエイリアンのハイブリッド生物「ニューボーン」が誕生するのを目撃する。ニューボーンは生みの母であるクイーンを殺害し、自分と同じ人間とエイリアンの遺伝子を併せ持つリプリーを母親と思い込む。自分は人間なのか怪物なのか、その答えを出しかねていたリプリー8号は、仲間を救うためにニューボーンへ立ち向かう。
細い村

細い村の感想・評価

2.8
《視聴回数》
▶︎▶︎1回

■総合評価■
28/50

【好み点】7/15
◇好み1◇------◆6/10
◇好み2◇------◆1/5

【評価点】21/35
◇企画◇------◆0/5
◇テ-マ◇----◆3/5
◇構成◇------◆4/5
◇脚本◇------◆4/5
◇演技◇------◆4/5
◇音楽◇------◆3/5
◇技術◇------◆3/5
200年の時を経てリプリーはクローン技術で蘇った…
そして血液は強酸性に…🩸
ついにリプリーは人間ではなくなってしまったのだ…

凄すぎる設定だよな。ww

でも好き。

『エイリアン』シリーズ(AVPも合わせて)の中でも1、2を争う面白さ。

コールはめっちゃ可愛い。😍😍

活躍せず死亡か!?
って驚いたけど、良かったぁ…
そういうことだったのね。🤖

パーヴィス、ただのモブキャラだと思ってたら最期やばくない?
人間の出来ることじゃねぇ。ww

そして今作の最重要キャラ(?)ニューボーン。

こいつがまた可愛いんだよなぁ。💕
目を見てるとなんか愛おしくなってきちゃう。👁👁

ちょっと可哀想なような、面白いような死に方だよね…

もう少し活躍して欲しかった!!
リプリーが歳とっても相変わらずかっこええ。。

エイリアンシリーズは全部凄い監督が作ってるからなのかどれも面白かった😆😆
よ

よの感想・評価

-
吹替にて鑑賞

リプリーのクローン(エイリアン入り)の話
人間味の強いエイリアンが出てくる
エイリアンシリーズの中ではキャラが立っている登場人物が多い作品。

ストレンジャーシングスの母親役のウィノナ・ライダーがアンドロイド役で出演している
will

willの感想・評価

3.7
バイオハザード的要素が加わった本作。
母というテーマ?を強調したくてか、
無茶な SF 設定がある。
リプリーの血液中から、
寄生したエイリアンの DNA も取れそうだから、別々に培養して腹の中に埋めといたんでしょ、と解釈した。

ギャング達の仲間意識や、個性は良く描かれており魅力的だった。
エイリアンの賢さが分かるシーンや、失敗作の惨さなど印象的なシーンもある。
けどなーんか足りなく感じた。エイリアン君もっといっぱいいるはずなのに、あんま出ないから、絶望感が無い気がする。
meba

mebaの感想・評価

3.3
まさかこのシリーズでジュネ監督の名前を聞くとは誰が思ったか〜

常連のロンパールマンが出ているのは嬉しい限り♪
完全版は初めて観たけど、こっちのラストもいい感じ。

ウィノナがとにかく可愛かった♡
山田

山田の感想・評価

4.8
リプリーの奇形たちがえっちいです
エイリ姦
殺し方最高!
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