夏色ジーン

アナベル 死霊人形の誕生の夏色ジーンのレビュー・感想・評価

アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)
4.0
感想川柳「古典的 だからこその 怖さあり」

アナベル人形のビギンズ的な作品ということで観てみました。φ(..)

まだ幼かった娘を亡くした人形職人とその妻が暮らす屋敷に、児童養護施設を閉鎖されて行き場を失ったシスターと6人の少女が住むことになる。新たな住まいと生活に期待を募らせる彼女たちだったが、人形職人が作った人形アナベルによる怪現象に襲われる。それは、次第にエスカレートしていき…というお話。

とりあえずリンダとジャニスが可愛い。(о´∀`о)怖さもちゃんとしてるけども娘が欲しいなと思うくらい。(  ̄▽ ̄)豆鉄砲のシーンは好きだなぁ。

相変わらず古典的な展開ですが、現代風のヘタなホラー見るよりはよっぽど怖いです。( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆「エンフィールド事件」とか好きな人には向いてると思います。(*´ω`*)

本物のアナベル人形と同じラガディアン人形を出して来たのはニクい演出だと思ったけど、あの終わり方はどうだろ?(>.<)まぁあくまで事実に近付けたフィクションということで。(__)

エンディングの音楽も地味に怖い。そこでのジワジワ感もいい。

特典映像にある未公開シーンは、監督の解説付きで「こういう意図があったけど時間や怖さの都合で省いた」など勉強になる。(゜ロ゜;元々は2時間だったらしいけど、そんなに長さを感じなかったし、完全版でも良かったような?(((^_^;)シスターの過去とか割といいと思うけど…( ̄ー ̄)

んでまず(^_^)/~~