バーチャル・レボリューションの作品情報・感想・評価

「バーチャル・レボリューション」に投稿された感想・評価

VRで生きていこう!
kizaist

kizaistの感想・評価

2.1
まんま「ブレラン」+VRゲーム。

CGと小道具は気合い入ってて一瞬「おぉっ?」と思わせますが、哀しいかなやはりB級。
回りくどい台詞の応酬や、先の見えないかったるい展開、三回くらい中断して巻き戻して、やっと見終える事ができました。

こういう映画を観てると、メジャー作品が如何に洗練され分かりやすく出来ているか、とても良く解ります。
Taki

Takiの感想・評価

1.5
人々が人生の大半をバーチャルゲームの世界で暮らす世の中、探偵の主人公が陰謀に巻き込まれる。あまりに何が起きてるのか分からず、見るのやめようと思ってしまった。主人公がやってたゲーム世界のが面白そうだった。
ブレラン感だけはスキー😊
時間の無駄。使い古された設定に、面白味も新鮮味もない味付け。お金使って、バーチャル世界の翼竜とか飛ばしたり、ロボットとの戦闘シーン撮ったり、してみたかっただけ?
只々、ダルい…眠い…
ブレードランナー的な映画を作りたいのは解るけど、至る所で残念な演出と未完成な画作りに「ん~…」となった。
特にこれと言って見所が無いかな。

劇中で使用してる銃が、オモチャのNERFにしか見えないのは俺だけかw
タマフルのブレードランナー2049特集の時に高橋ヨシキさんがおススメしてたので観てみた。2047年のパリの話。よくこんなもん勧める気になったな。

仮想現実世界の掌握を狙う様々な組織に翻弄される探偵の話。

確かにビジュアルはブレードランナー2049、もとい2047だった。低予算だけど。ただ世界観はブレードランナーというよりレディ・プレイヤー・ワンに近い。シナリオ書いた人の自己満、自己完結ストーリーなんで割と序盤から置いてけぼりを食らうので辛いが90分しかないので3回くらいの中断を経て最後まで鑑賞出来る。もっと上手いシナリオだったら上記2つの美味しいとこ取りできたのになぁ。
フランスのVシネマのような作品でブレードランナー愛が凄い。
ネトゲ廃人なのに身体能力が割と高い!
ロタヒ

ロタヒの感想・評価

2.4
始まりは、アレ?聞いてたのと違う?となりましたか少し進んだら、こりゃブレードランナーやんってことに気がつきます。

こりゃもちろん低予算、アレとかアレもがスケールが違うのは、そりゃ仕方がない。
出てきた敵に、醬油ちゅるちゅるみたいなパイプが付いてるだけとかもご愛嬌。
これは多分、ブレードランナーを軸として色々好きなものを詰め込んで(サッカーパンチとか)、力の入れ具合がめちゃくちゃでバランスが悪くなっておりますな、愛深き故の業なんでしょうか。

高橋ヨシキさんのメルマガから知った本作、ブレードランナー2049の2年前の世界を知れたは良かった、ブレードランナー愛は超弩級だが面白さに欠けるが嫌いになれない本作、ヴェルヌーヴ&ディーキンスの続編と比べたらどんな感じなんやろか。
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