ターシャ・テューダー 静かな水の物語の作品情報・感想・評価・動画配信 - 6ページ目

「ターシャ・テューダー 静かな水の物語」に投稿された感想・評価

mai

maiの感想・評価

3.4
母がターシャ・テューダ好きで、映画内に出てくる絵本や絵などが悉く家で見たことあるもので懐かしくなりました。

丁寧で多くの人が憧れるような生活の一部を垣間見ることができて満足です。
映画内でもたくさんのことを教えてくれるターシャですが、ターシャのようなバックグラウンド(名家の生まれで、社交界を辞めて田舎暮らしをした…など)を持っているからこそ心にも響きます…。
彼女の暮らす家では、現代人の私とは違う時間が流れていて、待つことが苦手で何でもせっかちに求めてしまう自分に反して、「人生は短いから楽しまなくては」といいつつも「人生に忍耐は必要。待つのも大事」と、急いでやることだけが最大限に楽しみを味わう術ではないことを知れました。わたしにもそこまでの余裕が出てきたら…と思うのですが、多分数十年後ですね。笑

時間がゆったりと流れているようで、やるべきことはたくさんあって…日々の生活のあれやこれやを全て丁寧に自力で作り上げている形で、現代とは異なる生活スタイルだからこそ、尚更彼女の生活が多くの人を惹きつけてやまないのだと思います。
そこまでの経済力と知識と余裕があるか…は置いておいて、わたしもいつかはそんな生活やってみたいなと憧れる一人です。

ちょっと違うのですが、以前見た「人生フルーツ」に通ずるところがあるなぁと思いました。田舎暮らし…ではないですけど、自分の身の回りのことを丁寧にこなしていくという生活スタイルはどこの国に行っても、共通して多くの人の憧れなのだろうなぁと感じます。
さらに、そこに「なぜ田舎暮らしをするのか」という、ハッとさせられる考えも含まれるので尚更ですね。
ぐり

ぐりの感想・評価

4.0
ターシャ・トューダーの
ドキュメンタリー...

90歳オーバーのターシャが言う
人生は短いのという言葉が
普通の人が言う人生は短いという
言葉よりとても重みがありました。

丁寧な暮らしににピッタリの方

コーギー好きにはたまらない
一作☆

この映画を観た後に子供の頃図書館
で借りた魔女図鑑が読みたくなったのは
私だけでしょうかw
free

freeの感想・評価

4.4
生きていながら、まるで天国にいるよう

と笑顔で答えられる人生、すてきすぎる。

転職を真剣に考え始めるきっかけになった。
life is so short.
junko

junkoの感想・評価

3.9
綺麗な映像と心に沁みる言葉の数々✨

色とりどりの花が咲き乱れる素敵な庭と可愛いお部屋
使い込まれた道具たちの数々
私の大好きな世界💛

こういう映画はずっと観ていられる~
°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

とか言いながら、途中で2回ほど居眠りしそうになったのは
退屈だったからではなく、作品に癒されてである(笑)

彼女の本も読みたくなった📚
k

kの感想・評価

3.0

晴れた土曜の昼下がりに観たい。
心穏やかなときに。

彼女のpatienceも描いてくれたら 、よりリアルになったんじゃないかな。

フジコヘミングの映画でも思ったが、やはり人が独りで生きていくには、動物の助けが必要なのだろうか。
iam

iamの感想・評価

4.0
コーギーて凄い可愛い犬だな!

ターシャの生き方は感動的。
お庭も素敵!
美しい生活✨

基本都会好き、家事好きでない、
綺麗な庭は好きだが、ガーデニングも好きではない私。

でも午後ティーは、してみたい!
取り入れたいのとかもたくさんあった。

個人の趣味的には、
私はビルカニンガム派、
(アイリスアプリスもいい、)だけど、
どちらも結局自分の心の声聞いてるて
事だよね。

私は聞いても
あれもこれも、あ、どうしよ、
て感じかも。て、それって聴けてないか。

農業やガーデニング👨‍🌾は、素敵、
という話ではなく、素敵だけど、
ターシャが人生に満足して幸せなのは
、心の声を聞いて、
それに従った生き方をしているから。
穏やかだけど、力強くて、意志の強さ、
確固たるものありまくり。

名言たくさん過ぎた。
kouzin

kouzinの感想・評価

4.0
2019年11本目
Yukiko

Yukikoの感想・評価

4.0
2019年1月13日
『ターシャ・テューダー』 2017年製作
監督、松谷光絵。

ターシャ・テューダーはアメリカの絵本画家・挿絵画家
・園芸家(ガーデナー)・人形作家。
彼女の描く絵は、クリスマスカードや感謝祭、ホワイト
ハウスのポスターによく使われているそうだ。
50歳代半ばよりバーモント州の小さな町のはずれで
自給自足の一人暮らしを始める。
1800年代の農村の生活に学び、彼女の住む広大な庭で
季節の花々を育て続ける。
その生活スタイルはスローライフと呼ばれ注目される。
91歳のターシャ・テューダーにインタビューした映画。
その家や庭を映し、飼う動物、鳥、彼女の家族も出演。


家事や料理作り、植物や農村の生活が大好きで、自分の
家族、子供たちや鳥や動物、コーギー犬、自分の住む家、
花を絵に描いた。
絵柄はほのぼのとしていて温かみがある。
若い頃、何よりも畑仕事や絵を描くことが大好きで、
母と離れて農村に住み、学校を中退して絵画と農業に
従事したとか。

この映画の出演の頃は91歳。(92歳でお亡くなりに)
本当にお元気!!
ご自分で歩き、草花を愛で、お茶を入れたり、ご自分で
やってる。
毎日、近くに住む息子が10分かけて歩いて、母を見に来る
とか。
その息子、家具職人だが、母が新しいが古そうに見える
家を建てて欲しいと息子に要望し、息子が一人で建てた家
に住んでいるとか。かなり大きな家だ。

介護士の方はいるようです、女性。ラストに出演している。

鳩を胸のところに入れて飼っている(眠っている)のには
笑う。
「幸せだ」と彼女は何度も言っているが、一番幸せそうに
見えるのは犬のコーギーだと私は思う。
広大な庭で、走って、歩いて、探検して、自由でいいなぁ~。

いっぱい愛情をもらって育つ花や草たちが美しく咲いている。
ゆき

ゆきの感想・評価

4.8
ターシャの言葉が心に染みます。

昨今の、忙殺されている日本人に必要な言葉が沢山でてきます。

皆んながターシャの様に生きれたら平和な世の中になるのになぁ。