ゆきみ

夜は短し歩けよ乙女のゆきみのレビュー・感想・評価

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)
3.0
森見登美彦だいすきなのでかなり気合いを入れての鑑賞😚「夜は短し〜」は腐れ大学生としての嗜みが全てつまった大学生のバイブル的書で、一回生だったころに読んだきりでしたが、読了から2年、私の大学生活の方針がいかに本作に影響を受けてきたのかを思い知りました。夜の居酒屋のはしご、文化祭のカオス感、はじめて入るカクテルバー、古本屋さん、、。
ただ、原作も監督も癖があるひとたちなので、手放しで誰にでも勧められる映画ではなかったと思います。湯浅正明監督のサイケな作画は「マインドゲーム」の時には好きだったのですが、私には今回は鼻についてしまったような…。元々突飛なストーリーが映画向きにさらに省略されてるので原作読んでない人はきつそう。